上は、1988 年にニューヨーク市で撮影した写真。10 枚連続写真の一枚目。
全体で見ると、ある興味深い意味合いが浮き上がってくる不思議な写真群です。


Office Kitaoka Inc.
Vol.41: 2020.2.12

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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北岡、ついにパンドラの匣を開ける?

【最新情報】北岡泰典が直接指導する「北岡直伝」としてはラストとなるNLPマスタープラクティショナーコースが、2月8日から開講されています。

http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

このコースは、北岡が1980年代の米国で開発者から学んだそのままの、本場仕込みのNLPのエッセンスを網羅的にお伝えする、3ヶ月徹底プログラムです。

本日から、本コースの第二モジュールからの途中参加制度が告知される予定です。第一モジュールの収録ビデオ抜粋動画情報も発信される予定です。乞うご期待ください。

NLPマスタープラクティショナーコースの詳細については、以下のURLから、資料をご一覧ください。

http://www.taiten.co/archive/leaflet/master.pdf

なお、第二モジュールからの参加に興味をもたれた場合、事前に 1/15 に開講される「北岡完全クローズド有料体験ワーク (6H)」への参加をお勧めします。ご興味があれば、以下から問合せください。お問い合わせされた方にのみ、詳細情報をお伝えいたします。

http://www.jnlpa.jp/contact/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第四十一号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十九

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十九

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その十九」が紹介されています。

FAQ Q30: 先号のメルマガの FAQ28 と FAQ 29 の質疑応答への追加コメントがあるようですが。

FAQ A30: はい、以下が、FAQ28 と FAQ 29 への追加コメントです。

先号のメルマガ FAQ では、2/8 から開講されている私の最後開催のマスター プラクティショナー コースの第一モジュール内で諸々の「奇跡」が起こっていることが報告されています。

思うに、私は「永遠の沈黙」に入って 1 年足らずでそれを破ったり、(被害妄想の可能性もありますが) 「業界内」では「狼少年」のように思われているようですが、今回だけは、真の意味で「パンドラの匣を開けて」しまったようです!

その根拠は、コース第一モジュールの受講者十数人が、全員、私の指示に従ったら、私の言っていることが確かにその通りだという「客観的確証」の体験をし始めているからです。この動きは、2001 年に私が英国から帰国して 19 年間で「初めて」の現象です!

ということは、今後、私を「狼少年」と思っている人々だけが取り残されていく、ということになってしまいます (笑)。

上記にある「私がパンドラの匣を開けてしまった」こととは、どういうことか、説明させていただきたいと思いました。

1) 先号のメルマガでも書かせていただいたように、私は、「私が独自開発した『明鏡止水』テクニックは、2,500 年前にパタンジャリが開発した [瞑想の] 方法論を超え『うる』もの」であると主張していますが、この主張は、「RPG ゲーム」の「仮想現実内にいる自分/チョイス ポイントにいる自分/メタ (観照者) ポジションにいる自分」のモデルが、精神世界で言う「肉体/心/魂」のモデルと、ある種、みごとにマッチングしていることに気づいたことに端を発しています (このマッピングは、最近の私の個人セッションのクライアントでずっと精神世界と瞑想を研究してきていらっしゃった方との会話から生まれ、可能になりました)。

2) 私は、現在までに、なぜ 40 年前に欧米で NLP が大ブレークして「奇跡」を起こしてきたのに、日本の NLP は奇跡を実質的にいっさい引き起こせずにきているのか、の完全解明に成功しました。

すなわち、この欧米と日本のギャップの最大要因は、「GAFA 的思考形態の有無」に完全集約されますが、GAFA 的思考形態は、私が独自開発した「明鏡止水」テクニックで、誰でも短時間で明示的に身につけることができるようになりました。

この主張は、私の勝手な主張ではなく、上述のように、十数名のコース受講者の方々が「科学的に検証」し始めていますし、今後も、どんどん多くの人々によって「客観的に証明」されていくと思います。

ちなみに、このことは、トランスパーソナル心理学者のケン ウィルバーの言う「真理はどのように確認されるか?」の手順と密接な関係があります。この真理の確認手順の詳細は、以下にあります。

http://www.kitaokataiten.com/cyberbook/truth.htm

私が発見したことは、「明鏡止水」テクニックで獲得できる精神状態で、NLP の 108 テクニックを自己適用したら、「大化け」する人々が数多く輩出されるが、その状態でない人々がどれだけすばらしい NLP テクニックを実施しても、仮想現実がいっさい変わらないし、自己制限のある立ち位置からの「Think of 状態」から「絶対」抜けることはない、という「空恐ろしい事実」です。

先号のメルマガで、「既存の私の 108 NLP テクニックすべてを『明鏡止水』状態と組み合わせたら、いったいどういうことが起こるか、という『空恐ろしいアイデア』に至ってしまいました」と書かせていただきましたが、たとえばごく一例ですが、「知覚ポジション変更」の NLP テクニックを例に取ってみれば、第一ポジション (あるいは第三ポジションでもいいと思いますが) に「問題をもった自分」(あるいは、第三ポジションなら、「現象界の中でちょっと客観的な視点をもてる人」) のかわりに、「明鏡止水」状態の「現象界内の自分」 (あるいは、「明鏡止水」状態を作り出し、かつエンパワメントできる「メタの自分」) を置いたら、いったいどういうメンタルリハーサルの訓練ができるか、あるいはどれだけパワフルな自己コーチング効果を得ることができるかは、簡単には想像できないくらいです。

そして、私は、NLP 創始以来、欧米人の NLP 実践者は、第一ポジションに「明鏡止水」状態の「現象界内の自分」を、第三ポジションに「明鏡止水」状態を作り出し、かつエンパワメントできる「メタの自分」を置くことができるので、「大化け」してきている一方で、日本人の NLP 実践者は、第一ポジションに「問題をもった自分」を、第三ポジションに「現象界の中でちょっと客観的な視点をもてる人」を置くことしかできなかったので、国内では、NLP を通じた奇跡がほぼいっさい起こってきていなかったという、結論に達しました。

「明鏡止水」テクニックによってこの「40 年のギャップ」が閉じられた後は、私は、国内の「自己成長」業界 (「Personal Development」は「自己啓発」ではなく「自己成長」と訳すべきだと思います) の指導者として、今後、国内で多くの人々に対して、奇跡を起こしていけるのではないか、という確信をもち始めている次第です。

以上の私の主張に興味をもたれた場合は、第二モジュールからのマスター プラクティショナー コース参加をお勧めします。また、コース途中参加に興味をもたれた場合は、事前に 1/15 に開講される「北岡完全クローズド有料体験ワーク (6H)」への参加をお勧めします。

この「北岡完全クローズド体験ワーク」には、先週末のコース第一モジュールに参加された受講者の方々も数名以上いらっしゃるので、第一モジュールでの「科学的な実験結果」についての、私以外の複数の客観的な意見と報告を、実際の目で確かめることができる場にもなります。

この「全クローズド体験ワーク」にご興味があれば、以下から問合せください。お問い合わせされた方にのみ、詳細情報をお伝えいたします。

http://www.jnlpa.jp/contact/

以上よろしくお願いいたします。

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
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