上にあるのは、北岡が研究してきている神経科学の本から引用された「脳内神経系統図」の写真


Office Kitaoka Inc.
Vol.61: 2020.4.11

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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2,500 年ぶりのパラダイムシフト&「本場直伝のNLP奥義」について

【最新情報 1】「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」の紹介を目的とした「本場直伝のNLP奥義」というメルマガ登録サイトを以下に設けさせていただきました。このサイトで、メールアドレスを登録すると、二十数回のメルマガ配信を受信することができます。

http://www.office-kitaoka.co.jp/innovative-nlp/

【最新情報 2】 4/11、4/21 開講予定だった「独創的なイノベータ輩出ワーク」は、区関連会場が「緊急事態宣言」で閉鎖されたため、キャンセルとなりました。

【最新情報 3】「北岡ビデオ語録&講義シリーズ」が、毎日 0:00 に配信されています。閲覧を希望される場合は、以下の Youtube 検索をされたら、常時、配信済みの「北岡ビデオ語録&講義シリーズ」全バックナンバーをリスト化することができます。

https://www.youtube.com/results?search_query=「北岡ビデオ語録&講義シリーズ」

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第六十一号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.「北岡式明鏡止水ワーク」FAQ その三十九

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1.「北岡式明鏡止水ワーク」FAQ その三十九

本号では「北岡式明鏡止水ワーク FAQ その三十九」が紹介されています。

FAQ Q61: 本メルマガの第 54 号と第 60 号の冒頭の写真にある講義の板書の内容を説明してください。

第 54 号の講義板書内容: http://www.taiten.co/images/photos/14F897D39173.jpg
第 60 号の講義板書内容: http://www.taiten.co/images/photos/92172383.png

FAQ A61: 第 60 号の講義板書内容については、また別途解説することがあるとも思いますが、第 54 号の講義板書内容は、極めて重要な内容になっていると思うので、ここで解説させていただきたいと思いました。

実は、3/4 に「独創的なイノベータ輩出ワーク」第四弾「無意識活性化」イブニング ワークが開講されたのですが、この日のワーク前半の 1 時間半の間に、「瞑想の方法論の起源」について語らせていただきました。

この内容はビデオ収録されていますので、ご興味があれば、以下で閲覧していただけたらと思います (1H30 の限定公開収録ビデオと、公開抜粋紹介ビデオ 8 本の URL が記載されています)。

http://www.taiten.co/archive/video_lectures.htm#special

この中で、私は、「瞑想の方法論の起源」は、2,500 年前のパタンジャリの「ヨガ ストラ」という本の中にあり、それ以来 25 世紀にわたって、人類は、瞑想の方法論について、何の新しい追加も更新もできてきていない、と主張しています。

私のこの主張は、私の師匠であるバグワン シュリ ラジニーシ、シャンカラチャリヤ、ヴィーヴェカーナンダ、その他の印哲ヴェーダンタ (特に、「非二元論ヴェーダンタ」) の代表的論客の主張に基づいています。

この収録ビデオでは、パタンジャリの「ヨガ ストラ」の高質の解説書としては、ヴィーヴェカーナンダの「ラージャ ヨガ」その他を挙げさせていただきました。

この収録ビデオで、私の結論は、2,500 年前から前世紀後半までは、神経科学もその拠り所の「fMRI」もなかったので、いっさい新しいパラダイム シフトを起こせなかったが、特に、人間の意識を超えている、そもそも人間意識そのものを作り出している「神のみぞ知る聖域」だった脳神経系統群の仕組みを、現代神経科学の fMRI が明示化してきているので、私は、NLP と現代神経科学の発見をもとにして、おそらくはパタンジャリの「ヨガ ストラ」を超えるであろうような 2,500 年ぶりのパラダイム シフトを生み出すことを私の残りの人生のライフワークとしたい、というものでした。

ちなみに、本ページの冒頭の写真は、私が研究してきている神経科学の本から引用された「脳内神経系統図」の写真群ですが、脳神経系統内を走るどの電気化学的信号がどの器官を経由して、どの器官に送られるか、等の複雑な器官間の経路がほぼすべて解明されてきている事実に対しては、私は、畏怖を懐くことしかできません。

この中で、私は、以上のことを前提にして、「もしかしたら2,500 年前のパタンジャリの『ヨガ ストラ』の伝統にパラダイム シフトを引き起こすかもしれない」ことを発見したので、先日開講された私最後開催のマスター プラクティショナー コースの第四モジュールの二日目の朝の講義で、その発見について語らせていただきました。

そのときの板書が、本メルマガの第 54 号の冒頭の写真にある講義の板書内容となっています。

実は、以上のことは、本日 0:00 に公開された以下の「北岡ビデオ語録」(http://www.taiten.co/archive/video_lectures.htm) で語らせていただいたので、参照していただけたら幸甚です。

https://youtu.be/oAAKftyDls0 (10 分)

さらに明日 0:00 に新規公開される予定の以下の「北岡ビデオ語録」では、マスター プラクティショナー コースの第四モジュールの二日目の朝の講義で私が報告させていただいた発見についての収録ビデオが閲覧できます (このビデオは、明日の 0:00 まで非公開となっています)。

https://youtu.be/yQRVe0b67Kg (12 分)

ということなのですが、もしかりに私の主張が妥当であれば、瞑想界に大革命が起こると思っています。

よろしくお願いいたします。

FAQ Q62: 「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」の内容について説明していただけますか?

FAQ A62: そうですね。別の方からも指摘されたのですが、この講座の告知内容だけでは、養成講座の全貌が見えないという指摘を受けましたので、改めて、この養成講座の紹介を目的とした「本場直伝のNLP奥義」というメルマガ登録サイトを以下に設けさせていただきました (このサイトで、メールアドレスを登録すると、二十数回のメルマガ配信を受信することができます)。

http://www.office-kitaoka.co.jp/innovative-nlp/

本メルマガ では、十二本のオンライン教材と私のビデオ解説の抜粋ビデオと私のさらなる解説文章としての「本場直伝のNLP奥義」を毎日閲覧可能です。

現在、このメルマガを執筆しているところですが、たとえば養成講座そのものに興味のない本メルマガの読者の方でも、追加の「本場直伝のNLP奥義」に興味をもたれるであろう内容になっていますので、特別に、該当のメルマガの内容を、本メルマガ読者の方々にも、毎日「特別告知メール」として配信させていただきたいと思いました。配信は本日からで、配信時間は、毎日 18:00 となる予定です。

毎日「特別告知メール」が迷惑メール処理その他によって配信されない場合等は、上記の「本場直伝のNLP奥義」サイトからメルマガ登録をされることをお勧めいたします。

以上、よろしくお願いいたします。




本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
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