上の写真は、数年前に撮った、英国のカフェでいちばん好きな Pret A Manger
(プレタマンジェ) カフェのロンドン市オックスフォード ストリート店内での自撮り写真。


Office Kitaoka Inc.
Vol.33: 2020.1.17

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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新「明鏡止水実現テクニック」開発!

【最新情報】【知識人・経営者・MBA ホルダー・プロコーチ等向け北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズ】が、以下の日程で、都内で開講されます。

1月19日(日)、1月26日(日)、2月2日(日)いずれも 13:00 ~ 17:00 (予定)

詳しくは、以下のページを参照してください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/work/2020_01/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第三十三号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十一

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十一

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その十一」が紹介されています。

FAQ Q18: 「『独創的なイノベータ輩出ワーク』体験ワークショップ シリーズ」について、コメントしていただけますか?

FAQ A18: そうですね、このワークショップ シリーズは、1/19、1/26、2/2 に開催されますが、参加申込者数は多くなってきていますが、メルマガ読者層からの参加が少ないです。

おそらくですが、「知識人・経営者・MBA ホルダー・プロコーチ等向け」というワークの副題に、「気後れ」を感じられているのかもしれません (笑)。

本ワークショップ シリーズでは、1) 2018 年の秋に私がした「世紀の大発見」(「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の独自開発に繋がった、前回の「庚子」の年だった 1960 年から 2019 年までの「60 年間のギャップ」をかかえた日本人の思考形態と、この周期の間にスティーブ ジョブスと GAFA を作り出すことのできた西海岸文化人の思考形態の違いの「完全マッピング」に関する発見のことです) と、2) 昨年の年末に易経の先生から教えていただいた、「2020 年の『庚子の年』からは、『体主霊従 → 霊主体従』の『激動の新時代の始まり』の時代であり、個人としては、新しい価値観を構築し、組織としては、新しい局面に対応できる人材の育成と活用を実践していかないかぎり、個人も、組織も、この大改革の時代を生き延びていくことはできなくなって、淘汰されていく」という事実が、主要テーマになります。

その上で、1/19 には「メタ意識の育成」をテーマにして各種演習が紹介され、1/26 には、「既存枠から抜け続ける」ことを可能にする各種の演習が伝授され、2/2 には、「GAFAJ を創出するために必要な、過去 50 年間日本に欠けていた思考形態」をテーマにした各種演習が紹介されます。

2/8 から北岡最後開催の NLP インテグラル アソシエーション主催「第四期マスター プラクティショナー コース」が始まりますが、「『独創的なイノベータ輩出ワーク』体験ワークショップ シリーズ」の受講者の方には、メリットの多いスペシャル コース受講恩典をご提供させていただくことになっています。

私には、まだワークをさらに盛況にしたいという思いがありますので、直前ではありますが、まだ申し込みを受け付けています。ワーク受講のご検討よろしくお願いします。

紹介サイト: http://www.taiten.co/work/2020_01/

FAQ Q19: 独自開発された「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」の組み合わせのテクニックの名称が決まったそうですが。

FAQ A19: はい、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」の組み合わせのテクニックの自己適用を継続すると、私の場合「不動心」から自分の意識が外れなくなって、99.999...999% に近い「純粋意識」に近づいてきているという体感がもててきているので (このプロセスは、スカーレット ヨハンソンが主人公を演じた映画「ルーシー」で、ある特殊な薬物に体内と脳を侵されたルーシーの脳神経細胞全体が 10%、30%、60%、80%、99% と全面的に活性化していくと何が起こるのか、のプロセスに似ていると思います。「4 年間の空海化」のプロセスの後、私の脳が、映画のルーシーの場合のようにコンピュータ化されるとは思いませんが (笑))、「暫定的」ではありますが、この「併合テクニック」を「明鏡止水実現テクニック」と呼ぶことにしました。

このことは、以前にもメルマガで書いたかもしれませんが、幼児期から麻痺が続いている左手に関しては、特に、「出眠時催眠状態」のときに「明鏡止水実現テクニック」を行っていると、どんどん左手がかってに動くようになってきていて、私の脳の「空海化」が進めば進むほど、もしかしたら十代の頃からの 50 年来の夢だった、ニール ヤング風のエレキ ギター演奏もできるようになるかもしれないと感じています (!)。(以前にも、この「麻痺克服」のプロセスが始まったことがあったのですが、「一進一退」の状態が続いてはいました。)

