上は、1988 年にニューヨーク市で撮影した写真。10 枚連続写真の五枚目。
全体で見ると、ある興味深い意味合いが浮き上がってくる不思議な写真群です。


Office Kitaoka Inc.
Vol.45: 2020.2.19

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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新北岡宣言: 自身の人生を振り返る!

【最新情報】北岡泰典が直接指導する「北岡直伝」としてはラストとなるNLPマスタープラクティショナーコースが、2月8日から開講されています。

http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

このコースは、北岡が1980年代の米国で開発者から学んだそのままの、本場仕込みのNLPのエッセンスを網羅的にお伝えする、3ヶ月徹底プログラムです。

NLPマスタープラクティショナーコースの詳細については、以下のURLから、資料をご一覧ください。第二モジュールからの途中参加と割引受講費に関する情報も含まれています。

http://www.taiten.co/archive/leaflet/master.pdf

2/22 開催の第二モジュールからの途中割引受講費参加に興味のある方は、以下からお申し込み・お問い合わせください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=avbjUc

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第四十五号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その二十三

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その二十三

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その二十三」が紹介されています。

FAQ Q36: ご自身の人生を振り返って、一言ありますか?

FAQ A36: この質問は、以前にいただいていたものですが、私の「無意識ちゃん」は、本日回答すべき、と決めたので、そうすることにいたします。以下は、私の「新北岡宣言」になっています。

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新北岡宣言

思うに、もしかりに「輪廻」あるいは「生まれ変わり」があるとしたら、私は、チベット仏教の言う「バルドー」 (生と生と間にある意識状態) にいたとき、今世を最後にして、最終解脱を果たす人生にする、と決めて、和歌山県田辺市の真言宗系の高山寺というお寺の合気道創始者植芝盛平氏の以前のお墓の真隣のお墓の家に生まれたようです (NLP は、ずっと「メンタル アイキドー」と呼ばれてきています)。

(このことが実際に本当なのかどうかは、今後証明されていくと思います。)

私の人生の回顧については、以前執筆した「北岡泰典メールマガジン」の

http://www.creativity.co.uk/creativity/jp/kitaoka/

にある『私の人生について、その一』、『その二』を参照していただけたらとは思いますが、要は、私は、自分を、絶対抜けられない精神的「蟻地獄」 (最近の私の表現では「マトリックス」ということになります) に自分自身を入れて、「全人類の最大の叡智」を使って、その脱出不可能なマトリックスから脱出するという「不可能を可能にする」という、私の全人生をかけた究極の「神の実験」を行い始めたようです。

物心がついた頃には、私は、すでに左半身が不随の体になっていましたし、家庭 (主に母親との問題です) と 5 歳と 10 歳時に収容された養護施設での PTSD 的トラウマ体験ゆえに、私の中では、「蟻地獄」としか形容できない人生でした。

これを突破する契機は、大学 3 年時の夏季フランス パリ留学で、国外に出た途端、いわゆる日本人の顔を見るというアンカーが発火しなくなって、文字通り「水を得た魚」になり、その後は海外に住む決断をした次第です。

その後、二浪一留した大学を卒業後 3 年間サハラ砂漠でフランス語通訳となり、「一時的な解放感」はありましたが、私の最大の転機は、「全人類の最大の叡智」の持ち主の一人と私が思っているインド人導師バグワン シュリ ラジニーシへの、1983 年の西海岸オレゴン州での弟子入りでした。

バグワンの教えのもと、印哲、瞑想、セラピー、変性意識等の研究と実践を徹底的に行なった後、1980 年代後半までに、クンダリーニ覚醒を含む「ミニ サトリ」と「最終解脱」を含むさまざまなレベルの「悟り」を経験しました。

その体験的な参照枠をもった後、1988 年に、もう一人の「全人類の最大の叡智」の持ち主である NLP 共同創始者ジョン グリンダー氏に出会った時、「この参照枠体験を NLP で 24 時間再現し続けることができるのではないか」という、意識の実験においておそらく「もっとも大胆な仮説」をもち始め、以来、三十余年間 (約 10 億秒です)、寝ても覚めても、この「人間の究極的意識状態を現象界で 24 時間再現し続けることができるかどうか」の実験をし続けてきています。

この「神の実験」の私の結論は、「私は、この実験に大成功してきている」というもので、他の人々が私の仮説を実験し、検証できる「明示的方法論」もすべて、完成しています。

ただ、一つ残念なことは、1981 年のサハラ脱出時からの私の思考形態は、「西海岸文化風」、「シリコン バレー文化風」、「GAFA 文化風」なもので、この思考形態を身につけていない日本人の方々に世界最高の方法論を教えても、何も実質的な自己変容を引き起こせないことを、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を開発した 2018 年 10 月に、発見した次第です。

この「西海岸文化風」の思考形態を日本人から奪ったのは、GHQ とマッカーサーで、私とはいっさい関係ないことなので、2018 年 10 月以前の私に対する「あなたの (NLP その他) の教え方は間違っていた」という批判は、まったくお門違いです。

