上は、ロンドン市内の「バービカン センター」美術館・アートセンターの写真。1980 年代終わりにここで
開催された「ハンガリー・オーストリア帝国美術展 (A Golden Age)」には、多大な影響を受けました。


Office Kitaoka Inc.
Vol.36: 2020.1.28

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

************************************************************************
NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
************************************************************************

「明鏡止水」テクニック受講者感想:「本当にやばいです!」

【最新情報】【知識人・経営者・MBA ホルダー・プロコーチ等向け北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズ】が、以下の日程で、都内で開講されます。1/19、1/26 ワークは、盛況に終了しました。

2月2日(日)13:00 ~ 17:00 (予定)

詳しくは、以下のページを参照してください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/work/2020_01/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第三十六号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十四

//////////////////////////////////////////

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十四

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その十四」が紹介されています。

FAQ Q22: 1/26 開催の「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークは、盛況だったようですが。

FAQ A22: はい、先にも示唆したと思いますが、このワークシリーズの受講者は、ほぼすべて、口コミ紹介で業界外から新たに来られた方々で、1/26 ワークの受講者数は 29 名でした。

私は、GAFA を生み出した西海岸文化が欠如している日本の方々のために「60 年間の文化的ギャップ」を閉じることができて、新たに「GAFAJ」の枠組みで、日本に真に独創的なイノベータを創出できること、そしてその根拠は、83 年に西海岸でインド人師匠に弟子入りして、88 年に同じく西海岸でジョン グリンダー氏の愛弟子になった私自身の過去の経緯は、GAFA の創始者の内的成長の軌跡と相互対応していて、また、日本人の誰も、80 年代に戻って、私と同じ軌跡を今から踏み直すことは不可能であることを、力説させていただきました。

この一つの例として、十余年前にベストセラーになったニューソート思想系の書ロンダ・バーン著『ザ シークレット』で紹介されている自己啓発系の著名人のジョー ヴィタリ氏 (Joe Vitale) は、私の師匠の弟子で、80 年代の初めにオレゴン州の師匠のコミューン内を闊歩していた、とどこかで読んだことがありますが、私も同時期コミューンにいたので、どこかで同氏とすれ違うなり、話をしていた可能性が高いと思っています。

また、最近、フレデリック・ラルー著の『ティール組織』を原書で読みましたが、この書で、ドイツやオランダでは、ティール組織系の職場では、瞑想・黙祷・セラピーその他の社員間の相互交流セッションの時間が設けられている、という記述があるのですが、実は、80 年代初頭のオレゴン共同体に滞在していた弟子で、国別で一番人数が多かったのはドイツ人やオランダ人で、この本に紹介されている社員間の相互交流セッションの内容が、私が共同体で経験したものと極めて類似しているので、おそらくですが、80 年代に西海岸の共同体にいた弟子たちが母国に戻った後、共同体で学んだ手法をビジネスに取り入れ始めているようにしか思えませんでした。

1/26 ワークの演習トピックとしては、「サブモダリティ」と「NLP 諸前提」を紹介させていただきました。二つとも、人間の内的世界地図を作り出している「『前意識』レベルで起こっている『目に見えない』プロセスを『見える化』して、編集することで、世界地図を書き換える」ことができる「ありえない」演習です。特に、「NLP 諸前提」テクニックのデモに参加された方の変化の「ビッフォアー vs アフター」の差は、著しいものでした。

1/26 ワークには、「専門家」の方々も来られていましたが、後でこの方々から感想をいただいたのですが、「最高の賛辞」に近いフィードバックをいただいたのは、うれしいかぎりでした。

なお、2/2 に最後のワークが開催されますが、現時点では、「天命を知る」ワークのデモ演習とグループ演習および「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」のデモ演習を考えています。

広いスペースを用意しましたので、まだ、残席があります。

紹介ページ: http://www.taiten.co/work/2020_01/http://www.taiten.co/work/2020_01/

FAQ Q23: 「明鏡止水テクニック」について、さらに語ってください。

FAQ A23: 「明鏡止水テクニック」とは、私が独自開発してきている「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」の併合テクニックですが、「24 時間現実を仮想現実化し続ける」ことが可能になるテクニックです。

このことは、明鏡止水テクニックで得られる精神状態で NLP テクニックを自己適用したら、自分の内的現実が即時的に変わり始めることを意味しています。

以下に、先週「明鏡止水テクニック」を受講されたお二人のセッション直後と翌日の感想を引用させていただきます。

* * * * * * *

受講者感想 1:

