上の写真は、数年前に撮影した、北岡の知人のウィンストン チャーチルの親族が
共同所有するアイルランドのレスリー城の湖。狭山湖くらいの大きさがあります。
この湖のほとりで、ポール マッカートニーとヘザーさんの結婚式が催されました。


Office Kitaoka Inc.
Vol.25: 2019.11.12

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第二十五号:「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は「合法大麻」か?

【最新情報 1】 現在、北岡最後開催 (NLP インテグラル アソシエーション第七期) のプラクティショナー コースが開講されていますが、11月の「第四モジュール」および12月の「第五モジュール」について、単独での「スポット受講参加」することが可能になりました。詳しくは、以下のページをご覧ください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/campaign/

特に、11 月 23 日、24 日開講の第四モジュールは、「メタモデル/ミルトンモデル完全習得」ワークになっていて、このモジュールでは、コミュニケーション相手を自由自在にトランスに入れたり、トランスから出したりする奥義的技能を学ぶことになっています。以下の限定期間公開の抜粋収録ビデオで、北岡のモジュール解説が閲覧可能です。

紹介サイト: https://youtu.be/NpvDmx01HmA

【最新情報 2】 9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されています (「マスター プラクティショナー コース」の来年 2 月開催の日程も決定しています)。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第二十五号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その三

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1.新「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ その三

本メルマガでは、新たに、「拡張心理学:北岡式 NLP」FAQ 質疑応答を掲載していくことにしました。本号では「FAQ その三」が紹介されています。

FAQ Q5: 「NLP > 現実」の公式があるようですが、説明していただけますか?

FAQ A5: はい、私は、「NLP > 現実」あるいは「NLP < 現実」の公式を使ってきています。

この意味合いは、「NLP < 現実」は、人々が NLP を学んでも、単なる現実のモデリングの方法論の一つなので、どれだけ NLP を学んでも現実はいっさい変わらないと信じている様を表している一方で、「NLP > 現実」は、現象界、「結果」としての現実を作り出している原理原則、「意図」としての「プログラミング」が存在するということを知っている人々が、プログラミング心理学である NLP を学び、実践することで、どんどん自分の「仮想現実」を変えていって、イノベータになっていく様を表しています。

現在開講されている北岡最後開催のプラクティショナー コースの受講者で、「NLP の文献を多く読んでいて、欧米では、クライアントに奇跡的な自己変容が起こった、という話が多々ありますが、こと国内の NLP 業界では、そういう話は、実際にはほとんど耳にしません。この部分は、『北岡 NLP』は国内の NLP とは違うのではないか、と思い、本コースへの参加を決めました」とおっしゃった方がいますが、私は、個人的に激しく同意します。

私の見るところ、国内の NLP は、ほぼすべて、「現実を強化する」 (すなわち、現状の催眠状態を維持させる) ためにだけあり (すなわち、「NLP < 現実」)、「現実の枠を壊す」(すなわち、イノベーションを引き起こす) ことができる (すなわち、「NLP > 現実」) のは、私の NLP だけだ、と自負しています。残念ながら、「NLP < 現実」式の NLP が国内ではびこっている理由は、お客さんたちが、自分は催眠状態にいることに気づいていなくて、かつ心地よい催眠状態にい続けたいというニーズをみごとに満たしているからだと思います。

以上は、常々考えてきていたことですが、北岡最後のプラクティショナー コースの先週末の第三モジュールで、講義中に興味深い発見がありました。

それは、「NLP > 現実」の公式の「NLP」の箇所に、ありとあらゆる「共同幻想」が入りうるのではないか、という発見でした。

たとえば、そこには、「国家」、「日本」、「家族」、「自分の会社」、「日本語」、「英語」、「専門職」、「武術」、「セラピー」、「精神世界」、「数学」その他が入りえます。

