【重要情報】合わせて、以下のページにある、重要なメルマガ第 29 号『2020 年、60 年に一度の「新時代・大変革の時代」の「庚子」の年始まる!』もお読みください。

http://www.taiten.co/newsletters/029.htm

上の写真は、ロンドン北部ハムステッド地区にある、
フロイトが実際に住み、亡くなった家を改装したフロイト博物館。
「シグムント フロイト 1938 年から 1939 年までここに住む」の青銘板が見える。


Office Kitaoka Inc.
Vol.30: 2019.12.29

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

************************************************************************
NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
************************************************************************

すべてのプログラミングと二律背反を根絶する北岡「天命実現ワーク」ついに開始!

【最新情報】【知識人・経営者・MBA ホルダー・プロコーチ等向け北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズ】が、以下の日程で、都内で開講されます。

1月19日(日)、1月26日(日)、2月2日(日)いずれも 13:00 ~ 17:00 (予定)

詳しくは、以下のページを参照してください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/work/2020_01/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第三十号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その八

//////////////////////////////////////////

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その八

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その八」が紹介されています。

FAQ Q14: 2 月開催の「北岡最後開催のマスター プラクティショナー コース」についてコメントがあるということですが。

FAQ A14: はい、2 月開催の私の最後開催のマスター プラクティショナー コースは、以下に言及した様々な理由から、極めてユニークな資格認定コースになると思います。

1) まず第一に、私は、このコースを、私が「過去 40 年間、東洋の密教 (印哲) と西洋の密教 (NLP) を研究・実践しまくった結果としての集大成ワーク」としたいと思っています。

特に、ごく最近、私は、私が独自開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「RPG ゲーム」を組み合わせたら、過去 60 年間 GAFA 文化のもとになった西海岸カウンターカルチャー文化の影響を受けた欧米人が過去 60 年間頭の中でしてきているように、24 時間継続して「現実を仮想現実化」し続けることが可能になり、「すべてのプログラミングとトラウマと二律背反を根絶できる」ことを発見したのですが (!)、この発見を含め、私の奥義的ノウハウすべてを、コース受講者に開示するつもりでいます。乞うご期待ください。

2) 二番目として、今回の NLP インテグラル アソシエーション第七期マスター プラクティショナー コースは、私の最後開催コースになりますので、他団体でプラクティショナー以上の資格を取得された方々の編入受講を強くお勧めしたいと思っていますが、さらに特別に、NLP の資格をもっていない方々にも門戸を開いて、「プラクティショナー コースを飛び級」して、直接本マスター プラクティショナー コースに参加することも可能にさせていただきたいと思っています。

なお、この「直接のマスター プラクティショナー コース参加」に関しては、a) 北岡最後開催のプラクティショナー コース収録ビデオの閲覧、と b) 一日北岡直接補講ワーク (6 時間程度) の受講、を条件とさせていただきたいと思っています。

この「直接のマスター プラクティショナー コース参加」の条件の詳細を含めた、北岡最後開催のマスター プラクティショナー コースの紹介ページを、年明け早々に正式公開したいと思っています。少しお待ちください。

3) 三番目としては、先号のメルマガで説明のあった易経関連の発見に直接関係しているかどうかは不明ですが、私のワークの教え方に「決定的変化」が訪れたと思っています。

すなわち、NLP は、元々、1975 年に、セラピーの新しい学派として生まれた後、1980 年代初めに二つの方向性に分かれ、「バンドラー派」の従来の「セラピー メソッド」と「グリンダー派」の「普通の人を天才にするメソッド」が生まれ、それらが平行して発展してきました。

国内では、「バンドラー派」の NLP が主流なので、NLP は、世間一般的には、「マイナスの人間をゼロもしくは少しプラスにするメソッド」と取られているようで、このためか、外部からは、業界には「メンヘラ」の人々しか来ていないという評価が確立しているようです。

私自身、過去に、NLP の「セラピーの局面」のおかげで「蟻地獄からの脱出」が可能になったので、私が NLP を教えるとき、これまでは、(過去のトラウマ等の) 「問題解決」に重点を置いてきていましたが、先号のメルマガで説明のあった易経関連の発見もあり、来年、60 年に一度の「新時代・大変革の時代」の「庚子」の年を迎えるにあたって、私は、新時代の人々の求めているものに合った現代風の形に NLP にアレンジさせる必要性を感じ始めた次第です。

具体的には、北岡 NLP ワークは、「マイナスの人間をゼロもしくは少しプラスにする」のではなくて、「プラスの人のプラスを無限化する」ことに貢献できるのでは、と思い始めました。

その意味で、少し込み入った専門的な話になってしまいますが、例えとして、「ダンシング SCORE」という NLP ワークを例に取れば、普通、タイムライン上の「Symptom (症状)」の場所に「問題」を置いて、「Outcome (結果)」の場所に「解決した状態」を置くので、このワークは標準的な「問題解決型」ワークとなっていますが、私は、「Symptom」の場所に「現状の自分」を置いて、「Outcome」の場所に「天命を達成した自分」を置き、その上で、(「Symptom」に欠如していて「Outcome」に含まれている) 「Resource (リソース)」として「ピークエクスペリエンス体感ワークの最高状態」に選べば、このワークは、「問題解決型」ではなく、「天命実現型」ワークになると思いました。

さらに、タイムライン上の各瞬間に「ピークエクスペリエンス体感ワークの最高状態」の「Resource」をまぶせば、実にとんでもないことが起こると思いました!

同じように、「信念体系統合」その他の NLP テクニックも、原則的にすべて、「問題解決型ワーク (セラピー ワーク)」から「プラスを最大限にするワーク (天命実現ワーク)」へと「バージョンアップ」することができると思いました!

以上の私の主張をまとめると、北岡最後開催のマスター プラクティショナー コースでは、私は、「すべてのプログラミングと二律背反を根絶する北岡『天命実現ワーク』」を開始するということになります。乞うご期待ください。

では、年明けのマスター プラクティショナー コース情報提供の正式な告知開始をお待ちください。

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



以上、今号のメルマガはいかかでしたでしょうか?

ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
http://www.kitaokataiten.com/

本メルマガの過去の号を以下のサイトで読むことができます。
http://www.taiten.co/newsletter/

本メルマガの無料定期購読の登録は以下で可能です。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=aHSnDpwAk

本メルマガの閲覧登録解除は以下で可能です。
https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本メルマガの各号の私家版英訳が以下の英語サイトに掲載されていく予定です。
http://www.psychonautics.info/

本誌の無断転載は禁止されています。
(c) Copyright 2019, Office Kitaoka Inc. / Taiten Kitaoka. All rights reserved.