上は、1988 年にリバティ島から撮影したニューヨーク シティーの摩天楼群。


Office Kitaoka Inc.
Vol.64: 2020.4.27

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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オンラインで NLP ワークをする際の奥義的ノウハウ その二 & コロナ ウィルス考

【最新情報 1】 以下のページで、恩典付「コロナ ウイルス関連緊急アンケート」キャンペーンが行われています。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bbGEvrou

本アンケート回答者の方々には、特別に「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ no.1」収録ビデオ スタンダード バージョン (88 分) のキャンペーン恩典を提供させていただいいます (12 分のプレビュー バージョンは https://youtu.be/U5vWi56WwSA で閲覧可能です)。

【最新情報 2】「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」の紹介を目的とした「本場直伝のNLP奥義」というメルマガ登録サイトを以下に設けさせていただきました。このサイトで、メールアドレスを登録すると、二十数回のメルマガ配信を受信することができます。

http://www.office-kitaoka.co.jp/innovative-nlp/

【最新情報 3】「北岡ビデオ語録&講義シリーズ」が、毎日 0:00 に配信されています。閲覧を希望される場合は、以下の Youtube 検索をされたら、常時、配信済みの「北岡ビデオ語録&講義シリーズ」全バックナンバーをリスト化することができます。

https://www.youtube.com/results?search_query=「北岡ビデオ語録&講義シリーズ」

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第六十四号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.「北岡式明鏡止水ワーク」FAQ その四十二

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1.「北岡式明鏡止水ワーク」FAQ その四十二

本号では「北岡式明鏡止水ワーク FAQ その四十二」が紹介されています。

FAQ Q67: 「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ」について、コメントがあるようですが。

FAQ A67: 先号のメルマガでも言及させていただいたように、私は、最近、「普通の NLP ワーク」の施術をオンラインで行う機会が複数回ありましたが、その後、「インナーチャイルド」系のトランス ワークに慣れている方に「明鏡止水ワーク」をオンライン施術させていただきましたが、先にお伝えしていた「セッション ギバとクライアントによって満たされるべき一定の条件が存在するが、場合によっては、ワークショップ、個人セッション、オンライン個人セッションのうち、オンラインが最も効果があることもありえる」という私の発見について、さらに確信を強めることとなりました。

もちろん、私が開講する「ワークショップ、個人セッション、オンライン個人セッションのうちオンラインが最も効果があることもありえる」ためには、クライアントの方が催眠ワークをある程度以上体験していること、といった一定の付帯条件があるにしろ、もし「仮想現実セッション」が「現実セッション」よりも効果的であることが証明されたら、それこそ「業界を揺るがすパラダイム シフト」になるのでは、と思いました。

その後、ずっとなにゆえに「『仮想現実セッション』が『現実セッション』よりも効果的でありえる」のか、について、いろいろ考えてきていますが、暫定的に、以下の理由を列挙することができるかと思いました。

1) 私は、ワーク中に、「現実世界はすべて仮想現実である」と教えていますが、この前提に基づけば、個人セッションがリアルであろうがバーチャルであろうが、基本的には関係はないことになります。

2) 私は、英国から帰国後の 2001 年から約 20 年間のワーク、コース、個人セッションを含む NLP トレーニングの実績と経験がありますが、その中で培った「ラポール」、「カリブレーション」、「活用」その他のコミュニケーション技能を駆使しているので、「現実セッション」と「仮想現実セッション」のやり方の間には、特に大きな違いはありません。

3) ワークショップの環境下で NLP ワークを行う場合、たとえばですが、被験者とワークを見ている他の受講者は、実は、トランスに入っていて、ワークそのものをミスしている場合がある一方で、施術者も、まわりにいる受講者に気を取られたりして、「今ここ」のワークができない場合がありえますが、オンライン個人セッションでは、そういう要素は排除される傾向が強いと思います。

4) 特に、オンライン ワークのクライアントがすでに催眠あるいはトランス ワークをある程度以上体験している場合は、オンラインでのトランス ワークで、クライアントに、リアルの場「以上」 (!) の「臨場感」をもたせることができます。逆に言うと、リアルの場でのワークでも、被験者が臨場感をもてていない場合、ワークの効果は低くなってしまう可能性があります。