事実、数少ないですが、2018 年 10 月以前の私の教え方をもってして、有名野球球団からメジャーリーグに行ったエース投手のコーチになった方もいらっしゃいますし、他にも年間売り上げが 8,000 万円から 4 億円になった会社経営者の方も、「人生を救われた」という経営者の方々も何人かいます。

私は、この方々の共通点は、GHQ とマッカーサーの「国民総白痴化」洗脳運動の催眠に 100% かかっていない「自分でものを考えられる方々」にあると、見ています。

なので、私は、1980 年代終わりまでに、今世で自分に課した「不可能を可能にする」「神の実験」に成功した後、その明示的方法論を確立することにも成功し、2001 年の英国からの帰国後、国内で、その方法論を教えてきていました。

ただ、その経緯は、すべて、「スタンドアローン式」で、「小乗仏教的」で、「自分を救うことができる人しか救えない」方向性でした。

ただ、2018 年秋にある日本人の方 (私は、この方とは、過去生で長い付き合いをしていたと思っています) と出会い、「ある事件」があり、その後、この方と「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を共同開発したのですが、その後、私は、加速度的に、間違いなく、「SNS 式」で、「大乗仏教的」で、「GHQ とマッカーサーの洗脳にかかっている人々の『脱洗脳』をして、自分自身を救うことを支援させていただく」方向性に、舵を取り直してきています。

言い換えれば、語弊を恐れずに言うと、2018 年 10 月以前の私は、「問題解決型のセラピーを行う反逆児」だった一方で、舵を取り直した以降の私は、「天命実現型のメンタリングを行う指導者」になり始めた、ということになります。

(おそらく、NLP は、「カウンターカルチャー (対抗文化) 系」の「反逆児」のための方法論で、国内に私のような反逆児がいなかったので、「化ける人」が出てこなかったように思えます。ただ、2018 年 10 月以降の私は、「GHQ とマッカーサーの洗脳にかかっている人々の『脱洗脳』」ができるようになっていて、「本来の日本性」 (言い換えれば、「本来の日本人の魂」) を日本人の方々に取り戻させることができるようになっています。

この「本来の日本性」に軸足を置いて NLP を学び始めたら、「最大限自由に自分であり続け、発想を出し続けたらGAFAなど目ではない」(本メルマガ第 43 号で引用させていただいた受講者感想) ほどのイノベータあるいは「化ける人」が国内でもどんどん生まれてくる、と私は、個人的に確信しています。)

この新しい私の方向性の集大成が、私が最近発見・開発した「明鏡止水」テクニックであり、私の仮説の実際の実証の場として、【2/15 緊急クローズド北岡特別ワーク】での、奇跡的なデモ演習が実現されました。

(この演習収録ビデオを編集した動画が、以下にあります。

https://youtu.be/KgFFMbRaX50 )

以上の私の FAQ 回答にご興味がある方は、本日夜開講される

【2/19 18:00 - 22:00 緊急クローズド北岡特別ワーク】

あるいは

【北岡最後開催のNLPマスタープラクティショナーコース途中参加】

の参加を検討してみてください。

よろしくお願いいたします。

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「深い変性意識を引き起こすアンカーリング + 明鏡止水」演習の効果に興味ある方は、2/15 に開催された「緊急クローズド北岡特別ワーク」のショートバージョン ワークを 2/19 夜にも開講することになったので、ぜひ参加をご検討ください。

【2/19 18:00 - 22:00 緊急クローズド北岡特別ワーク】
紹介サイト: http://www.taiten.co/workshop/closed/200219/

なお、本メルマガ読者の方々には、定価受講費 1 万円のところ、特別割引受講費 6,000 円 (税込) をオファーさせていただきます。

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【2/19 18:00 - 22:00 緊急クローズド北岡特別ワーク】

[紹介サイト] http://www.taiten.co/workshop/closed/200219/

[開催日程] 2月19日(水)18:00 ~ 22:00 (予定)

[会場] 都内開催 (受講者に個別にお伝えいたします)

[講師] 北岡泰典 (オフィス北岡代表)

[定員] 20 名程度

[特別限定参加費] ワンデイ受講費 10,000 円 (税込)

[本メルマガ読者特別割引参加費] ワンデイ受講費 6,000 円 (税込)

[対象者] 特に参加資格はありません。

[企画トピック (予定)]
* SRCF/C の復習 (「深い変性意識を引き起こすアンカーリング」演習)
* 無意識ワーク (「トランス ロジック」演習)
* RPG ゲーム

[開催者] オフィス北岡 (www.office-kitaoka.co.jp)

[参加お申し込みページ] https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=avbkDpwm

※プログラムは予定であり、特に、今回は、4H のイブニング ワークなので、一部演習が割愛される可能性があります。その場合は、ビデオ映像の提供、その他の何らかの代替処置を取らせていただきます。この点、予めご了承ください。

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以上、よろしくお願いいたします。

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



以上、今号のメルマガはいかかでしたでしょうか?

ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
http://www.kitaokataiten.com/

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http://www.psychonautics.info/

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