一例を取ると、合気道等で、先生が弟子を遠くから息を吹きかけて飛ばす術を行う場合、合気道という「共同幻想 (催眠状態と言っていいです)」に入っている弟子しか飛ばず、まったく素人の門外漢の場合は、飛ばされないということです。これが、人間の内的現実はどのようにでも変わることを的確に説明していると思います。

あるいは、一番わかりやすい例は、語学かもしれません。日本語という共同幻想に入っていない欧米人は、日本語で罵詈雑言を吐かれても、無表情でしょうし、逆もまた真です。

さらに言うと、「ユークリッド幾何学」の場合も、極めて興味深い例です。実は、「ユークリッド幾何学」の「定理」は「公理」に基づいて証明することはできますが、なんと、「三角形の内角の和は 180 度である」とか「平行線はけっして交わらない」とか「二点間を結ぶ最短の距離はその二点を結ぶ直線である」とかいった「公理」は、まったく証明できません (!)。ということは、みごとな審美的なユークリッド幾何学の世界は、いつ崩れてもおかしくない「空中楼閣」の上にしか構築されていないということになります。

ちなみに、私は、上述した「共同幻想」の大部分は、「現実を強化」する機能をもっていると思いますが、NLP は、「現実を壊す」最たる心理学的方法論だと思っています。

FAQ Q6: 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は「合法大麻」であると思い始めたそうですが。

FAQ A6: はい、もともと「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、スティーブ ジョブスと GAFA を生み出した「西海岸文化」 (「カウンターカルチャー文化」) の思考様式を完全マッピングして、日本人の (60 年代からの)「失われた 50 年」のギャップを一挙に閉じることを目的として開発されたのですが、その「西海岸文化」 (「カウンターカルチャー文化」) の象徴は、「多幸感 (Euphoria)」(「ワクワク感」) を脳内に生み出す「大麻」です。

一方で、北岡最後開催のプラクティショナー コースでは、第一モジュールから第三モジュールまで、受講者の方々には、毎回「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を反復演習実践していただいていますが (一つの演習を複数回実践させることは、私の過去のコースではなかったまったく新しい試みです)、複数の多くの受講者から、「このテクニックはすごいです。毎回やるたびに螺旋式に意識が上昇拡張している印象があります」といった感想をいただいています。

以下の限定期間公開の抜粋収録ビデオで、お一人の受講者の「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の感想が閲覧可能です。

https://youtu.be/Ju1-GnNH27Q

「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を通じて得られる感覚は、脳内麻薬のドーパミンが多量に分泌されている、通常は大麻で得られる「『多幸感 (Euphoria)』(『ワクワク感」) 」の状態に近いと思いますが、どうも、今回のコースの受講者の方々は、私が 1980 年代に NLP を学習し始めたときと同様、その状態に (肯定的な意味で言っていますが)「中毒」になられているのではないか、と思い始めました。

その意味で、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、認知論的ワークだけで脳内にドーパミンを分泌させることができる「合法大麻」と呼んでもいいのでは、と、ふと思い始めている次第です。

なお、先週末に開講されたコース第三モジュールでは、人間基本コミュニケーション技能である「SRCF/C」テクニックだけでなく、「黄泉の国 (無意識) との交信法」である「無意識シグナル」演習も施術しました。その中で、感情のカタルシス (オカルト的には「除霊」となります) を含む、予期せぬ興味深いハプニングがいくつか起こりました。

この「黄泉の国 (無意識) との交信法」の経験をもとに、次回の第四モジュールでは、催眠テクニックの「ミルトン モデル」と「催眠からの覚醒法」である「メタモデル」の集中的習得が行われます。途中からの単独モジュール参加も可能になっていますので、ご興味があれば、ご検討よろしくお願いします。

編集後記: 現在、北岡最後開催 (NLP インテグラル アソシエーション第七期) のプラクティショナー コースが開講されていますが、11月の「第四モジュール」および12月予定の「第五モジュール」について、単独での「スポット受講参加」することが可能になりました。詳しくは、以下のページをご覧ください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/campaign/

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以上、よろしくお願いします。

北岡泰典



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