【セッション直後】

まだ終わって1時間くらいですが、世界が変わってしまいました。
変わってしまいました(笑)、なのかもしれません。まだ1時間しか経ってないですし。

これは凄い事ですね。言葉を失っています。
ありがとうございます。体験させていただきまして感謝します。

【翌日の感想】

本当にやばいです。やばすぎると思います。
世界がひっくり返ってしまうので。
昨日はワーク後もしばらく言葉を失っていました。

肉体的な変化としては、
身体が楽、呼吸しやすい、体幹が楽、背中、胸郭の強張りが取れました。少しこわばるとこわばりを自覚できるようになっています。
胸郭の動きがとても楽になりました。
脊柱管にエネルギーが通っている感じです。ハートのチャクラが開いたのかなと思います。
完全なエネルギーワークですよね。今まで生きてきた過程で自ら阻害してしまっていたエネルギーの流れが正常に戻るのではないでしょうか?

午前中仕事をしていても、今までのようにつかれなくなりました。かなり楽です!

感覚としては、
プログラムの空回りがないので思考がスッキリして、清々しい心境です。
今までプログラムの空回りで膨大なエネルギーと時間を消耗していたのですね。まさにに明鏡止水、不動心に近づきつつある感じがします。
この事実を右脳で感じて、左脳で理解してしまうと、世界がシフトするんでしょうか、並行現実にシフトしてしまったみたいです。
過去体験の記憶と現実世界の現象はそのままなんですが、自分の反応が変わってしまっているのでパラレルワールドですよね。
上に抜けた感じがします。メタの存在をより強く感じます。

これまでの人生での成功体験はこのピーク状態を感じていた時で、その状態を追い求めて空回り続けていたんですね。
今までの人生で構築したニューロンネットワークを全部つなぎなおすっていう、今までの膨大な無駄を考えると笑えてきます。
脳内の神経ネットワークの再構築を進めて行く上で、仮想現実を的確に認識し変容してゆくためにNLPのツールが重要になりそうですよね。
再構築をより円滑に、効率よく完遂するための近道になるということですよね。やみくもにやってもなんとかなるでしょうけど、膨大な時間かかりそうですよね。

* * * * * * *

受講者感想 2:

【セッション直後】

セッションの次の日ですが、自分のマインドの変化を強く実感しているのは言うまでもないですが、新しい取材依頼が入ったり2件ほど昔の友人からの連絡があり、帰り道で疎遠になっていた友人と再会しました。

恐ろしいほどの効果を実感しております。

自分自身も「メンズ美容業界」の「第一人者」となって必ず良いご報告が出来るように致します。本当にありがとうございました。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

【翌日の感想】

北岡先生の明鏡止水テクニックでのワークを受けて、自分を神の視点で俯瞰する事が出来ました。

ワークをひとつひとつこなすごとに、事象に反射的に反応しているだけの自分自身が俯瞰できたのは大きな驚きと感動がありました。

視界が大きく変わった実感があり、環境や人に細かく左右されていた自分が、アンカーリングした景色にマークされ地に足が付いた感覚があります。

現実化していない様々な悩みから解放され、「悟り」とはこのような感覚を指すものかとまで思っています。 わたしがアンカーリングしたのは空と海でしたので、まさに空海が悟りを開いた際に見た洞窟からの景色と重なりました。

北岡先生のテクニックは様々な書物やスピリチュアルのマインドで言われている『理想の状態』を具体化させる現実的な手法であり、これはどの書物でも指し示していない唯一無二のものであります。

これはまさに人間の神性と精神における革命であり、具体的なアセンションに至る現状考えうる唯一のテクニックです。

* * * * * * *

これらの感想の「信憑性」のご判断は、読者の方々にお任せしたいですが、ぜひ私の最新テクニック「明鏡止水」を実際に受講して、体感していただきたいですね。

特別に、2/2 ワークに申し込まれる場合は、個別に「特別限定オファー」をさせていただきたいです。

紹介ページ: http://www.taiten.co/work/2020_01/

以上よろしくお願いいたします。

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



以上、今号のメルマガはいかかでしたでしょうか?

ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
http://www.kitaokataiten.com/

本メルマガの過去の号を以下のサイトで読むことができます。
http://www.taiten.co/newsletter/

本メルマガの無料定期購読の登録は以下で可能です。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=aHSnDpwAk

本メルマガの閲覧登録解除は以下で可能です。
https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本メルマガの各号の私家版英訳が以下の英語サイトに掲載されていく予定です。
http://www.psychonautics.info/

本誌の無断転載は禁止されています。
(c) Copyright 2019, Office Kitaoka Inc. / Taiten Kitaoka. All rights reserved.