上は、1988 年にカリフォルニア大学サンタクルーズ校 (UCSC) の (グレゴリー ベイツンが教鞭を取った)
クレスゲ カレッジ でジョン グリンダー氏の NLP 資格コースに参加した際に撮った
キャンパスの学食の壁に掛かっていた、かなりサイケデリックなアート作品。


Office Kitaoka Inc.
Vol.40: 2020.2.11

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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北岡、最強の瞑想テクニックを発見する?

【最新情報】北岡泰典が直接指導する「北岡直伝」としてはラストとなるNLPマスタープラクティショナーコースが、2月8日から開講されています。

http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

このコースは、北岡が1980年代の米国で開発者から学んだそのままの、本場仕込みのNLPのエッセンスを網羅的にお伝えする、3ヶ月徹底プログラムです。

近日中に、本コースの第二モジュールからの途中参加制度が告知される予定です。乞うご期待ください。

NLPマスタープラクティショナーコースの詳細については、以下のURLから、資料をご一覧ください。

http://www.taiten.co/archive/leaflet/master.pdf

なお、第二モジュールからの参加に興味をもたれた場合、事前に 1/15 に開講される「北岡完全クローズド有料体験ワーク (6H)」への参加をお勧めします。ご興味があれば、以下から問合せください。お問い合わせされた方にのみ、詳細情報をお伝えいたします。

http://www.jnlpa.jp/contact/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第四十号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十八

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十八

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その十八」が紹介されています。

FAQ Q28: 先週末の北岡最後開催の「マスター プラクティショナー コース」第一モジュールについて、コメントください。

FAQ A28: そうですね。先週末、受講者数が十数名の「マスター プラクティショナー コース」第一モジュールが開講されましたが、その前夜午前 0 時過ぎに、一人の方から「受講費がそれなりのお値段なので、正直二の足を踏んでおりました。半分冗談で50万円手に入ったら参加してもいいやと無意識ちゃんに言ったら、本当に手に入りました!」というメールが来て、この方が実際にコース参加された、という「波乱の幕開け」となりました。

(思うに、2018 年 10 月から「4 年間空海化プロジェクト」を続けていている私自身の経験から言っても、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を自己適用し続けたら、自己啓発系・引き寄せの法則系 (つまり、ニューソート系) の「意識的アファメーション」式の「願望実現」の類のテクニックをはるかに凌駕する自己実現ができる、と思ってきています。)

第一モジュールでは、「本コース全体のテーマは、『明鏡止水テクニックの完全習得』、『SRCF/C 技能の完全習得』、『催眠テクニックの習得』となる」ことを指摘させていただきましたが、このうち、第一モジュールでは、「SRCF/C 技能」の復習と「明鏡止水テクニック」の習得がなされました。

私のコースあるいは第一モジュールでの目的は、「覺者創出」、「自分と他者の自己実現を達成できる人材養成」、「明鏡止水セラピストの養成」にあると、宣言もさせていただきました。

私自身、30 年にわたって、いわゆる「悟りの世界」をどのようにして現象界で 1 日 86,400 秒再現複製できるか」をライフワークのテーマとしてきていますが、その結論は、「『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』と『RPG ゲーム』の併合テクニックである『明鏡止水』テクニックを継続的に自己適用すれば、私が独自開発した『天命を知る』テクニックで特定できる『天命』を始めとして、自分自身が常にアクセスしていたい状態 (それは、何でもいいですが、それさえも決められない人々は、『永遠の仔羊』で終わります) に常にアクセスすることができる」というもので、モジュール中には、受講者の方々に対して、この自己適用を忘れることがなくなるコツも伝授させていただきました。

思うに、どの時代のどの老若男女も、このようなノウハウを求めていない人はいないという結論にも、私は達しています。

ある受講者の方からは、「このように永続的に、それも各々かってな形で『自己実現』できて、かつ自由意志で独立して社会活動していけるのであれば、すばらしい社会ができる」的な発言もいただきました。

ということですが、私は、今、本マスター プラクティショナー コースにおいて、既存の私の 108 NLP テクニックすべてを「明鏡止水」状態と組み合わせたら、いったいどういうことが起こるか、という「空恐ろしいアイデア」に至ってしまいました。

象徴的には、本メルマガの第 33 号のあるように、「スカーレット ヨハンソンが主人公を演じた映画『ルーシー』で、ある特殊な薬物に体内と脳を侵されたルーシーの脳神経細胞全体が 10%、30%、60%、80%、99% と全面的に活性化していくと何が起こるのか」のプロセスを、本コースで、実際の現実の場で実験する、ということになります!

