上は、1988 年にニューヨーク市で撮影した写真。10 枚連続写真の三枚目。
全体で見ると、ある興味深い意味合いが浮き上がってくる不思議な写真群です。


Office Kitaoka Inc.
Vol.43: 2020.2.16

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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「緊急クローズド北岡特別ワーク」で「奇跡」が起こる!

【最新情報】北岡泰典が直接指導する「北岡直伝」としてはラストとなるNLPマスタープラクティショナーコースが、2月8日から開講されています。

http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

このコースは、北岡が1980年代の米国で開発者から学んだそのままの、本場仕込みのNLPのエッセンスを網羅的にお伝えする、3ヶ月徹底プログラムです。

NLPマスタープラクティショナーコースの詳細については、以下のURLから、資料をご一覧ください。第二モジュールからの途中参加と割引受講費に関する情報も含まれています。

http://www.taiten.co/archive/leaflet/master.pdf

2/22 開催の第二モジュールからの途中割引受講費参加に興味のある方は、以下からお申し込み・お問い合わせください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=avbjUc

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第四十三号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その二十一

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その二十一

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その二十一」が紹介されています。

FAQ Q33: 2/15 に開催された「緊急クローズド北岡特別ワーク」で「奇跡」が起こったようですが。

FAQ A33: そうですね、本メルマガの第 40 号で、「既存の私の 108 NLP テクニックすべてを『明鏡止水』状態と組み合わせたら、いったいどういうことが起こるか、という『空恐ろしいアイデア』に至ってしまいました」と書かせていただきましたが、この特別ワークでは、マイケル ブレーナーというオーストラリア人の方が、グルジェフのエニアグラムを元にして開発した「深い変性意識を引き起こすアンカーリング」というテクニックと「明鏡止水」状態を組み合わせたデモ演習を紹介させていただいたのですが、デモ被験者の方は、即時的に、ほぼ「悟り」といっていい「恍惚状態」に長時間入ってしまいました。

この演習収録ビデオを編集した動画が、以下にあります。

https://youtu.be/KgFFMbRaX50

思うに、NLP を始めた創始者や欧米の NLP 実践者は、ほぼ全員、GAFA 文化の元になっている「西海岸文化」の影響を受けている人々ですが、本ワークの受講者のお一人が指摘されたように、60 年代に、ビートルズのジョージ ハリソンがインドに行って、超越瞑想のマハリシに弟子入りした時から、当時の欧米のヒッピーは、大挙してインドやネパールのカトマンズーに行き、精神的導師 (グル) に弟子入りして、精神主義の世界を探索した経緯があります。その後、そのヒッピーたちが、「悟り」を始めとする「超越意識」を日常生活で 24 時間再現させる目的で、1975 年にカリフォルニア州サンタクルーズで NLP を生み出したという歴史的事実があります (この NLP の側面は、国内では、いっさい語られていないと思います)。

実は、「深い変性意識を引き起こすアンカーリング + 明鏡止水」演習の被験者の方は「ヤクなしで、この恍惚感にアクセスできるのは驚愕だ」的な発言をされていますが、本来の NLP は、「一時的気分晴しの温泉気分」を味わうために開発されたのではなく、ほぼ「第二の誕生」と言えるほどの「抜本的自己変容」を引き起こしうる、深い変性意識を日常化させるために生まれています。

その中で、私は、今まで、「悟り」といった究極的な精神状態は、アンカーリングそのものでは作り出せないので、「どうか、催眠、瞑想、断食、滝打ち、修験道その他の NLP 以外の方法でまず体験してください。そうでないと、アンカーによって再生させるべき対象の参照体験をもっていないことになります」と主張してきていましたが、本メルマガの第 41 号『北岡、ついにパンドラの匣を開ける?』でも示唆させていただいたように、既存の私の 108 NLP テクニックを「明鏡止水」状態と組み合わせたら、今まで自分自身が経験したことのなかった「悟り」を始めとする「超越意識」でも、新たに生み出しうる、という仮説を立てたのですが、今回の「緊急クローズド北岡特別ワーク」で、そのことが「グループ内で実証された」次第です。

