上は、1988 年にニューヨーク市で撮影した写真。10 枚連続写真の十枚目。
全体で見ると、ある興味深い意味合いが浮き上がってくる不思議な写真群です。


Office Kitaoka Inc.
Vol.50: 2020.3.2

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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明鏡止水考 その一

【最新情報】北岡泰典の直伝としてはラストとなる「マスタープラクティショナーコース」の第2モジュールが先々週末開講されました。

北岡式NLP「マスタープラクティショナーコース」
公式サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

第1モジュールに続き、第2モジュールでは、「明鏡止水」と NLP テクニックの同時適用の演習が行われました。極めて興味深い効果が達成されたと思います。

このコースは、北岡が1980年代の米国で開発者から学んだそのままの、本場仕込みのNLPのエッセンスを網羅的にお伝えする、3ヶ月徹底プログラムです。

現在、3 月 7 日からの「第3モジュール」からの途中参加者を募集しております。

途中参加情報: http://www.jnlpa.jp/nlp/master4/master_m3.pdf

第3モジュールと第4モジュールは、催眠中心のワークです。
第3モジュールでは、「エリクソン催眠」と「三重誘導」が習得される予定です。
第4モジュールでは、「DTI (憑依) モデリング」が習得される予定です。

単独モジュール参加も可能です。詳しくは、お問い合わせください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=avbjUc

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第五十号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その二十八

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その二十八

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その二十八」が紹介されています。

FAQ Q42: 「明鏡止水考」を始めるとお聞きしました。

FAQ A42: はい、本 FAQ は、「明鏡止水考 その一」となります。

「明鏡止水」テクニックのキモとなる点は、1) 「Think from vs Think of」の識別区分と、2) 「ある特定のプログラミングができた当初に無意識がある目的の状態を達成したいと思ったにもかかわらず、達成できなかったので『未解決の問題』として残っている場合、後に、そのプログラミングをいくら回しても、ただただ空回りするだけで、その目的の状態が達成されることは決してない」という事実 (ちなみに、私は、1988 年に NLP を学び始めてから、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を開発した 2018 年秋まで、この、極めて重要な事実を明示的に聞いたことは、一度もありませんでした) と、3) 「『ピーク エクスペリエンス状態』に軸足を置いて Think from しさえすれば、自分が現実だと思っている内的世界をいくらでも仮想現実化して、書き換えることができる」といったことかと思います。

このうち、「Think from vs Think of」の識別区分について、本日、ある興味深い発見をしたので、この報告を、「明鏡止水考 その一」として、させていただきたいと思いました。

NLP に「四段階の有能性」というモデルがあります。「北岡用語解説集」に、以下の解説がされています。

「NLP によれば、どのような人間の技能にも、4 段階の能力があります。自動車の運転の例を使うと、これら 4 段階の能力は、1) 車の運転法がまったくわからない段階である『無意識的無能性』、2) 自分がうまく運転することができないことに気づくようになる段階である『意識的無能性』、3) うまく運転するために継続的に意識的な注意を払う必要がある段階である『意識的有能性』、4) 脇に座っている友人に話しかけながらでも問題なく運転することができる、すなわち、車の運転のプロセス全体が無意識的 (または、機械的) になる段階である『無意識的有能性』、です。」

私は、この四段階が、「Think from vs Think of」の対比にも当てはまることを、発見しました。

すなわち、1) 「無意識的無能性」に対応する「無意識的 Think of」の状態、2) 「意識的無能性」に対応する「意識的 Think of」の状態、3) 「意識的有能性」に対応する「意識的 Think from」の状態、4) 「無意識的有能性」に対応する「無意識的 Think from」の状態、の四段階です。

この四段階の「認識論的状態」は、「人がいかにして『夢』 (『プログラミング』、『マヤ (幻想)』) から覚めていくか」のプロセスと密接に関係しています。

「人がいかにして『夢』 (『プログラミング』、『マヤ (幻想)』) から覚めていくか」のプロセスは、「1) 夢の中で生きていて、夢と知らない」、「2) 夢があることを知るが、どうにもできない」、「3) 夢が起こった後、夢だったと知る」、「4) 夢を止める方法を知るが、止められない」、「5) 夢が起こりそうだとわかるが、止められない」、「6) 夢が起こる前に夢を止められる」、「7) 夢がいっさいない」の七手順です。

