上の写真は、先月末開催の北岡最後開催プラクティショナー コース第一モジュール一日目の講義風景。


Office Kitaoka Inc.
Vol.20: 2019.10.14

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第二十号:北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その十二

【最新情報 1】 台風の影響で、各鉄道会社の計画運休その他の理由から、10/12、10/13 開催予定のコース第二モジュールがキャンセル・順延となりました。このため、第二モジュールは、10/26、10/27 に開催されることになりました。

【最新情報 2】 9/28、9/29 にプラクティショナー コース第一モジュールが開講されました。第二モジュール以降の受講者の追加募集が行われています! 詳しくは、以下のページをご覧ください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/campaign/

【最新情報 3】 9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されています (「マスター プラクティショナー コース」の来年 2 月開催の日程も決定しています)。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第二十号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その十二

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1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その十二

本メルマガでは、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」についての FAQ 質疑応答を掲載することにしました。本号では「FAQ その十二」が紹介されています。

FAQ Q37: 10/12、10/13 のコース 第一モジュールは、台風の影響で、キャンセル・順延されたそうですが。

FAQ A37: そうですね。実は、私が、以前、NLP 12 年間資格認定コースを開講していたとき、台風を含む自然災害その他の理由で週末のモジュールがキャンセルされたことは、一度もありませんでした (!)。

(ちなみに、一度、福岡開催のコース中に、帯状疱疹にかかってしまい、それこそ死ぬ思いをしましたが、ちゃんとモジュールの講義は恙無く開講いたしました。)

これは、私が単にラッキーだったこともあるのでしょうが、以前は、鉄道各社の「計画運休」という制度がなかったことも理由の一部になっていたと思います。

今回も、「結果論的」には、東京都内への台風の影響はそれほど甚大ではなかったと私は個人的には認識していますが、実際に 10/12 に鉄道各社の計画運休が実施された以上、開講するという選択肢は、物理的にありえませんでした。

コース受講者の方々には、ご迷惑をかけることにはなってしまいましたが、一方では、第二モジュールが延期になったことにより、私の直伝ラストとなる、今回の特別な「プラクティショナー コース」に、さらにできるだけ多くの人々に参加していただくことが可能になったのでは、と、現在、考えているところです。

ということで、お詫びの印とともに、次回のモジュールまで間が空くため、自己学習用の教材として、「これが本物の NLP だ!」全 270 号 (1,647 ページ) を陳謝恩典として特別に謹呈させていただくことにいたしました(他では入手できない超レアな極秘テキストです)。

この恩典教材の謹呈対象は、現在、コース受講されている方々、および第二モジュールからの途中受講のお申し込みの方々となります。

現在、「これが本物の NLP だ!」は、第 18 号から第 270 号まではネットで閲覧できない状態になっています。

http://www.taiten.co/magazine/old/

コース第二モジュールからの途中受講制度 (「受講費割引オファー」もあります) については、以下のページを参照してください。

http://www.taiten.co/campaign/

FAQ Q38: 改めて、開講済みの第一モジュールと順延された第二モジュールの意義について、語ってください。

FAQ A38: 今回のコースの受講者数は「中規模」ですが、私は、第一モジュールと第二モジュールで受講者の徹底的習得を目指している、私が昨年秋に独自開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、真の意味で「革命的なワーク」と思っていますので、このモジュールの 2 週間の順延を「活用」して、できるだけ多くの方々に実際にこのワークに接していただきたいと思っています。

もともと、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の完全学習には、第一モジュールと第二モジュールの 4 日間を費やしたいと思っていましたので、また、第二モジュールから NLP の人間コミュニケーション基本技能 (「SRCF/C」等) を伝授することになっていますので、第二モジュールからの途中受講は、(第一モジュールのビデオ教材が恩典謹呈されることから言っても) 「学習の遅れ」を取ることは、ほとんどないと、考えています。

第一モジュールと第二モジュールで「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を伝授する意味合いは、何度も示唆してきているかとは思いますが、このワークは、「欧米での NLP 学習者の NLP を学んで大化けする『マインドセット』(思考形態) を完全マッピング」して、日本人の方々にそのマインドセットを短時間で身につけることを可能にしたものなので、このワークを習得しないと、どの NLP テクニックを学んでも、大きな効果を得られないようになっています。

なので、私が過去に通常プラクティショナー コースで教えていた数多くの NLP テクニックは、第三モジュール以降で伝授されるようになっていますので、この意味から言っても、また、特別受講割引も提供されてもいますので、第二モジュールからの途中受講者は、「得るものは多くとも、失うものは少ない」と思っています。

以上が、第一モジュールと第二モジュールの意義です。

FAQ Q39: 今回のコースの資格団体について、改めて説明してください。

FAQ A39: 今回のコースの資格認定団体は、「NLP インテグラル アソシエーション」で、コース修了者には、「NLP インテグラル アソシエーション認定プラクティショナー資格認定書」が授与されます。

なお、今回のプラクティショナー コースは、NLP インテグラル アソシエーション第七期コースですが、北岡自身の通算としては、第 27 期目のプラクティショナー コースとなります。

また、来年開講予定の北岡最後開催のマスター プラクティショナー コースは、NLP インテグラル アソシエーション第四期コースですが、北岡自身の通算としては、第 17 期目のマスター プラクティショナー コースとなります。

FAQ Q40: 「これが本物の NLP だ! 全 270 号」のメルマガについて、説明してください。

FAQ A40: 「これが本物の NLP だ!」は、2003 年 10 月に創刊された私の「オンライン ニューズレター」です。

2004 年 6 月配信の第 17 号までは第三者の方が発行者でしたが、 2004 年 7 月の第 18 号からは、私が発行者になりました。その後 2013 年 2 月に配信された第 270 号までを「これが本物の NLP だ! 旧版」として、 2013 年 3 月から「これが本物の NLP だ! 新版」と名前を変えて、本年 7 月まで計 133 号を配信しました。

ということですが、旧版の第 1 号から第 17 号までと、新版の 133 号は、以下で閲覧可能ですが、

http://www.taiten.co/magazine/

旧版の第 18 号から第 270 号までは、現時点では、非公開になっています。

この非公開資料を、今回の台風によるモジュール キャンセル・順延に関連したこの恩典教材として、現在コース受講されている方々、および第二モジュールからの途中受講のお申し込みの方々に、特別謹呈させていただくことになった次第です。

旧版の第 18 号から第 270 号までの期間は、私が資格認定業界で認定コースを開講していた時期ですので、内容的には、「脂の乗り切った北岡泰典の書物」ということになります。

また、この教材の内容は、北岡の実際のワークを知らない人には「左脳的読み物」としか読めないですが、ある程度以上北岡のワークを知っている方々からは、「これほどおもしろい読み物はない」という感想をいただいています。

これは、主に、北岡が書く左脳的文章は、ほぼすべて、北岡自身の五感の体感ベースになっているので、その五感の体感を共有できなければ、単なる「左脳だけの字面の教材」で終わり、共有できていれば、「左右脳交流学習教材」となる、ということが理由になっています。

 

編集後記: 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の紹介サイトは、以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

 

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



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「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
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