上は、1988 年にニューヨーク市で撮影した写真。10 枚連続写真の九枚目。
全体で見ると、ある興味深い意味合いが浮き上がってくる不思議な写真群です。


Office Kitaoka Inc.
Vol.49: 2020.2.29

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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コロナ ウィルス考

【最新情報】北岡泰典の直伝としてはラストとなる「マスタープラクティショナーコース」の第2モジュールが先週末開講されました。

北岡式NLP「マスタープラクティショナーコース」
公式サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

第1モジュールに続き、第2モジュールでは、「明鏡止水」と NLP テクニックの同時適用の演習が行われました。極めて興味深い効果が達成されたと思います。

このコースは、北岡が1980年代の米国で開発者から学んだそのままの、本場仕込みのNLPのエッセンスを網羅的にお伝えする、3ヶ月徹底プログラムです。

現在、3 月 7 日からの「第3モジュール」からの途中参加者を募集しております。

途中参加情報: http://www.jnlpa.jp/nlp/master4/master_m3.pdf

第3モジュールと第4モジュールは、催眠中心のワークです。
第3モジュールでは、「エリクソン催眠」と「三重誘導」が習得される予定です。
第4モジュールでは、「DTI (憑依) モデリング」が習得される予定です。

単独モジュール参加も可能です。詳しくは、お問い合わせください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=avbjUc

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第四十九号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その二十七

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その二十七

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その二十七」が紹介されています。

FAQ Q40: 3/4 開講の「北岡『独創的なイノベータ輩出ワーク』第四弾『無意識活性化』イブニング ワーク」で紹介される演習について、説明してください。

FAQ A40: 3/4 「独創的なイノベータ輩出ワーク」イブニング ワークでは、「ガッツ フィーリング」、「コアフィーリング」、「トランスロジック」等の「無意識活性化」テクニックが紹介されます。

「ガッツ フィーリング」では、買い物をする際、買おうと決意するまさににその瞬間に、人は「ガッツ フィーリング」をもちますが、実は、後で買い物に満足する場合と「購入者の後悔」をもつ場合を、無意識は事前にわかっていて (!)、ポジティブとネガティブの「ガッツ フィーリング」信号を送っているのに、意識はその差異にまったく気づいていないことが、演習を通じて、わかるようになります。この違いがわかれば、無意識との交信がさらに蜜になるので、人生がより生きやすくなります。

「コアフィーリング」は、リチャード バンドラーが発見したテクニックですが、通常、人は、嫌な体験をもっているとき、体の中心にある「コアフィーリング」にある一定の回転をさせているので、その回転を逆転させたら、瞬時的に、その嫌な体験をワクワクするポジティブな体験に変えてしまうことができる、という驚異的なノウハウのテクニックです。

「トランスロジック」は、演習実践者をトランスに入れて、トランスの中で、「問題 vs 解決法」といった「二律背反」や内的葛藤を止揚超越させて、さらにホーリスティック (全体的) な自己を達成するテクニックです。

これらの「無意識活性化および無意識との交信」の方法論を通じて、ワーク参加者は、意識と無意識の間のラポールを築き、かつ、無意識をうまくコントロールして、高質な人生を達成し始めることができるようになります。

以上の「無意識活性化」ワークにご興味があれば、3/4 の「独創的なイノベータ輩出ワーク」イブニング ワーク (詳細は以下にあります) への参加を検討していただけたらと思います。

FAQ Q41: 「コロナ ウィルス」について、コメントがあるようですが。

FAQ A41: 薬事法があるので、NLP のような「心理学・療法」的な方法論で、たとえばなのですが、「癌あるいは花粉症が治る」といった主張はできないと思いますが、ただ、私の経験上、意識と無意識の間のラポールを築くことができる NLP は、ある程度以上の身体的免疫機能を高める効力があると思っています。

特に、体内にコロナ ウィルスにあっても、実際に肺炎などの症状を発症するかどうかは、精神的なストレスの有無による、と言われているようですが、NLP は、間違いなく、ストレス軽減法の最たる方法論であると言えると思います。

この意味において、少なくとも、間接的に、NLP は、新型ウィルスに対しても、効果があるのでは、と期待しています。

ちなみに、私は、帰省先で、タクシーの運転手の方と興味深い「コロナ ウィルス」談義をもちました。

私が「現在、世間では、『コロナ ウィルス』のことが過剰に話題に上っているが、もしかしたらインフルエンザも、それ以上に危険性があるのではないですかね」と運転手の方に伝えたら、最近、看護師の方々と呑み会をもったこの方は、看護師から「昨シーズンの国内でのインフルエンザ死者数は 3,000 人以上で、アメリカでは 1 万 4000 人を超えている」ということを聞いたそうです。

私は、この数字は、特に、子供は発症しづらいと聞いている「コロナ ウィルス」による実際の死者総数をはるかに超えているので、現在の国民の「パニックさ」は、興味深いと思いました。もちろん、世論は、現時点での新型ウィルスの「感染拡大」のスピードに反応しているのだと思いますが、インフルエンザも、ステルス的にそれ以上に感染拡大しているのだと思います。

その中で、コロナ ウィルスとインフルエンザの違いは、ワクチンが開発されているかどうかだろう、ということで、私と運転手の方は意見を共有したのですが、その意味で、この「異常なパニック」は、コロナ ウィルスのワクチンが開発された時点あるいは (デマ情報が多い中) 決定的な対処法が特定された時点で、収束するように思いました。

以上は、もしかしたら「異端な意見」かもしれない私の私見でした。

以上、よろしくお願いいたします。

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以下にあるのは、3月4日(水)開講が決定した【「独創的なイノベータ輩出ワーク」第四弾「無意識活性化」イブニング ワーク】の開催概要です。

なお、本メルマガ読者の方々には、特別割引受講費 7,000 円 (税込) をオファーさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

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【北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズ
第四弾「無意識活性化」イブニング ワーク】

[紹介ページ] http://www.taiten.co/workshops/

[開催日程] 3月4日(水)18:00 ~ 22:00

[会場] 都内新宿区開催 (受講者に個別にお伝えいたします)

[講師] 北岡泰典 (オフィス北岡代表)

[定員] 15 名程度

[参加費] ワンデイ受講費 10,000 円 (税込)

[特別メルマガ読者割引参加費] ワンデイ受講費 7,000 円 (税込)

[対象者] 特に参加資格はありません。

[企画トピック (予定)]

3月4日(水):「無意識活性化ワーク」
        予定演習名: 「ガッツ フィーリング」、「コアフィーリング」、
              「トランスロジック」

[開催者] オフィス北岡 (http://www.office-kitaoka.co.jp)

[参加お申し込みページ]
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=apiUug

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本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
http://www.kitaokataiten.com/

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