今回は、108 個あるテクニックのうちの一つと「明鏡止水」テクニックを組み合わせたに過ぎないので、今後、残りの 107 このテクニックと「明鏡止水」テクニックを組み合わせたら、いったい何が起こるか、楽しみでなりません。

なお、「深い変性意識を引き起こすアンカーリング + 明鏡止水」演習の効果に興味ある方は、2/15 に開催された「緊急クローズド北岡特別ワーク」のショートバージョン ワークを 2/19 夜にも開講することになったので、ぜひ参加をご検討ください。

【2/19 18:00 - 22:00 緊急クローズド北岡特別ワーク】
紹介サイト: http://www.taiten.co/workshop/closed/200219/

なお、本メルマガ読者の方々には、定価受講費 1 万円のところ、特別割引受講費 6,000 円 (税込) をオファーさせていただきます。

以上、よろしくお願いいたします。

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【2/19 18:00 - 22:00 緊急クローズド北岡特別ワーク】

[紹介サイト] http://www.taiten.co/workshop/closed/200219/

[開催日程] 2月19日(水)18:00 ~ 22:00 (予定)

[会場] 都内開催 (受講者に個別にお伝えいたします)

[講師] 北岡泰典 (オフィス北岡代表)

[定員] 20 名程度

[特別限定参加費] ワンデイ受講費 10,000 円 (税込)

[本メルマガ読者特別割引参加費] ワンデイ受講費 6,000 円 (税込)

[対象者] 特に参加資格はありません。

[企画トピック (予定)]
* SRCF/C の復習 (「深い変性意識を引き起こすアンカーリング」演習)
* 無意識ワーク (「トランス ロジック」演習)
* RPG ゲーム

[開催者] オフィス北岡 (www.office-kitaoka.co.jp)

[参加お申し込みページ] https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=avbkDpwm

※プログラムは予定であり、特に、今回は、4H のイブニング ワークなので、一部演習が割愛される可能性があります。その場合は、ビデオ映像の提供、その他の何らかの代替処置を取らせていただきます。この点、予めご了承ください。

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以上、よろしくお願いいたします。

FAQ Q34: 「チョイスポイント」を具現化した映画あるそうですが。

FAQ A34: はい。コース受講者のお一人から、「アバウト・タイム (愛おしい時間について)」という映画の中で、「チョイスポイント」が具現化されている、とお聞きしたので、見てみましたが、興味深いと思いました。

主人公の男性は、過去にタイムトラベルできる人ですが、さまざまな「チョイス ポイント」に戻って、「他の人生を生き直したら、どうなるか」が映画のテーマとなっています。

たとえば、通常は、サンドイッチ店に入っても、店員の顔は見ていないのですが、そのチョイスポイントに戻って、店員の顔を観察したら、表情が豊かなので、思わず笑顔で挨拶できたり、地下鉄の車上で、隣の乗客のイアホンから音楽が漏れていて、腹を立てるというチョイスポイントに戻って、自分の内的状態を変えてみたら、思わず、乗客のイアホンから漏れている音楽に合わせて、陽気に踊り始めてしまう、といったように、チョイスポイントで、自由自在に自分の「仮想現実」を変えられることが、映画で描かれています。

私の個人的意見としては、実際の過去に戻って、その時のチョイスポイントで自分が行ったことを変えることは不可能ですが (もし可能なら、そもそも、ここにいる自分がいなくなってしまいます)、できることといえば、現実と思われている場で同じような「プログラミング」が発火するときに、複数の行動選択肢を取ることができるのだ、と体感することで、常に「現実を仮想現実化」できるようになることだけだ、と思います。

ちなみに、この「現実の仮想現実化」については、以下の Youtube 動画「この世界が仮想現実であることを示す証明式」の最初から 4:00 までの解説箇所が興味深いと思いました。

https://www.youtube.com/watch?v=nv7WQqJLru0

この解説では、自分が仮想現実化できるチョイスポイントが存在する場は、自分が直近的に意識しているエリアだけであることが指摘されています。

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
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