5) オンライン ワークのクライアントが自宅にいる場合、「安心できる環境」でワークを受講でき、かつ、自宅そのものが「新学習のためのアンカーリングの場」になるというメリットがあります。

6) オンライン ワークでは、施術者が触覚のアンカーを発火することができないというデメリットがありますが、私は、この問題は、クライアントに催眠下での臨場感をもたせたら、克服できる、ということを発見しました。

以上が、私がこれまでに暫定的に発見したことの報告ですが、今後も、「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ no.1」の後も、「奥義的ノウハウ シリーズ」で、さらなるノウハウ開示をしていきたいと思っています。

ちなみに、私が「オンラインが最も効果があることもありえる」と確信しているのは、過去に西海岸でセラピーを 1,700 時間以上受けたり、英国で 2 年間催眠の学校で催眠現象をすべて習得しているという背景があるから、という特殊な条件が存在するのかもしれませんが、今後の「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ」の開示には、NLP 以前の「クライアントの催眠のかけ方」といった伝統的な技法の直伝も含むようにしたいと思っているところです。

ということなのですが、私は、すでに、私がクライアント相手に NLP ワークを施術したオンライン セッションを Zoom で収録済みで、これを編集した「北岡解説付オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ no.1」の「プレビュー ショート バージョン」収録ビデオ (12 分間) を以下にアップさせていただいています。

https://youtu.be/U5vWi56WwSA

また、「コロナ ウイルス関連緊急アンケート キャンペーン」を、以下のページで行わせていただいていますが、

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bbGEvrou

このアンケート回答者の方々には、特別に「北岡解説付オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ no.1」スタンダード バージョン (88 分 定価税込 33,000 円を予定) のキャンペーン恩典を提供させていただいております。

以上よろしくお願いいたします。

FAQ Q68: 「コロナ ウイルス関連緊急アンケート」キャンペーンが始まっていますが、「コロナ ウイルス」の社会状況について、コメントはありますか?

FAQ A68: 現在、以下のページで「コロナ ウイルス関連緊急アンケート」キャンペーンを始めさせていただいていますが、

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bbGEvrou

以下の意見は、社会的に「全体的意見」ではないようなので、お叱りを受ける可能性もありますが、現時点での「個人的な私見」を述べさせていただきます。

私は、日本のコロナ ウイルス「感染発症率」は、人口比率から言って、世界最低クラスというデータも出ているようで、「オーバーシュート」も (あくまでも) 現時点まで起こっていませんし、あくまでも個人的な意見ですが、「過剰反応」的では、と思っているところがあります。

私は、本年 2 月 29 日付の本メルマガの第 49 号の『コロナ ウィルス考』で、コロナ ウイルスはインフルエンザほど危険ではないのではないか、という示唆をさせていただいていますが、欧米の状況はともかく、国内で、なぜマスコミが煽ってきているような「今日のニューヨークが日本の 2 週間後の姿か」が、数週間経っても起こってきていないのか、不思議でなりません。

その中で、数日前から、「過激な論調で知られる論客」の武田邦彦氏の Youtube 動画をいくつか閲覧してきていますが、同氏によれば「コロナより死亡率が 5,000 倍高いインフルエンザの流行についてなぜテレビは何も言わないのか」の論調には同意しますし、さらに同氏の最新の動画によれば、統計学上、コロナは、世界的に、日本も含めて、今、ピークを過ぎて、収束に向かい始めている、ということです。

もし武田氏の予測が外れれば、私は同氏とともに「沈没する」わけですが (笑)、同氏の諸々の動画で一番共鳴できたのは、「私の主張に反論してくださる方々がいるのは、まったく OK ですが、なぜ日本人は『感情論』でものごとを判断して、『事実に基づいた意見』を言わないのか」という趣旨の発言でした。




本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



以上、今号のメルマガはいかかでしたでしょうか?

ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
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