【重要情報】合わせて、以下のページにある、重要なメルマガ第 30 号『すべてのプログラミングと二律背反を根絶する北岡「天命実現ワーク」ついに開始!』もお読みください。

http://www.taiten.co/newsletters/030.htm

上の写真は、精神分析の欧州の拠点の一つ、ロンドン北部ハムステッド地区にある
タヴィストック センター前での写真 (2005 年頃英国出張時に撮影)。フロイトが実際に住み、亡くなった
家を改装したフロイト博物館が近くにあり、北岡自身、長年にわたって、この直近に住んでいた。


Office Kitaoka Inc.
Vol.29: 2019.12.27

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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2020 年、60 年に一度の「新時代・大変革の時代」の「庚子」の年始まる!

【最新情報】【知識人・経営者・MBA ホルダー・プロコーチ等向け北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズ】が、以下の日程で、都内で開講されます。

1月19日(日)、1月26日(日)、2月2日(日)いずれも 13:00 ~ 17:00 (予定)

詳しくは、以下のページを参照してください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/work/2020_01/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第二十九号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その七

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その七

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その七」が紹介されています。

FAQ Q13: 最近、易経関連で、大きな発見をされたそうですが。

FAQ A13: はい、先週末、私にとって、易経関連で、「衝撃的」なことが起こりました。

私は、正統派の先生の易経講義に今年初めから参加していましたが、先週末の講義で、この先生は、「干支運気図」を講義受講者に見せて、2020 年は「庚子」の年で、これは、過去にさかのぼると、1900 年、1960 年、2020 年と、60 年に一度の「新時代の始まり (一陽来復) の年」ということであると指摘されました。

以下にあるのが、この先生自筆の「2020 年庚子の年について」と「干支運気図」の図表写真です。


実は、私にとっては、1900 年も、1960 年も、極めて象徴的な年でした。

まず、英国の哲学者のバートランド ラッセルに言わせれば、19 世紀と 20 世紀の狭間頃、ドイツの数学者のデデッキンドとカントールが「有限の数を使って無限の存在を証明した」ということで (私にとっては、これは、有限の人間意識が無限の神的意識を超えられることの証明以外の何物でもないです)、また、アインシュタインが「特殊相対性理論」の論文を発表したのは 1905 年です。

個人的には、これらの発見が、20 世紀初頭の量子力学の誕生につながっていると思っています。その意味で、1900 年 (アインシュタインの論文が生まれるまで 5 年の醸成時間が必要でした) は、極めて重要な「新パラダイム」が始まった年です。

方や、1960 年といえば、米国では、「ビートニック文化」の全盛期で、その醸成期間の 7 年後の 1967 年に西海岸で「サマー・オブ・ラブ」運動が起こり、ヒッピー文化が誕生しました。彼らは、「ドラッグ」を通じて、人間意識の拡張の実験をした、という意味で、ここでも、1960 年は、「新パラダイム」が始まった年でした。

実は、欧米では、1960 年から 2019 年までの 60 年間は、この新パラダイムの思考形態の醸成が「ヒッピー文化 → カウンターカルチャー文化 → 西海岸文化 → シリコンバレー文化 → GAFA (Google、Apple、Facebook、Amazon) 文化」というふうな「健全」な形で進んできていて、その間、スティーブ ジョブス、GAFA 創始者、イーロン マスク級のイノベータを数多く輩出してきていますが、このパラダイム シフトが 1960 年に起こらなかった日本では、いっさい革新的なイノベータを作れずにきています。

実は、NLP は、1960 年代の「ヒッピー文化・カウンターカルチャー文化」の権化の心理学として、ヒッピー文化が終息し、ベトナム戦争が終結した年の 1975 年にカリフォルニア州サンタ クルーズで創始されています。

