上の写真は、数年前に撮影した、北岡の知人のウィンストン チャーチルの親族が
共同所有するアイルランドのレスリー城。


Office Kitaoka Inc.
Vol.21: 2019.10.19

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第二十一号:北岡最後開催 NLP プラクティショナー コースの画期的な講義スタイルについて

【最新情報 1】 台風の影響で、各鉄道会社の計画運休その他の理由から、10/12、10/13 開催予定のコース第二モジュールがキャンセル・順延となりました。このため、第二モジュールは、10/26、10/27 に開催されることになりました。

【最新情報 2】 9/28、9/29 にプラクティショナー コース第一モジュールが開講されました。第二モジュール以降の受講者の追加募集が行われています! 詳しくは、以下のページをご覧ください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/campaign/

【最新情報 3】 9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されています (「マスター プラクティショナー コース」の来年 2 月開催の日程も決定しています)。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第二十一号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

特に、FAQ 42 では、北岡最後開催 NLP プラクティショナー コース第二モジュール以降の画期的な講義スタイルについて語られています。

1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その十三

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1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その十三

本メルマガでは、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」についての FAQ 質疑応答を掲載することにしました。本号では「FAQ その十三」が紹介されています。

FAQ Q41: 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」に関して、実は、共同開発者がいるそうですが。

FAQ A41: 私は、サイトとメルマガでは、これまで「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、私が昨年秋に「独自開発」した、としか言ってきていないと思いますが、実は、共同開発者の方がいました。この方は、催眠・隠秘学等に興味をもたれた整形外科医の方で、昨年秋に私のマーケティングに協力していただけていた方です。

サイトとメルマガ上ではともかく、私は、実際のワークもしくは個人セッションで「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を施術するときは、常に「必ず」、「整形外科医の方と『共同開発』した」と伝えてきています。

これは、この共同開発者のおかげで、私は、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」のベースになっている、ある NLP の学派のテクニックを知るようになったからであり、さらにまた、私は「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、全人類に貢献できるものだと思っているので、この共同開発者の方に心から感謝していているからです。このため、共同命名したテクニック名も、感謝の印として、そのまま使わさせてきていただいてきております。

ということで、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、厳密な意味では、私の独自開発ではないことを、ここで明確化させていただきたいと思いました。ただ、「Think of vs Think from」の観点、神経科学的分析等の、テクニックに対する理論的意味づけは、まったく私独自なものとなっています。

FAQ Q42: 北岡最後開催のプラクティショナー コースの第二モジュール以降の講義スタイルを示す収録ビデオがあるそうですが。

FAQ A42: 現在、私は、同コースの第一モジュールの収録ビデオを、編集の目的で何度か閲覧していますが、本メルマガの第 18 号で以下のように書かせていただいた、デモ演習ワーク中に私が実際に「カリブレーション (観察)」と「ユーティリゼーション (活用)」をしている場面は、極めて重要な「学習教材」になりうる、と思いました。

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「[コース第一モジュールの] 1 日目から、従来のプラクティショナー コースでは教えることはなかった、私が演習中にリアルタイムで何を考え、何に注目しながら対クライアント対応をしているかの、『パターン中断』を含めた『北岡式介入プロセスの見える化』を教えています。このレベルの講義は、国内の他の NLP トレーナーには達成できない、と思っていますし、私自身、このような「私の講義のし方の見える化」は、これまでは、トレーナーズ トレーニング コース レベルでしか教えてきていません。

このノウハウの開示は、通常は『ハイレベルすぎる』と見なされるべきですが、戦後マッカーサーと GHQ に完全洗脳されてきていて、『完全思考停止状態』に陥っている日本人の方々が、このようなノウハウを『帰納法的』に、試行錯誤しながら発見できるとはとうてい思えない以上、『演繹法的』に、当初から法則を教えるしか道はない、という結論に達した次第です。

このため、本コースに参加する受講者であれば、本来獲得に何十年という時間を費やすべき種類のノウハウを超短時間で身につけることができるという大きなメリットがある一方で、プロの方々は、自分が行っている天才的行動を意識化するためのツールを獲得し、かつ、通常は、経験則的にしか行えない『技術移譲』のプロセスを見える化できる、という、他では絶対得られないメリットがあります。

ということで、本コース (特に、第一と第二モジュール) は、NLP 初心者の方々にも、業界外のプロの方々にも、学ぶことが非常に多いコースになっていると思います。実は、個人的には、私の NLP 競合者の方々にも学んでいただき、国内の NLP の業界のレベルアップの一助にしてほしい、と思っています。」

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ということで、以下に、「クライアントのノンバーバル (非言語的) 行動・表現を適切にカリブレートすることの最重要性について」の 動画「その一」および「その二」を、1 週間の期間限定で、限定公開アップさせていただいたので、どうか、閲覧していただけたら幸甚です。

「動画その一」https://youtu.be/ULPIq8JiR7I

「動画その二」https://youtu.be/55q-xDBezEA

これらの動画を見られたら、私が「いかに異次元の NLP を教えているか」が、わかると思います。

また、このような「演繹法の教え方」をしないかぎり、日本人は、今後絶対変わらないであろう、という確信のもと、通常は、トレーナーズ トレーニング コースでしか教えないような「トレーナーが何をしているかを見える化」する講義スタイルを、本「プラクティショナー コース」の (10/26、10/27 に順延された) 第二モジュール以降も、続けることにしました。

この「演繹法の教え方」、「見える化」の講義スタイルが満載された本資格コースは、文字通り、歴史に残る内容になると思っています。

収録ビデオでの学習も可能ですが、実際に「生きた場」での「エネルギー共同生成ワーク」に参加されて、「奇跡」を直接体感していただきたいという思いです。

何卒よろしくお願いします。

なお、特別に、以下の「GAFA (西海岸派) vs MBA (東海岸派)」が論じられている収録ビデオも限定期間 (本日から 5 日間)、限定公開されています。

https://youtu.be/hfTewgLpmSo

興味深い内容になっているかとは思います。

 

編集後記: 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の紹介サイトは、以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

 

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

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以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



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