上は、1988 年にニューヨーク市で撮影した写真。10 枚連続写真の七枚目。
全体で見ると、ある興味深い意味合いが浮き上がってくる不思議な写真群です。


Office Kitaoka Inc.
Vol.47: 2020.2.22

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

************************************************************************
NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
************************************************************************

指を見ずに、指が指し示している月を見ろ!

【最新情報】北岡泰典が直接指導する「北岡直伝」としてはラストとなるNLPマスタープラクティショナーコースが、2月8日から開講されています。

http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

このコースは、北岡が1980年代の米国で開発者から学んだそのままの、本場仕込みのNLPのエッセンスを網羅的にお伝えする、3ヶ月徹底プログラムです。

NLPマスタープラクティショナーコースの詳細については、以下のURLから、資料をご一覧ください。第二モジュールからの途中参加と割引受講費に関する情報も含まれています。

http://www.taiten.co/archive/leaflet/master.pdf

2/22 開催の第二モジュールからの途中割引受講費参加に興味のある方は、以下からお申し込み・お問い合わせください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=avbjUc

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第四十七号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その二十五

//////////////////////////////////////////

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その二十五

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その二十五」が紹介されています。

FAQ Q38: 「2/19 緊急クローズド北岡特別ワーク」について、コメントあるようですが。

FAQ A38: 「2/19 18:00 - 22:00 緊急クローズド北岡特別ワーク抜粋収録ビデオ」が、以下にアップされていますが、

https://youtu.be/A6x7064GeOo

この収録ビデオの冒頭の「微細なカリブレーション」についての講義は、以下の動画の 06:55 から最後までの部分に関連していることは、本メルマガの前号で示唆させていただきました。

https://youtu.be/z6iPEbJmbzE

個人的には、かりにもしですが、私から「明鏡止水セラピスト」と認定されて、自立したい方がいたとしたら、少なくともこのレベルの観察力をつけていて、このレベルの基本人間コミュニケーション「SRCF/C」技能を習得しておくことが必須になる、と思っています。

ちなみに、このワーク中に、受講者の方々に、この「微細なカリブレーション」の動画は重要なので見ておいてください、と伝えたのですが、受講者のお一人が、翌日私の個人セッションを受講されました。

この方は、該当の動画を見られていないようでしたが、動画をまだ見ていない段階で、「そのことは、ラポールを確立している場合もあれば、切っている場合もある」といった発言されました。

動画を一緒に見た後は、この方は、私の主張に同意されたのですが、「自分が経験していないことに対して、左脳的な自論を主張する」例を見た思いがしました。

「2/19 18:00 - 22:00 緊急クローズド北岡特別ワーク抜粋収録ビデオ」の終わりの部分では、「RPG ゲーム」の「仮想現実・チョイス ポイント・メタ」は、精神世界系の「体・心・霊」に対応することが、指摘されています。

なお、この動画では割愛されていますが、私は、「TOTE モデル」、「プログラミング」、「チョイス ポイント」、「メタ」、(スティーブ コーヴィーの言う「刺激と反応の間にスペースがある」) の「スペース」の各用語は「同じメカニズム」を指し示していることを指摘したら、「私はそう思わない」的な発言が一部の受講者からなされました。

私自身、自分の「教条」を人に押し付けるつもりはないですが、たとえば、「アンカーリング」、「条件反射」、「コンピュータ プログラミング」、「ミーム」、「多重人格症」、「PTSD」、「ネガティブあるいはポジティブ フィードバック」、印哲の言う「サムスカーラ」、「無意識のパーツあるいはデーモン」、アーネスト ロシの「SDMLB (状態依存の記憶、学習、行動)」、トランスパーソナル心理学者のチャールズ タルトの「d-ASC (個別の変性意識)」と「d-SoC (個別の意識状態)」、同じくトランスパーソナル心理学者のスタニスラフ グロフの「COEX システム (凝縮経験システム)」、ユングの「アーケタイプ」と「コンプレックス」、タルトが帰依した20世紀の精神主義的導師のグルジェフが言う「多数の私」、その他は、すべて同じことを言っていることがわかるくらい抽象的な思考が私にはできるのですが、このレベルの抽象度の観点から言えば、「TOTE モデル」、「プログラミング」、「チョイス ポイント」、「メタ」、「スペース」は、用語の定義の差はあるにしろ、同じことを指していることが、わかるはずです。

私は、受講者の方々には、いろんな人が、指で同じ月を指しているだけなので、「どうか指が汚いとか、曲がっている、とか言わずに、それらが指し示している月自体を見るようにしてください」と伝えておきました。

さらに、ある受講者は、私の「一般化」に同意された後、「個人的には、これらの比喩のうち、『スペースがない人がロボットで、スペースに無限を入れれる人が悟っている』という『スペース』の比喩が『もっとも適切』だと思います」と発言されたのですが、私は同意しませんでした。

というのも、ジョン グリンダー氏の言う「アイソモルフィック メタファー (同形比喩)」の観点から見ると、複数の等価の比喩の一つに関して真実である関係性は、他の比喩にもそのまま反映される、という立場を、私は、取っているからです。

具体的に言うと、「スペースがない人がロボットで、スペースに無限を入れれる人が悟っている」という「スペース」の関係性は、「プログラミング」に関しては、「同じ状況で一つのことしか繰り返すことのできないプログラミングもあれば、新しい行動を生み出せる AI のようなプログラミングもある」と言い換えることができますし、「チョイス ポイント」に関しては、「チョイス ポイントで選択肢がない人がロボットで、三つ以上の選択肢をもっている人が自由になる」と言い換えることが可能で、「メタ」に関しては、「一番下のメタが現象界のメタで、一番上のメタが神的意識そのものメタである」と言い換えることができます。

なので、ある比喩が他の比喩より優れている、という立場を、私は取っていません。

以上が、北岡式認識論ワークの一端でした。



本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



以上、今号のメルマガはいかかでしたでしょうか?

ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
http://www.kitaokataiten.com/

本メルマガの過去の号を以下のサイトで読むことができます。
http://www.taiten.co/newsletter/

本メルマガの無料定期購読の登録は以下で可能です。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=aHSnDpwAk

本メルマガの閲覧登録解除は以下で可能です。
https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本メルマガの各号の私家版英訳が以下の英語サイトに掲載されていく予定です。
http://www.psychonautics.info/

本誌の無断転載は禁止されています。
(c) Copyright 2020, Office Kitaoka Inc. / Taiten Kitaoka. All rights reserved.