上の写真は、ロンドン市内の地下鉄「アールズ コート」駅で撮った、
グスタヴ クリムトの弟子イーゴン シーレの国立美術館での展示会のポスター写真。


Office Kitaoka Inc.
Vol.35: 2020.1.23

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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北岡泰典「私の思い」

【最新情報】【知識人・経営者・MBA ホルダー・プロコーチ等向け北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズ】が、以下の日程で、都内で開講されます。1/19 ワークは、盛況に終了しました。

1月26日(日)、2月2日(日)いずれも 13:00 ~ 17:00 (予定)

詳しくは、以下のページを参照してください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/work/2020_01/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第三十五号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十三

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十三

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その十三」が紹介されています。

FAQ Q21: 1/19 開催の「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワーク参加者に送られたメッセージがあるようですが。

FAQ A21: 1/19 開催ワークの受講者に「私の思い」という「宣言メッセージ」を送らせていただいたのですが、本読者の方々にも興味深いのではと思ったので、以下に引用させていただきます。

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「私の思い」

思うに、私は、1988 年以来、欧米で創始者直伝の本場の NLP を学んで、2001 年後に英国から帰国後、国内で NLP を教えてきていましたが、欧米では、NLP は「生涯学習・成人学習」のメソッドで、生きづらい人生から脱却して「完全自己変容」を遂げたり、「個人的天才」(各業界の第一者) になるために学習されますが、国内の NLP は、おしなべてすべて、「資格認定・家元制のビジネス」、「『絶対変わらない現実』を前にした『自己慰め』の方法論」になりさがっているいることを知って、私は、文字通り、「愕然」とし、「唖然」としました。

私の以前の過去の資格認定コースに来られた方々も、完全自己変容ではなく「自己慰め」を求められている方々が多かったので、残念ながら NLP 業界の中から「一大運動」を起こすことができませんでしたが、今回、「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークの受講者の方々は、私には、欧米で「本物の NLP」を学びに来られる方々の層に近いと、昨日、思わせていただいたので、喜びもひとしおです。この点について、深く感謝させていただきたいです。

私は、個人的には、今回の「体験ワークの受講者の方々は、私には、欧米で『本物の NLP』を学びに来られる方々の層に近い」のは、昨今の「MBA 系の東海岸文化から GAFA 系の西海岸文化への移行」の社会的なトレンドを反映していると思っていまして、非常に勇気づけられる次第です。これも、非常にありがたく思います。

 

その中で、2 月 8 日から始まる私最後の資格コースについて、簡単に説明させていただきます。

欧米では、このような本格的で真正な「生涯学習・成人学習」資格コースは、夏季の休暇シーズンに 3 週間程度かけて開講されるのが通常で、私自身の過去の NLP 資格認定も、すべて、米国西海岸とドイツの夏季長期コースに参加した上で取得されたものです。

国内では、こういう開催システムは不可能ですので (私の過去のコース受講生の何名かは米国西海岸の夏季長期コースに参加されたようですが)、今回の私の最後開催コースも「週末二日 x 6 モジュール = 12 日制」となっています。(個人的には、この辺も、日本は、「西海岸文化・GAFA 文化」のあり方を見習うようになってほしいとは思っていますが。)

また、今回の NLP インテグラル アソシエーション認定第四期マスター プラクティショナー コース」は、NLP 中級コースです。以下の図解を参照していただけたらと思います。

この「三段階制」は、昨日の私の配布マニュアル資料の「北岡 NLP ワーク概要」のページの内容に対応しています。

また、最後開催のコースですので、「プラクティショナー コースを飛び級」して、直接「マスター プラクティショナー コース」に参加することも可能になっています。直接参加の方々は、恩典提供されるプラクティショナー コースのビデオ教材と私の一日「補講ワーク」その他を通じて、フォローアップさせていただくことなっています。「プラクティショナー コース」の復習もなされる予定です。

特に、今回の私最後開催の「マスター プラクティショナー コース」は、「『最高の状態』を 24 時間永続的に保ちながら、今の人生を見直すことで、人生の意味合いと景色を劇的に変えることができる人」および「24 時間 NLP を使い続けることができる人」を育成することが、コース開催の最大の目的となっています。

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以上が、私の特別メッセージでしたが、偶然にも、1/19 開催の「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークの参加者で、私の過去のワークを知っていらっしゃる方がいて、私のメッセージの「今回、独創的なイノベータ輩出ワーク』体験ワークの受講者の方々は、私には、欧米で『本物の NLP』を学びに来られる方々の層に近いと、昨日、思わせていただいたので、喜びもひとしおです」の部分を、「客観的に裏打ち」してくださるワーク後感想をくださいました。この感想を、ご本人の引用許可のもと、以下に引用させていただきます。

「昔の体験ワークに参加されてた方々と今回のワークの参加者がかなり違っていたように感じました。
人の層といったらいいのでしょうか?
昔のイメージは資格取得、自己確認、テクニックを取り入れようとしてるスピリチュアル系の人?が多かった感じでした。
今回の方々は純粋に、NLPに興味があり、取り入れ自己変革し向上できたら的な雰囲気の人が多かったと感じました。
ネガティブな人が少なかった感じがしました。ワーク中も終始暖かい雰囲気でした。
時代がシフトしてきて、北岡先生の伝えたいことを受信できる人がやっと増えてきたのかなと思いました。」

以上、よろしくお願いします。

 

私最後開催のマスター プラクティショナー コースの概要情報は以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

 

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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