上は、北岡が英国ロンドン市で長年住んでいた近隣ハムステッド ヒース公園の頂上。


Office Kitaoka Inc.
Vol.65: 2020.5.7

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」質疑応答

【最新情報 1】 以下のページで、恩典付「コロナ ウイルス関連緊急アンケート」キャンペーンが行われています。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bbGEvrou

本アンケート回答者の方々には、特別に「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ no.1」収録ビデオ スタンダード バージョン (88 分) のキャンペーン恩典を提供させていただいいます (12 分のプレビュー バージョンは https://youtu.be/U5vWi56WwSA で閲覧可能です)。

【最新情報 2】「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」の紹介を目的とした「本場直伝のNLP奥義」というメルマガ登録サイトを以下に設けさせていただきました。このサイトで、メールアドレスを登録すると、二十数回のメルマガ配信を受信することができます。

http://www.office-kitaoka.co.jp/innovative-nlp/

【最新情報 3】「北岡ビデオ語録&講義シリーズ」が、毎日 0:00 に配信されています。閲覧を希望される場合は、以下の Youtube 検索をされたら、常時、配信済みの「北岡ビデオ語録&講義シリーズ」全バックナンバーをリスト化することができます。

https://www.youtube.com/results?search_query=「北岡ビデオ語録&講義シリーズ」

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第六十四号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.「北岡式明鏡止水ワーク」FAQ その四十三

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1.「北岡式明鏡止水ワーク」FAQ その四十三

本号では「北岡式明鏡止水ワーク FAQ その四十三」が紹介されています。

FAQ Q69: 「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」が「復活開講」しましたよね。

FAQ A69: はい、「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」については、「『本場直伝のNLP奥義』メルマガ」と本メルマガの「特別配信メール」で本講座のオンライン教材のダイジェスト版 12 本の動画と北岡解説をさせてきていただいていますが、本メルマガ読者の方々は、「先行的」に、以下のページで、講座の詳細を閲覧することができます。

http://www.kitaoka.co/innovative/

本講座の内容と各恩典については、本ページに記載されていますが、本 FAQ では、追加情報とし、重要と思われる質疑応答をさせていただきたいと思いました。

講座質問: 本講座の教材は、オンライン教材ですが、実際のセミナーのワークと比べて効果がないのではないですか?

講座回答: 正直、私自身、ずっとそう思っていましたが、最近、本格的に NLP ワークをオンラインで施術し始めてから、実はそうとも限らないのではないかと思い始めています (驚)。

こう思うようになった理由を、以下に列挙させていただきます。

a) 私自身、首尾一貫して「すべて仮想現実である」と教えてきているのですが、要は、重要なのは、「臨場感」があるかどうかであって、これがあれば、深い「トランス状態 (NLP で言う 4Ti)」も現実味を帯びますし、なければ、どれだけ客観的に現実的な「今ここの状況 (NLP で言う 4Te)」も、「夢物語」にしか感じられない、という事実は、ちょっと NLP を学んだ人なら、誰でも体験的に理解できることだと思います。

であるならば、どれだけリアルな教室の場で、生きた先生から実際の授業を受けても、聴く側の受講者が、たとえば、完全トランス状態にいたとしたら、おそらく何の学習もされていない可能性がある一方で、仮想のオンライン講義であっても、「臨場感」さえあれば、リアルの場での講義以上の効果を上げる可能性があっても、まったくおかしくありません。

b) 私自身、2001 年に英国から帰国して以来、20 年間のリアルのワーク/コース、個人セッション等の広範な講義経験をもってきていますが、たとえば、付箋紙を使った NLP ワークで得られる「臨場感」はオンライン ワークでは達成不可能と思い込んできていました。

しかし、最近開講した「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ」シリーズの複数のオンライン個人セッションを通じて、受講者の側に「臨場感があること」を条件として、リアルのワーク/コース、個人セッション、オンライン個人セッションのうち、オンラインがもっとも個人指導ワークとして向いていると、確信し始めました。

なにゆえに「オンライン ワークが最も効果的でありえるか」についての理由とメカニズムについては、現在自分なりの自己検証を続けている最中ですので、今後いろいろ発見があれば、本メルマガでご報告させていただくことにさせていただきます。

c) 私は、過去に資格コースを開講していたとき、「私は、長年、『生の実際の』NLP 四天王を観察し続けてきた経験から言うと、私のワークを実際に見て、リアルの場で研究すべきであって、『死んだ教材』である DVD 収録ビデオはナンセンスです」と言い続けてきていました。

私は、この立場を今も固執することはできますが、ただ、「二つの大きな条件」があることを認識するようになりました。

一つ目は、「トレイサビリティ力があること」で、二つ目は「真の観察力を身につけていること」です。

「トレイサビリティ」とは、「ワーク内のデモ演習、あるいは、ある人が自分に対して行っているワークを一度見ただけで、頭の中で、すぐそのまま演習を『イメージング再生』して、かつ他の人に施術することができるような『再生、反復能力』」のことです。

「真の観察力」とは、「どこをどのように観察すれば効果的モデリングできるかのコツを知っている」ことです。

この二つがなければ、どれだけリアルな場で学習しても、学習効果はゼロの近いでしょうし、一方、これらの能力が高ければ、どれだけ解像度の悪いビデオ収録教材を見ても、自己学習の効果は極めて高い、と、今思っています。

d) 実は、最近、Youtube で「英語発音橋生トレーナー」である日本人の女性の動画 (「Yumi's English Bootcamp」で Youtube 検索してみてください) とタレントの GACKT の「英語ガク習塾」の動画が、実に興味深いと思ってきています。

