上の写真は、先週末開催の北岡最後開催プラクティショナー コース第一モジュール二日目の講義風景。


Office Kitaoka Inc.
Vol.19: 2019.10.10

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第十九号:北岡最後開催プラクティショナー コース第一モジュール報告 その二

【最新情報 1】 台風の影響で、各鉄道会社の計画運休の可能性もあるため、今週末の 10/12、10/13 開催予定のコース第二モジュールがキャンセル・順延となりました。このため、第二モジュールは、10/26、10/27 に開催されることになりました。

【最新情報 2】 9/28、9/29 にプラクティショナー コース第一モジュールが開講されました。第二モジュール以降の受講者の追加募集が行われています! 詳しくは、以下のページをご覧ください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/campaign/

【最新情報 3】 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の受講について、受講費の分割支払いが可能になりました。(例えば、月次3万円ほどの支払いで、9月末開講のプラクティショナーコースを受講することが可能です。驚くべき事です!)。

【最新情報 4】 9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されています (「マスター プラクティショナー コース」の来年 2 月開催の日程も決定しています)。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第十九号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡最後開催プラクティショナー コース第一モジュール報告 その二

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1.北岡最後開催プラクティショナー コース第一モジュール報告 その二

先号のメルマガでは、先月末に開始した北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」について報告をさせていただきました。

今週末に第二モジュールの開講が迫っていますが [編集後記: 台風の影響で、キャンセル・順延となりました]、第二モジュール以降の受講者の追加募集もしていますので、特に中途受講を検討されている方々向けに追加報告をさせていただきたいと思いました。

まず、ある方が追加募集受講をされることになりましたが、その理由は、「以前北岡先生のNLPの講座を受けて、今まで体験したことのないようなワークを受け、現実の社会に戻ってからもその効果を感じたため、また受講したく、申し込みさせていただきました」ということでした。本当にうれしいかぎりです。

また、先号のメルマガでは、「東海岸系 (MBA) から西海岸系 (GAFA) への移行の試行錯誤をしていて、かつ『左右脳の交流学習法』を真剣に求めている」イノベータ志願者はもしくはイノベーション育成を図れるコーチ・コンサルの方々が参加されている、と書かせていただきましたが、ある方から「参加者は錚々たるメンバーとのことで、私程度の凡人が参加するのも気が引けます」というコメントをいただいたのですが、これは、当てはまらない、と思いました。

というのも、以前の私のコースでは、私自身の解釈の NLP を教えていたので、NLP 新参者の受講者の方々の理解を超えていた部分もあったかもしれない一方で、今回のコースでは、こういう「錚々たるメンバー」の方々が、私と新参者の間の翻訳をしていただけると思うからです。その意味において、今回のラストのプラクティショナー コースは、スキルに自信がない一般の方々にこそ最適であり、お勧めできます。

さらに、先号のメルマガでは、以下のように書かせていただきました。

「1 日目から、従来のプラクティショナー コースでは教えることはなかった、私が演習中にリアルタイムで何を考え、何に注目しながら対クライアント対応をしているかの、『パターン中断』を含めた『北岡式介入プロセスの見える化』を教えています。このレベルの講義は、国内の他の NLP トレーナーには達成できない、と思っていますし、私自身、このような「私の講義のし方の見える化」は、これまでは、トレーナーズ トレーニング コース レベルでしか教えてきていません。

このノウハウの開示は、通常は『ハイレベルすぎる』と見なされるべきですが、戦後マッカーサーと GHQ に完全洗脳されてきていて、『完全思考停止状態』に陥っている日本人の方々が、このようなノウハウを『帰納法的』に、試行錯誤しながら発見できるとはとうてい思えない以上、『演繹法的』に、当初から法則を教えるしか道はない、という結論に達した次第です。」

私自身は、この、プラクティショナー コース第一目からの「演繹法的公式の伝授」自体は間違っていないと思っています。なぜならば、通常、このような「介入プロセスの見える化」には、欧米では、「『帰納法的』にカリブレーションの練習を続けまくった中級以上の NLP 学習者」に対して、トレーナーが「盲点」となっている「観察のし方」を教えることで、カリブレーション力のさらなる向上が達成されるようになっています。

問題は、私の見るところ、帰納法的な努力を嫌がる日本人の方々は、演繹法的に公式を左脳で学んだら、その学んだことが即実際の現場でできる、と信じ込んでいて、もし即現場で達成できなければ、NLP を含む方法論の方がおかしい、と思い込む傾向にある点にあると思います。

日本人の方々が「マジックのタネがわかれば、いっさい練習なしにマジシャンになれる」と思い込むようになったのは、私には、戦後の GHQ 体制とその後の戦後教育の最大の「功罪」だと思っています。

日本人の学習者の方々が帰納法的学習を放棄しているように見える以上、私には、私自身が何十年もかかって発見してきた「暗黙知」的ノウハウを、最初からすべて「形式知」的に開示して、後は、戦後の大衆洗脳から覚めようと思う方々が出てきて、私が教える「演繹法」的公式を、現場で落とし込む練習をし続けて、すばらしい自己変容を達成することを、待ちたいと思っています。

その意味でも、今回の私の最後開催のコースには大きな意味合いがあります。 第一モジュールと第二モジュールでは、主に「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の徹底的習得が図られますので、第二モジュールからの参加でも、大きな問題はありません。

また、欠席日数が多い場合でも、ビデオ収録は「永久保存版」になると思いますので、ぜひビデオ学習をお勧めしたいと思っています。

北岡最後開催プラクティショナー コースの第二モジュール以降の受講者の追加募集の詳細は、以下のページをご覧ください。

紹介サイト: http://www.taiten.co/campaign/

以上が、本号の内容でした。よろしくお願いします。

 

編集後記: 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の紹介サイトは、以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

 

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以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



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