上の写真は、ロンドン北部ハムステッド ヒース公園内にある、
現在は美術館になっている元荘園のお城「ケンウッドハウス」の前での自撮り写真。


Office Kitaoka Inc.
Vol.32: 2020.1.13

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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脳内ビジュアリゼーション関連の驚異的発見

【最新情報】【知識人・経営者・MBA ホルダー・プロコーチ等向け北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズ】が、以下の日程で、都内で開講されます。

1月19日(日)、1月26日(日)、2月2日(日)いずれも 13:00 ~ 17:00 (予定)

詳しくは、以下のページを参照してください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/work/2020_01/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第三十二号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その十

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その十」が紹介されています。

FAQ Q16: 2 月開催の「北岡最後開催のマスター プラクティショナー コース」について、さらに追加のコメントがあるということですが。

FAQ A16: 2 月開催の私の最後開催のマスター プラクティショナー コースの開催情報が、以下にアップされています。

http://www.jnlpa.jp/nlp/master.html

さらに改めて、本コースについて、コメントさせていただきたいと思いました。

昨年 10 月から 12 月にかけて開催された私最後開催の「NLP インテグラル アソシエーション第七期プラクティショナー コース」では、従来の私の教え方とはがらりとスタイルを変えて、NLP テクニックを習得するための前提条件となる「西海岸文化系」の思考形態を、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」その他を通じて、受講者の方々に身につけていただくことを最大課題とさせていただきました。

そのためもあってか、と言っても語弊はないと思いますが、コース最終日に行われた受講者の方々の「査定演習」のレベルは、私の過去のどのコースと比べても、極めて高いものになっていました。

このコースに続いて、2 月 8 日から始まる私最後開催の「NLP インテグラル アソシエーション第四期マスター プラクティショナー コース」でも、この講義スタイルを踏襲したいと思っています。

このことで、2 月からのマスター プラクティショナー コースは、必然的に、いわゆる「詰め込み式の、多くの演習を教えるコース」というよりも、「実際にどれだけ現実を仮想現実化できるか」、「どれだけ NLP 演習を現実世界に落とし込めるか」、「いかに首尾一貫した、効果的なファシリテータになれるか」等の目的を達成できるかに焦点が置かれたコースになる予定です。

また、先号のメルマガの FAQ15 でも言及させていただいたように、他団体からの編入生・再受講生をウエルカムいたしますし、初心者の「飛び級直接参加」も、特別に、条件付きで許可させていただいています。

私の最後開催の資格認定コースなので、全身全霊で、「個人的天才」の方々 (各業界の第一人者) の養成にコミットさせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

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先号のメルマガの FAQ15 で紹介させていただいた「北岡ビデオ語録」は、「NLP インテグラル アソシエーション第4期マスター プラクティショナー コース」の受講の参考検討材料になるのではと思っていますが、すでに十余名の方々の登録をいただいています。私と面識のない方々による会員登録に、特に感謝いたします。

以下の「北岡ビデオ語録」会員登録ページでは、2 本のビデオ語録の閲覧が可能になって、後 52 本の比較的短編の収録ビデオも、「北岡ビデオ語録」会員登録すれば閲覧可能になっています。

http://www.taiten.co/archive/video_lectures.htm

本ページの申し込みフォームから「北岡ビデオ語録」会員に登録された方には、毎日 1 本づつビデオ語録を、計 52 本配信させていただきます。

これらの収録ビデオを通じて、私がどのように「悟りの世界」を左脳 (NLP) で説明しようといるかの教授法に触れることができますし、さらに、これらのビデオから、私がどのようにして、「スティーブジョブス級のイノベータの育成」と「新時代の始まりの『庚子』の年、2020年以降の個人と組織のサバイブのし方」を教えていけるか、を垣間見ることができると思います。

FAQ Q17: 独自開発された「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」の組み合わせのテクニックの自己適用を通じて、「驚異的なこと」が起こっているとお聞きしましたが。

