上の写真は、佐渡島で撮影したある海辺の風景。


Office Kitaoka Inc.
Vol.16: 2019.9.22

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第十六号:北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その十』

【最新情報 1】 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の受講について、受講費の分割支払いが可能になりました。(例えば、月次3万円ほどの支払いで、9月末開講のプラクティショナーコースを受講することが可能です。驚くべき事です!)。

【最新情報 2】 9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されることが決定しています (「マスター プラクティショナー コース」の来年 2 月開催の日程も決定しています)。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

【最新情報 3】「★★★ NLP次世代トレーナー育成キャンペーン ★★★」が9月28日まで開催中です。(受講費 10% 割引、記録映像データの進呈など、さまざまな特典がございます!)

紹介サイト: http://www.taiten.co/business/1909/campaign/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第十六号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その十

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1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その十

本メルマガでは、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」についての FAQ 質疑応答を掲載することにしました。本号では「FAQ その十」が紹介されています。

FAQ Q34: 前号のメルマガの FAQ 33にあった「東海岸派 ―> 西海岸派」への移行についてもっと説明していただけませか?

FAQ A34: 私は、個人的には、MBA 系の論理的思考形態は「東海岸派」であり、GAFA 系の直感的思考形態は「西海岸派」であると思っています。

事実、2005 年頃、私は、当時も現在も最大大手の MBA 運営会社の子会社に対して、別の方が教えていた EQ (Emotional Quotient、情動指数) とのパッケージで NLP の講座をもてないか、ということで、プレゼンをさせていただいたことがあります。

このプロジェクトは、結局は、うまくいきませんでしたが、後で会社の担当者から、「私どもの教育は東海岸派ですが、北岡さんの方法論は西海岸派なので、気風が合わないので、お断りさせていただきました」という、実に象徴的なことを伝られました。

当時は、私は、いわば「悲哀を味わった」わけですが、時代は移って、十数年後の現在は、というと、GAFA、スターバックスを含め、現代社会の「精神的インフラ」を創出している世界的企業は、主として、西海岸派に移ってきている事実は、極めて興味深いことだと思っています。

もちろん、「西海岸文化」あるいは「カリフォルニア文化」あるいは「カウンターカルチャー (対抗文化)」の元になっている「ヒッピー文化」の権化の心理学として、カリフォルニア州サンタクルーズで 1975 年に生まれた NLP は、バリバリの西海岸派で、個人的には、GAFA 文化の心理学的基盤を構築してきていると言っても過言ではないと思っています (この私の見立ては、今後、私自身が「再度」海外進出する際、欧米人の専門家の方々の意見を聞いていく過程で、間違っていないことが証明されるのでは、とは思っています)。

ちなみに、GAFA 文化と近い分野として、現在、国内では、「ティール組織論」が広く研究されていますが、このモデルは、トランスパーソナル心理学者のケン ウィルバーに影響されています。

私自身、もし 1988 年に、「グリンダー式 NLP」に出会っていなかったら、間違いなく、トランスパーソナル心理学者になっていたのですが、1988 年以降、NLP の研究と実践に時間を割いてきていたので、ウィルバーの後期 (ざっくり言って、1988 年以降) のワークはこれまでの私の研究対象外でしたが、処女作の『意識のスペクトル』(この翻訳者は、かの吉福伸逸さんです!) を含め、ウィルバーの前期のワークは、かなり深く研究しました。事実、1989 年に私はロンドン市の「School of Hypnosis and Advaced Psychotherapy (催眠と上級心理療法スクール)」を卒業したのですが、そのときの卒論はウィルバーの『アートマン プロジェクト』(この翻訳者も吉福伸逸さんです) についてでした。

ということで、私は、GAFA 文化と密接に関係した NLP およびトランスパーソナル心理学を、三十余年にわたって研究・実践してきている古参ですが、この三者を相互に有機的に結びつけながら語り、分析できる研究家は、MBA 業界にも、NLP 業界にも、トランスパーソナル心理学業界にもいない、と思っています。

この「インテグラル性 (有機的全体性)」と、FAQ33 で言及させていただいた「北岡ワークの最大の USP は、(中略)『左右脳交流学習法』を教えることができる点にあります。左脳もしくは右脳のどちらかが強い先生は多くいると思いますが、その交流を教えられる人となると、私は、ほとんどいないと、思ってきています」という私の主張には、密接な関連性があります。

ちなみに、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」、「NLP プラクティショナー 通信コース」ともども、会社経営者の方々を含めて、コーチあるいはコンサルのプロの方々が受講を決められています。

その意味で、FAQ5 で、私は、「私は、『二極化』の受講者を募りたいと思っています。一方の極の人々は『まったく NLP を知らない素人の方々』で、もう一極の人々は『NLP 業界もしくはそれに準じる業界のプロのプレゼンターの人々』です」と述べされていただいていますが、この「二極化」が図れるコースになるのでは、と、今から楽しみにしています。

FAQ Q35: 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の受講について、受講費の分割支払いは可能ですか?

FAQ A35: はい、可能になっています。クレジットカードでの決済で、受講費の分割支払いは可能です。

3 ヶ月、6 ヶ月、12 ヶ月その他のプランが用意されています。

なお、受講費分割払いの場合は、キャンペーン受講費割引対象にならないことを、予めご了承ください。

詳しくは、以下にお問い合わせください。 info@taiten.co

以上が、本号の FAQ でした。よろしくお願いします。

 

編集後記: 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の紹介サイトは、以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

 

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



以上、今号のメルマガはいかかでしたでしょうか?

ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
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