上の写真は、英国ロンドン市テイト ギャラリー近辺のテームズ河の風景。


Office Kitaoka Inc.
Vol.15: 2019.9.18

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第十五号:北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」受講者申込理由

最新情報 1: 9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されることが決定しています (「マスター プラクティショナー コース」の来年 2 月開催の日程も決定しています)。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

最新情報 2: 「★★★ NLP次世代トレーナー育成キャンペーン ★★★」が9月28日まで開催中です。

紹介サイト: http://www.taiten.co/campaign/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第十五号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その九

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1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その九

本メルマガでは、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」についての FAQ 質疑応答を掲載することにしました。本号では「FAQ その九」が紹介されています。

FAQ Q33: コース受講申込者の方から興味深いコメントをいただいたそうですが。

FAQ A33: はい、受講申込者 (経営コンサルティング会社代表の方) の申込理由の一部を、ご本人の許可を得て、以下に、引用させていただきます。

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受講申込者の申込理由 (抜粋)

コンサルティングや事業経営をする中で私が痛切に感じているのは、もはや今までのようなファクトベース・ロジカル思考での戦略策定や新規事業開発では立ち行かないということです。そこで3年前にシリコンバレーに行きまして、SAPとスタンフォード大学のd.schoolでイノベーションの思考法であるデザイン思考を学び、日本に持ち帰って実際の事業開発や社員教育に活用しています。

デザイン思考を学び実践して気付いたのは、ファクトやロジックだけの左脳に偏った思考だけではなく、感性や無意識など右脳もフルに活用することで、左脳も右脳も脳を余すことなく使い切ることが重要であること、1人の脳だけでなく集合知を活かすこと、考えるだけでなくとにかく手を動かしながら素早く安く試行錯誤し続けることだということです。

今回、北岡先生のプラクティショナーコースの案内文やQ&Aを全て読ませていただき、私が現在抱いている問題意識や目指している方向性と非常に親和性が高いことを確信し、申し込みをさせていただきました。

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このコメントをいただいて、私は、これほど、「今、私のワークが必要とされている」ことを示している文章はないのでは、と思わせていただいた次第でした。

ということなので、以下のように、私の「宣言」をまとめてみました。

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北岡宣言

私、北岡泰典は、昨年秋に「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」という演習を独自開発しました。

この演習は、「GAFA 文化」、「シリコンバレー文化」を生み出した「欧米的思考形態」と戦後の GHQ 以降大衆洗脳されてきている「日本人の思考形態」の「違いを埋める」ことができる「決定的ノウハウ」です。

つまり、国内では、60 年代からの「西海岸文化」が欠如してきているので、「失われた 50 年」があり、これを埋めることができるのが、北岡の「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」になっています。

私は、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を体得、実践すれば、国内でスティーブ ジョブス級のイノベータを創出できる可能性が出てきていると深く確信しています。

なお、現時点でのビジネスの動きは、「GAFA 文化」、「シリコンバレー文化」の「西海岸派」に向かっていることは明らかであり、一時期の MBA 系等の「東海岸派」の従来の方法論から脱皮しようと試行錯誤されているコンサル、コーチ等のプロの方々も数多くいると思います。

北岡ワークの最大の USP は、「西海岸文化」の権化の心理学として 1975 年にカリフォルニアで生まれた NLP をベースにしている点であり、それに加えて、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」に象徴されるように、「左右脳交流学習法」を教えることができる点にあります。

左脳もしくは右脳のどちらかが強い先生は多くいると思いますが、その交流を教えられる人となると、私は、ほとんどいないと、思ってきています。

以上のような「未曾有の教育法」に強い興味をもたれるプロのコーチ、コンサルの方々が、数多くいらっしゃると存じています。

よろしくお願いします。

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この受講者コメントと「北岡宣言」で、9/28 開始の北岡最後開催コースへのプロの方々の参加が増えることを切に祈っています。

よろしくお願いします。

 

以上が、本号の FAQ でした。次号でも「FAQ その十」を掲載させていただく予定です。

よろしくお願いします。

 

編集後記: 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の紹介サイトは、以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

 

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



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ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
http://www.kitaokataiten.com/

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