上の写真は、数年前に撮影した、北岡の知人のウィンストン チャーチルの親族が
共同所有するアイルランドのレスリー城で展示されているチャーチルが着た産着


Office Kitaoka Inc.
Vol.26: 2019.11.19

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第二十六号:ミルトン H. エリクソンの肉声を聞き、徹底的分析する機会としての第四モジュール

【最新情報 1】 現在、北岡最後開催 (NLP インテグラル アソシエーション第七期) のプラクティショナー コースが開講されていますが、11月の「第四モジュール」および12月の「第五モジュール」について、単独での「スポット受講参加」することが可能になりました。詳しくは、以下のページをご覧ください (これは、新たに作られた紹介ページです)。

新紹介サイト: http://www.office-kitaoka.co.jp/nlp_course/1911/

特に、11 月 23 日、24 日開講の第四モジュールは、「メタモデル/ミルトンモデル完全習得」ワークになっていて、このモジュールでは、コミュニケーション相手を自由自在にトランスに入れたり、トランスから出したりする奥義的技能を学ぶことになっています。以下の限定期間公開の抜粋収録ビデオで、北岡のモジュール解説が閲覧可能です。

紹介サイト: https://youtu.be/NpvDmx01HmA

【最新情報 2】 9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されています (「マスター プラクティショナー コース」の来年 2 月開催の日程も決定しています)。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第二十六号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その四

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その四

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その四」が紹介されています。

FAQ Q7: 今週末の北岡最後開催のプラクティショナー コースの第四モジュールでは、催眠療法の最高権威のミルトン H. エリクソンの肉声を聞いて、徹底的分析する演習があるようですが。

FAQ A7: はい、このモジュールでは、「トランス徴候検知基準」に基づいて、コミュニケーション相手が覚醒していたら「ミルトンモデル」でトランスに入れ、トランスに入っていたら「メタモデル」で覚ますというプロセスを何度も繰り返すことで、相手を極めて深い催眠状態に誘導する技法を習得します。

その後、実際に、ミルトン H. エリクソンの肉声を聞いて、エリクソン自身の催眠誘導のスクリプトをミルトンモデルの観点から完全分析する演習があります。

その意味で、本コースの第四モジュールは、極めて稀有な学習機会となると思っています。

ちなみに、「エリクソン催眠」と「ミルトン モデル」の違いを説明しておきたいと思いました。

私自身の理解では、「エリクソン催眠」は、「エリクソン財団」のジェフ ツァイグ、スティーブン ランクトン、スティーブ ギリガン等の、どちらかというと「コンテンツばりばり」の催眠誘導のし方を指していて、「ミルトン モデル」は、NLP 式の「100% コンテントフリー」の催眠誘導の「公式」を指しています。

たとえば、第四モジュールでは、エリクソンの肉声を聞いて、エリクソン自身の催眠誘導のスクリプトをミルトンモデルの観点から完全分析する演習がありますが、この演習では、NLP 式の催眠誘導の「コンテントフリーの公式」を使えば、普通の日常会話の口調で (ミルトンモデル満載の) ごく普通のスクリプトを読むだけで、相手がトランスに誘導されることが「実証」されます。

FAQ Q8: 第三モジュールでは、「無意識ワーク」を 1 時間もデモ演習されたようですが。

FAQ A8: はい、第三モジュールでは、NLP の定番テクニックの「6 ステップ リフレーミング」の簡易バージョンである「無意識シグナル ワーク」のデモ演習をしましたが、56 分続いた「完全フルバージョン デモワーク」となりました。

収録動画の編集の目的のため、このデモ演習収録を複数回閲覧してみましたが、「コンテントフリー」の優雅さと極めて微妙なクライアントの無意識の扱い方ゆえに、ほぼ「永久保存版」と言ってもいいセッション内容になっていると思いました。

今後、この「無意識シグナル ワーク」ビデオを限定公開する可能性もありますが、とにかく、今後、クローズドの環境で、玄人の専門家の方々に見ていただきたと思っているところです。

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
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