上の写真は、北岡が 1980 年代後半から数年間住んだ英国ロンドン市ハムステッド ヒース
のマンション ハウス (フラット) を最近訪れたときの、庭での自撮り写真


Office Kitaoka Inc.
Vol.28: 2019.12.19

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり
研究・実践してきている北岡泰典は、米国西海岸のGAFA各企業の経営者に
匹敵するイノベータを国内で育成する目的で、正式に、本公開メルマガを
通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ 1 月開講!

【最新情報】【知識人・経営者・MBA ホルーダー・その他向け北岡「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズ】が、以下の日程で、都内で開講されることが決定しました!

1月19日(日)、1月26日(日)、2月2日(日)いずれも 13:00 ~ 17:00 (予定)

詳しくは、以下のページを参照してください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/workshops/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第二十八号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その六

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その六

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その六」が紹介されています。

FAQ Q11: 1 月開催が決まった「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズについて、コメントをください。

FAQ A11: 最近、私は、私自身の欧米での内面的な成長の軌跡は、GAFA の創始者たちの内面的軌跡と、時代的にも、ほぼ合致していることを発見しました!

すなわち、60 年代のカウンターカルチャーが 70 年代に熟成して、その後、80 年代に精神世界 (悟りの世界) と融合して、その融合文化が 90 年代に熟成して、00 年代以降 GAFA 文化が作り出されてきたという、西海岸文化の歴史を描くことができますが、私は、83 年にオレゴン州でインド人師匠に弟子入りした後、88 年にカリフォルニア州で NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏に師事し始め、2001 年に帰国して NLP を教え始めました。

この意味で、私のスタンドアローン型の内面的軌跡は、GAFA の創始者たちの内面的軌跡と、時代的に、ほぼ合致している、ということになります。違いは、そのプロセスを通じて、精神性を極めた私の軌跡は「古今東西の哲学・心理学の止揚統合」に成功した内面的成長だった一方で、意識が外の社会構造の変革に向かった GAFA の創始者たち (あるいは、「PayPal マフィア」たち) が残したのは、未曾有の革新的な世界的巨大企業を作り上げた軌跡だったことです。

その上で、私は、スティーブ ジョブスを作り出すことのできた西海岸的思考形態と作り出せないでいる日本的思考形態の差を「完全マッピング」することに成功したのですが、「独創的なイノベータ輩出ワーク」体験ワークショップ シリーズで、その発見、特に「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」演習について、実演デモを交えて、解説したいと思っています。

ワークショップの詳細は、以下のページを参照してください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/workshops/

FAQ Q12: 先週末に終了した北岡最後開催プラクティショナー コースについて、コメントをください。

FAQ A12: 先週末に、私最後開催第七期プラクティショナー コース全 6 モジュールが終了し、無事に、十余名がプラクティショナーとして認定されました。

コース全体についての報告と私が得た洞察については、次号以降も言及させていただき続けるつもりでいますが、今号では、二点だけ報告させていただいきます。

一点目としては、私は、以前の認定団体のときも含めて、これまで計 27 期のプラクティショナー コースを開講してきていますが、今回のコースの受講者の方々のコース最終第六モジュールの最終日の「査定演習」のレベルは、今までのコースのどの受講者と比べても、極めて高かった事実です。

やはり「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を初めとして、私が本コースで、これまでとはまったく違う教え方をしてきていたことも、このレベルの高さの一因になっているのでは、と思っています。

二点目は、コース最終日の朝礼時の私とある受講者との質疑応答です。

この方は、最近精神科医の先生と会って NLP の話をしたら、その先生は「NLP は、実践的ではない」とおっしゃったので、その方自身は、「(どれだけ NLP が実際の変化を引き起こすかの体感をしているので) その意見が信じられかった」そうです。

結局は、国内の NLP の先生で「NLP > 現実」(プログラミング次第で、現実はどのようにでも変えることができる) を体感している人はいないので、「NLP < 現実」(いくら NLP を実践しても現実は変わらない) 式の NLP しか教えきれていない、ということになります。

この受講者は、「NLP < 現実」から「NLP > 現実」に変わった決定的な転機は、私が開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を体験したときだったと明言されました!

つまりディルツ・ディロージャの「SCORE モデル」によれば、「問題 (CAUSE (原因) + SYMPTOM (症状)) に RESOURCE (リソース) を足せば、解決 (OUTCOME (結果) + EFFECT (影響)) になります」が、「NLP < 現実」の世界観に「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を足せば「NLP > 現実」になるという公式が成り立ちます。

参考までに、この受講者との私の質疑応答はダジェスト動画として、以下にアップさせていただきました。

紹介サイト: https://youtu.be/8wLN8WHRb4k

ちなみに、このビデオの最後に、「『NLP < 現実』+「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」=『NLP > 現実』」の公式を対比した表の板書の画像を挿入させていただいています。

この表を含め、かなり興味深いビデオになっていると思います。

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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