Yumi 氏と GACKT の方法論は、私の「コンテンツ重視」の「SVO の五文型至上主義」とは真反対の「見せ方重視」の「ネイティブ発音至上主義」にありますが、どちらの主義に従って英語を学ぶにしても、学び方自体はまったく同じであることを再確認した次第です。

お二人が異口同音に最重要と言っている要素には、以下のものがあります。

i) 正しい学習のし方を学ぶ (特に、Yumi 氏の教え方には、舌の動かし方、口の窄め方等の「解剖学的な客観性」があります)

ii) 自分の口の周りがどう動いているかを、手鏡で使って実際に観察する

iii) 継続的なドリル的練習を毎日継続する (GACKT は「毎日 1 時間の練習」、Yumi 氏は「毎日 3 時間の練習」が必要、と言っています)

私は、Yumi 氏と GACKT の以上の英語発音矯正法の教え方は、方法論自体としては、NLP の学習法と「まったく同じ」であることを再発見して、実に興味深いと思いました。

結局、どれだけリアルな教室の場で生きた先生から実際の NLP の授業を受けても、「ただそこにいるだけの『アリバイ主義』の学習法」では、後で何も残らない一方で、「正しい学習法に従って」、「自分のパフォーマンスを『自己観察』して、『自己矯正』」できて、かつ毎日、学習したことを「現場で落とし込む練習」を継続できるのであれば、「100% オンラインの教材」であっても、学習効果は絶大であることを、私は知ることになった、ということです。

以上が、最近の私の新しい発見ですが、一方で、英語にしろ、NLP にしろ、残念ながら、「学習が苦痛」で、「三日坊主」に終わる学習者の方々が数多くいることも事実です。

この方々に向けては、私は「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」に関して、以下の三つの「フォローアップ対応」をさせていただきたいと思いました。

一つ目は、受講者のフォローアップと相互交流を図る「有料特別会員制『オンライン サロン』」です。講座受講者には、1 年間無料登録権の特典があります。

二つ目は、現在シリーズ化されている「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ」収録ビデオのノーカット バージョンの期間限定の特典提供です。

この収録ビデオでは、対面ではなくオンラインで NLP のセッションを行う際に絶対に抑えておかなければならない秘密が余すことなく説明されています。実は対面でクライアントの変化を促すことができる NLP の上位資格ホルダーであっても、オンラインでは全く結果を出せないという相談を数多く聞きます。その悩みを一気に解決する奥義ノウハウです。

三つ目は、講座に含まれている「2 回の特別セッション」に追加した「オンラインNLPワークのための奥義ノウハウ」の伝授に特化した、2.5H の特別セッションの期間限定・人数限定の提供です。これは、直接私が Zoom を使って「スパルタ式の個人指導」を行う場になります。

この「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ」ワークの受講者の方は、後で、この収録ビデオを見直して、北岡が行っている介入のし方、本人のパフォーマンス向上に関する北岡の指摘点その他をチェックすることで、自身の無意識的な癖その他を修正する機会がもてます。

この「自己修正」の作業がワーク受講者の短時間の学習強化につながると考えています。

(なお、「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ」ワークの受講者の方は、特別紹介体験セッションも受講される場合は、計 4 回の個人指導オンライン個人セッションを受講されることになります。この 4 回の個人指導で、受講者の方は、「三日坊主」を克服する「習慣化の癖」を身につけることができると思っています。)

これら三つの「フォローアップ対応」が、新学習に関して Yumi 氏と GACKT が重要であると指摘している三要素の問題克服に寄与できると、私は信じています。

FAQ Q70: 「人生上の総括」をされているとお聞きしましたが。

FAQ A70: はい、思うに、私は、現在 64 歳ですが、個人的には、後人生は三十余年あると思っています (足腰の健康のために、毎日のように、英国ロンドンのハムステッド ヒース公園を彷彿させる、川と森がある公園内を長時間散歩するようにしています)。

ということなのですが、私のこれまでの人生を振り返ると、最大の人生のテーマは「蟻地獄からの脱却 ≒ 悟りを開く」ということでした。

幸いなことに、1983 年に 27 歳で西海岸で弟子入りしたインド人の師匠バグワンを通じて「一時的悟り」を開き、その後、1988 年に 32 歳で英国で出会った NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏を通じてその一時的悟りを永続化させる方法論を獲得することに成功しました。

この私の独自な「霊的成長」を公式化するとしたら、「今ここ + メタ = 解脱」となるかと思いました。

その後、この歳になり、それまでの「反逆者」のスタンスから「指導者」のスタンスに自己変容させようとしているところです。

具体的には、「覺者創出プロジェクト」と「現代日本版エサレン研究所プロジェクト」を念頭に入れていて、ゆくゆくは、いわゆる「後継者育成」を通じて、私は、「人間意識の進化」についての「研究三昧」に入りたいと思っています。

さらに、その目的を遂行する手段として、近い将来、すべての活動を英語で行う可能性もあると思っています (このことが、FAQ69 の Yumi 氏と GACKT の英語学習の方法論についての言及につながっています)。

以上が、私のこれまでの「人生の総括」と今後の私の「ライフワーク」についてでした。

以上よろしくお願いいたします。



本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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