FAQ A17: そうですね、本メルマガの第 30 号『すべてのプログラミングと二律背反を根絶する北岡「天命実現ワーク」ついに開始!』では、私が独自開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」の組み合わせのテクニック (この併合テクニックに新しい名前をつけるべきだと思っています) の自己適用を続けたら、24 時間継続して「現実を仮想現実化」し続けることが可能になり、「すべてのプログラミングとトラウマと二律背反を根絶できる」ことが示唆されましたが、その後、いわゆる以下のような「驚異的なこと」が起こってきていることを報告させていただきます。

1) 自分のほぼすべての思考には、その思考にブレーキをかけてしまう、幼児期に形成された「無意識的」な (ユングの言う「エナンシオドロミア」的な) プログラミングが存在していますが、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」の組み合わせのテクニックを自己適用することを通じて、そのプログラミングの条件反射的な自動発火がもはや起こらなくなってきています。

言い換えると、『7つの習慣』のスティーブン コヴィーのいう「刺激と反応の間にスペースがある」のスペースがどんどん広がってきています。

2) 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」の組み合わせのテクニックに関して、「この併合テクニックを実践するにはある程度の時間が必要なので、リアルタイムで、実際に問題が起こっている最中に実践することは難しいのでないですか」という感想をもらってきています。

これについては、以下の二つのコメントがあります。

a) この「併合テクニック」は、そもそも、「すべてのプログラミングとトラウマと二律背反の根絶」を可能にするので、私自身の印象では、問題状況自体がどんどんなくなってきています。このため、「リアルタイムで、実際に問題が起こっている」という状況自体が起こる頻度が驚異的に減ってきています。

b) この「併合テクニック」には、「チョイス ポイント」の問題状況の自分自身に「ピーク エクスペリエンス」のエネルギーを与える手順の箇所がありますが、この「エンパワメント」の手順には、「簡易バージョン」、「標準バージョン」、「フルバージョン」の三種類があり、私は、「実際に問題が起こっている」ときは「簡易バージョン」を使い、公園の散歩中に「違和感」を感じたときは「標準バージョン」を使い、夜寝る前にその日に起こった問題を振り返るときは「フルバージョン」を使う、というように、臨機応変に使い分けています。

3) 私は、過去数年間、神経科学を研究してきていますが、自分の頭の中にある扁桃体、海馬、視床、視床下部、脳下垂体、松果体その他の器官をビジュアライズして、自分が「PTSD 的反応」をするときは、外部からの知覚信号がたとえば直接的に扁桃体に条件反射的に送られているが、その信号を、扁桃体ではなく他の器官に送ったら PTSD 的反応は起こらなくなる、といったことを「実際に体感」し始めています。

さらに、自分の頭の中の「脳網」全体を樹形図のようにビジュアライズできるようになっていて、ある「プログラミングとトラウマと二律背反」のパターンが、その脳網のどの部分の神経系統が発火しているから起こっているかが (まだおおよそですが) 実感的にわかってきていて、その神経系統の発火が起こらなくなっても、その神経系統の裏側にある他の小さな神経系統の処理はまだカバーしきれていないので、その神経系統の発火の有無を自分のコントロール下にまだ置くことができていない、といったことが「実際にわかり」始めています。

以上のことは、普通は「狂人の戯言」と思われそうですが、私は、これらの脳内ビジュアリゼーション関連の発見は、最近の fMRI に基づいた神経科学の発見をもとにしているので、極めて科学的であろう、と思っていて、かつ、今後、他の、ますます多くの人々の中で、私の発見を再生複製していただくことで、私の「驚異的な発見」の科学性を証明していきたいと思っています。

なお、参考までに、私が研究してきている脳神経科学者たちの著書に掲載されている「脳内神経系統・器官系統図」の写真をまとめて、PDF 化した資料が以下にあります。

http://www.taiten.co/archive/photos/brain_mechanisms.pdf

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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