1988 年から欧米で、NLP の共同創始者のジョン グリンダー氏から薫陶を受けてきている私は、この過去 60 年間の「革新的パラダイム」に基づいた NLP を、英国から帰国した 2001 年から国内で、「希釈しない形」で教えてきていましたが、おそらく時代の先を行き過ぎていたので、私の教えは、国内ではほとんど理解されずにきていました。

ただし、2020 年の「庚子の年」からは、「体主霊従 → 霊主体従」の「新時代の始まり」の時代であり、個人としては、新しい価値観を構築し、組織としては、新しい局面に対応できる人材の育成と活用を実践していかないかぎり、個人も、組織も、この大改革の時代を生き延びていくことはできなくなり、「淘汰」されていく、というのが私の易経の先生の見立てです。

幸いにも、私は、日本人が「失われた 60 年」のため、特に「バブル経済崩壊」後、過去 30 年間悶々とした日々を過ごしてきていた間、欧米で、「革新的パラダイム」の息吹きに直接触れ、西海岸風の自由精神に感化されながら、精神的・霊的成長を遂げてきていました。

このため、2020 年から始まる革新的新時代の今後 60 年間において、日本の精神性の再復興を支援し、指導していくための (誰でも明示的に学ぶことができる) 精神主義的・心理学的ツール一式を、国内の方々に伝えていく「至上命令的な使命」が、私にはあると、先週の易経講義で、強く感じた次第です。

今後、私は、「庚子」の年以降の「大変革の時代」に、個人の方々が「新しい価値観を構築し」、経営者の方々が「組織としては、新しい局面に対応できる人材の育成と活用を実践」いけるよう支援させていただくワークを提供させていただき続けることになります。

もちろん、1 月開催の「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズも、この観点からの北岡ワークの一環となります。

紹介サイト: http://www.taiten.co/work/2020_01/

ちなみに、国内に流布している「日本式 NLP」は、西海岸文化とはいっさい無縁なので、本文の意味合いの「本場米国式 NLP」とは、まったく別物になってしまっています。

なお、該当の易経の先生は、「易経研究家 大和の会 (人類の為の王道學) 主宰 開元一心」という方です。先生からは、お名前と上に掲載された「2020 年庚子の年について」と「干支運気図」の図表写真の公開の許可をいただいています。

編集後記: 1 月開催の北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズの三回目 (2/2 開催) のタイトルは、「GAFAJ を創出するために必要な、過去 50 年間日本に欠けていた思考形態」となっていますが、この「GAFAJ」は、今年ノーベル化学賞を受賞された旭化成名誉フェローの吉野彰氏が、あるインタビューで「GAFA に、一枚 J の日本企業をかませることができたら、日本は再復興する」という意味のことをおっしゃっていたことに基づいています。

このことも含めて、私の易経関連の発見について、ある方に伝えたら、「2020 年以降は大きくエネルギーが変わりますね。面白い時代になりそうですね!ただ、日本は、GAFA とはまた違う発展を遂げていくと思います」というコメントをいただきました。

私も、この方の意見に同意できます。

ただし、私の意味合いは、私が開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」で日本人は、1960 年以降の「失われた 60 年」のギャップを短時間で閉じることができ、GAFA 文化 (すなわち西海岸文化) を作り出した思考形態を「完全モデリング」できる、というものです。

私は、このようにして「西海岸文化人」と「同じ立ち位置」に立たないかぎり、いくら日本文化のよさを欧米人に主張しても、「井の中の蛙」の主張として「完全無視」される一方で、欧米人の思考形態を「知り尽くした」上で、その思考形態に (「わびさび」を始めとする) 日本文化の偉大さを「トッピング」すれば、「ペーシング → リーディング」のラポール形成がなされ、初めて、欧米人全体が真剣に日本人の主張に耳を傾け始める (あるいはギャフンと言う) ことになるだろうと思っています。

私のこの主張は、1981 年から 20 年間欧米に滞在した後、2001 年から約 20 年日本で過ごした過去 40 年間の経験に基づいて、なされています。

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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