四段階の「認識論的状態」については、1) の「無意識的 Think of」は、「プログラミングの中で生きて、死ぬ状態」、2) 「意識的 Think of」は、「プログラミングがあることを知るが、プログラミングとの自己同一化を止めることができない状態」、3) の「意識的 Think from」は、「求める『ピーク エクスペリエンス状態』に、意識すれば、いられるが、つい知らず知らずプログラミングとの自己同一化してしまう状態」4) 「無意識的 Think from」は、「二十四時間継続的に求める『ピーク エクスペリエンス状態』にいて、プログラミングがいっさい発火しない状態」ということになります。

私は、この四段階の「認識論的状態」は、悟りを開くプロセスとも、「ティール組織論」のもとになっている「成人発達論」のプロセスとも、密接に関係していると思っています。

上記の「明鏡止水考 その一」にご興味をもたれた方は、以下の 3/4 開講の「独創的なイノベータ輩出ワーク」第四弾が、「明鏡止水テクニック」の紹介ワークとなりますので、参加を検討していただけたらと思います。

FAQ Q43: 先号のメルマガのコロナ ウィルス考」の後日談があるそうですが。

FAQ A43: はい、実は、シンクロ的に、ある知人から、本日、以下の Line メッセージが来ました (この方のメッセージの割愛引用です)。

「*世間の人々は、こと医療になるとボロボロ。
判断基準を医療側の見解のみに依存し、自分の目でしっかり検証しようという姿勢を見せる人はほとんどいないような気がします。
それでも、勘が良い人達は「おかしいな」と感じているとは思いますが。

*一般的な肺炎の日本の年間死者数は、なんと約12万人。
しかし、新型コロナウィルス肺炎の死亡者数は本日時点で世界(60億人)では僅か2,850人、日本では現在5人。
ちなみに、インフルエンザの日本(1億2600万人)の年間死者数は約1万人(だったらインフルエンザの方を広まらないように学校閉鎖すればいいのにね・・笑)。

*感染した場合の発症時死亡率は3.4%(東京都保健局)となっていますが、まだ認識されたばかりのウィルスで、かつ軽症などで終わってしまう人は統計で追えないので、実質はインフルエンザと同様またはそれ以下(0.2%以下)といわれます。

*重症化したり亡くなるのは、持病持ちの高齢者が大部分。一般の健常者は無症状が多いです。重症化する若年層もごくごく稀にいますが、センセーショナルに報道されるために余計なインパクトがあり過ぎです。

*ちなみに僕は感染者の方がいたら、うつしてもらいます。
体力があり重症化しない今のうちに、抗原抗体反応(いわゆるウィルスに対する免疫)を作っておこうと思いますので(#^^#)。

<お断り> こちらの記事は、公表されている患者数の数字などに、私個人の意見・見解を加え、皆様自身でご判断いただくための記事です。
当記事を足掛かりに、医療・行政・マスメディアの押し付けの見解に盲目的に従わず、人道的・社会的・経済的など総合的な観点も踏まえて、ご自分で事実を調べ、読み解き、機会があれば勇気を持って意見を表明することも有りかと思います。」

実に興味深いと思いましたし、あくまでも個人的にはですが、私は、同意できます。

個人的には、全状況が「大山鳴動して鼠一匹」で終わることを、切に、切に祈っているところです。

* * * * * * *

以下にあるのは、3月4日(水)開講が決定した【「独創的なイノベータ輩出ワーク」第四弾「無意識活性化」イブニング ワーク】の開催概要です。

なお、本メルマガ読者の方々には、特別割引受講費 7,000 円 (税込) をオファーさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

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【北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズ
第四弾「無意識活性化」イブニング ワーク】

[紹介ページ] http://www.taiten.co/workshops/

[開催日程] 3月4日(水)18:00 ~ 22:00

[会場] 都内新宿区開催 (受講者に個別にお伝えいたします)

[講師] 北岡泰典 (オフィス北岡代表)

[定員] 15 名程度

[参加費] ワンデイ受講費 10,000 円 (税込)

[特別メルマガ読者割引参加費] ワンデイ受講費 7,000 円 (税込)

[対象者] 特に参加資格はありません。

[企画トピック (予定)]

3月4日(水):「無意識活性化ワーク」
        予定演習名: 「ガッツ フィーリング」、「コアフィーリング」、
              「トランスロジック」
各演習の説明はこちらをご覧ください: http://www.taiten.co/newsletters/049.htm#faq40

[開催者] オフィス北岡 (http://www.office-kitaoka.co.jp)

[参加お申し込みページ]
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=apiUug

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本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
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