さらに、かりに今後私が正式な「明鏡止水セラピスト」を養成していくとしたらですが、本コースでは、受講者による「明鏡止水」テクニックの反復的習得と、どういうクライアントにも対応できるようになるために必須技能となる「SRCF/C 基本人間コミュニケーション技能」の徹底的習得が図られます。

近日中に、本コースの第二モジュールからの途中参加制度が告知される予定ですが、第二モジュールから途中参加して、この「世紀の大実験」に参加される方々をお待ちしています。

FAQ Q29: 「明鏡止水」テクニックが最強の瞑想法になる、と思っていらっしゃる、とお聞きしましたが。

FAQ A29: はい、「明鏡止水」テクニックを継続的に自己適用すれば、「自分自身が常にアクセスしていたい状態に常にアクセスすることができる」ことになりますが、そのことを通じて、本当の自分は現象界で絡みとられている『肉体』としての自分ではなく、神的領域にいる『魂』としての『メタ (観照者)」が現象界から『肉体としての自分』を引っ張り出した、自由な『心』として自分であることが、体感的にわかるようになります (厳密に言うと、実は、本当の自分は、この意味での「肉体」、「心」、「魂」を超えた何かです)。

「明鏡止水」テクニックは、あるコツさえ習得すれば、常に、自分がいると思っている「現実」が「仮想現実」でなく、本当の自分は、その現象界に囚われた肉体としての自分ではなく、その現象界を観察している魂としての「メタ (観照者)」であり続けることを可能にします。

通常、上記のことは、伝統的な瞑想の目的でもありますが、私は、過去三十余年にわたる古今東西の哲学と心理学の徹底的研究の結果、短時間でまさにその目的を達成し続けることができる「ステップバイステップ」の明示的で、再生可能な方法論を完成させました。「明鏡止水」テクニックは、あるコツさえ習得すれば、常に、自分がいると思っている「現実」は実は「仮想現実」にすぎず、さらに、本当の自分は、その現象界に囚われた肉体としての自分ではなく、その現象界を観察している魂としての「メタ (観照者)」であることを「体感」し続けることを可能にします。

実は、瞑想の方法論は、2,500 年前にパタンジャリが「ヨガ ストラ」で確立したもので、実質的には、最近流行っている「マインドフルネス」、「笑う瞑想」、私の師匠の「ダンシング瞑想」等を含めて、それ以来、本質的に何も追加・発展されてきていません。

その意味で、私が独自開発した「明鏡止水」テクニックは、2,500 年前にパタンジャリが開発した方法論を超え「うる」ものなので、私は、最強の究極的な瞑想テクニックを発見した、と主張しています (おそらく、パラダイムシフトがあるので、「瞑想」以外の用語を使い始める方が適しているとも思います)。

なお、この時点で、私がこの主張をさせていただいているということは、コース受講者十数人の方々が第一モジュールで「意識の実験」をされて、私が主張していることを、各演習を通じて、再生複製され、その妥当性を確認されていたので、「科学的な実験結果」が出ているということを背景としています (自分だけの妄想的主張ではない、ということです)。

以上の私の主張に興味をもたれた場合は、第二モジュールからのマスター プラクティショナー コース参加をお勧めします。また、コース途中参加に興味をもたれた場合は、事前に 1/15 に開講される「北岡完全クローズド有料体験ワーク (6H)」への参加をお勧めします。

この「北岡完全クローズド体験ワーク」には、先週末のコース第一モジュールに参加された受講者の方々も数名以上いらっしゃるので、第一モジュールでの「科学的な実験結果」についての、私以外の複数の客観的な意見と報告を、実際の目で確かめることができる場にもなります。

この「全クローズド体験ワーク」にご興味があれば、以下から問合せください。お問い合わせされた方にのみ、詳細情報をお伝えいたします。

http://www.jnlpa.jp/contact/

以上よろしくお願いいたします。

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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