上の写真は、数年前に撮った、1990 年代半ばに 1 年間最上階のフラット (白壁の部分) に住んで、エグゼキュティブ
個人セッション業を営んでいたロンドン ハムステッド地区の最高級地「ウェル ウォーク」にある家の写真。


Office Kitaoka Inc.
Vol.34: 2020.1.21

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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受講者ワーク感想:「現実が変わり始めました!」

【最新情報】【知識人・経営者・MBA ホルダー・プロコーチ等向け北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズ】が、以下の日程で、都内で開講されます。1/19 ワークは、盛況に終了しました。

1月26日(日)、2月2日(日)いずれも 13:00 ~ 17:00 (予定)

詳しくは、以下のページを参照してください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/work/2020_01/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第三十四号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十二

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十二

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その十二」が紹介されています。

FAQ Q20: 1/19 に開催された北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワーク第一弾について、コメントがあるそうですが。

FAQ A20: はい、1/19 開催の「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワーク第一弾には、二十名以上が参加され、盛況のうちに終了しました。私のいつものプレゼン スタイルは、初めは、どちらかと言うと、参加者とは「ラポ切り」した状態から始めて、徐々にラポールを形成して、最後に「クレッシェンド」にもっていくのですが、今回のワークも、そういう流れになったと思っています。

一点、極めて興味深いことは、1/26 の第二弾ワークには、すでに二十五名程度の申込者がいますが、1/19 も 1/26 も、本メルマガと「これが本物の NLP だ!」の読者を含む、「私の既存の市場」からの参加者がほぼ皆無だという事実です。

以前にもどこかで書いた記憶もあるのですが、たぶん、既存の市場の人々からは「北岡は終わった。すでに過去の人間だ。もう神通力はない」と思われているように見える (笑) 一方で、国内外の社会全体が「MBA 系の東海岸文化から GAFA 系の西海岸文化への移行」のトレンド移行を顕著に示している中で、私が、1983 年にオレゴン州でインド人師匠に弟子入りした後、1988 年にカリフォルニア州で NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏に師事し始め、2001 年に帰国して NLP を教え始めたという過去の内的な「霊的成長」の軌跡と、「カウンターカルチャー・西海岸文化」の落とし子である GAFA の創始者や「PayPal マフィア」(Tesla 代表イーロン マスク、Youtube 創始者、LinkedIn 創始者等) の内面的な成長の軌跡とが、時代的にも、ほぼ合致しているという事実から、NLP/自己啓発業界の「外」の一般社会では、私の帰国後 20 年経って、それも今月で 64 歳の歳を迎えた後、とうとう、今後おそらく私のワークと方法論が日本社会で重宝される時代が来たように思えるのは、なんと逆説的なことなのでしょうか?

ということなのですが、1/19 のワークは、「『マイナスの人間をゼロもしくは少しプラスにする』のではなくて、『プラスの人のプラスを無限化する』こと」に特化したワークになったと、自負しています (言い換えれば、私の最近のワークは、「『問題解決型ワーク (セラピー ワーク)』から『プラスを最大限にするワーク (天命実現ワーク)』へと『バージョンアップ』」しつつあります)。

また、ワーク中にある参加者の方から、「北岡さんのワークを受けて、どういうことが起こったかのケース スタディを知りたいです」という質問があったので、その機会を「活用」して、たまたま第七期プラクティショナー修了生の方四名と以前のトレーナー修了生の方一名が参加者としていらっしゃったので、これらの方々に、簡単な北岡ワーク感想を述べていただきました。

このコース感想の抜粋ビデオ収録 (8 分半です) は、以下にアップされています。

https://youtu.be/TefKEHxFm_8

内容的には、最初のお二人の感想は、「今まで同じ状況で、異なる行動をしてしまう自分を発見してしまいます」というもので、三人目の方の感想は、「自分の頭の中が整理され、付き合いたくないと思っていたビジネスの相手が、かってに関係を終了しましょう、と言ってくれました。現実世界が変わりました」というもので、四人目の方の感想は、「メタの重要性がわかって、組織にも適用できる方法を学びました」というもので、最後の以前のトレーナー修了生の方の感想は、「仮想現実と思えるようになり、人生が生きやすくなった」というものでした。

このうち、最初のお二人の「今まで同じ状況で、異なる行動をしてしまう自分を発見してしまいます」という感想と三人目の方の「現実世界が変わりました」という感想は、言い換えれば、「現実を仮想現実化できるようになった」ということですが、過去の私の生徒さんで、12 日間のプラクティショナー コースを受けただけで、ここまで「成長」された方がいたかどうかは、正直、私には不明です。もしかしたら、過去の私の生徒さんで、計 24 日間のプラクティショナー & マスター プラクティショナー コースの修了生でも、このことは疑問です。

もしかりにこの私の見立てが正しければ、この方々の「成長」の直接的な要因は、私最後開催の第七期プラクティショナー コースでは、徹底的な、反復的な「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の習得がなされたからではないか、と思っています。

その意味で、NLP/自己啓発業界の方々にも、ぜひ 1/26、2/2 のワークあるいは 2 月開講の第四期マスター プラクティショナー コースに参加されて、「死に体どころか、不死鳥のように甦りつつ北岡」の新しいワークにぜひ触れていただきたいものだ、と思っています。

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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