私は、今月で 64 歳になりましたが、かりにこのような「常識的には身体的不可能性であることの克服」がこの歳で起こったら、たぶん、それは、イエス キリストの奇跡にも匹敵するのかもしれません (笑)。

個人的には、同じような奇跡が、私の中で、三十代、四十代の頃に、「絶対抜けられない蟻地獄からの脱出」の事例で可能になっていたのですが、残念ながら、「目に見えるものしか見えない」人々に、そのような「精神的奇跡」を伝えることは、「至難の業」であることを、2001 年に英国から帰国して以来、痛感してきています。

もしかしたら、いい意味にも悪い意味にも、そういう方々に一番通じるのは、「身体的奇跡」をお見せすることになるのだと思います (幸いなことに、この身体的奇跡の「ビッフォアーとアフター」の「ビッフォアー」は、これまでの私のワーク収録ビデオから一目瞭然にわかるようになっています)。

この、現在はまだ潜在的な「身体的奇跡」は、先号のメルマガの FAQ17 の以下の箇所と密接に関係しています。

「私は、過去数年間、神経科学を研究してきていますが、自分の頭の中にある扁桃体、海馬、視床、視床下部、脳下垂体、松果体その他の器官をビジュアライズして、自分が『PTSD 的反応』をするときは、外部からの知覚信号がたとえば直接的に扁桃体に条件反射的に送られているが、その信号を、扁桃体ではなく他の器官に送ったら PTSD 的反応は起こらなくなる、といったことを『実際に体感』し始めています。

さらに、自分の頭の中の『脳網』全体を樹形図のようにビジュアライズできるようになっていて、ある『プログラミングとトラウマと二律背反』のパターンが、その脳網のどの部分の神経系統が発火しているから起こっているかが (まだおおよそですが) 実感的にわかってきていて、その神経系統の発火が起こらなくなっても、その神経系統の裏側にある他の小さな神経系統の処理はまだカバーしきれていないので、その神経系統の発火の有無を自分のコントロール下にまだ置くことができていない、といったことが『実際にわかり』始めています。」

このことについては、現代神経科学者たちの「ありえない発見」に貢献している fMRI の役割について、強調しても強調しすぎることはないと思っています。

すなわち、fMRI の助けを借りた現代神経科学者たちは、いかなる瞑想家が、輪廻を何度も繰り返しながら、どれだけ長く瞑想を続けても、「機能的」に絶対発見できないことを、発見し続けてきています (私の意味合いは、そもそも主観的世界を作り出している「扁桃体、海馬、視床、視床下部、脳下垂体、松果体その他の器官」を流れる電気化学的信号回路を、それらの神経系統回路の電気化学的信号の流れが結果として生み出している「意識」 (これは、あくまでも「Awareness」ではなく「Consciousness」ですが) が意識化することは、どこからどう見ても、論理的に絶対に不可能だ、というものです)。

実は、現代神経科学者の fMRI には、「先駆者」がありました。一つ目は、50 年代にソ連のスプートニック号で大気圏外に出た宇宙飛行士ガガーリンが、「地球は青かった」と言った事例です。思うに、まさにこの瞬間まで、すべての地球生命体は、60 億年間地上にへばりついていたわけですが、その生命体が地球を離れて、初めて自分自身を観察した、という事実は、極めて重要な象徴的な意味合いをもっていると思います。

二つ目は、私の「ネコ耳動画」(https://youtu.be/j-Z1vH_SHpg) で見られるような「バイオ フィードバック装置」です。たとえば、二十年くらい前に、二本の指に電極をはめて、その「電導性」の高低に応じて、自分が「リラックス」していれば、前を走っているおもちゃの電車が順調に走り続け、いったん「緊張」したら、電車が止まることを通じて、「自分の中の自律神経系の精神状態」を外部の物体に外在化/反映させることで、間接的に自分の精神状態をコントロールすることを可能にするメソッドがもてはやされました。

私は、50 年代のガガーリン、二十年前の「バイオ フィードバック装置」と同じような意味合いで、fMRI が、瞑想家が絶対に明示化できなかった「物質的」な脳内プロセスを、完全解明してきていると主張していて、さらに、この「物質的」な脳内プロセスの完全コントロール (私の言う「空海化」) こそが、「メタ意識の育成」、「既存枠から抜け続けること」、「GAFAJ を創出するために必要な『60 年間のギャップ』の克服」、さらには「悟りの恒常化」を可能にさせる、と強く主張しています。

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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