上の写真は、数年前に和歌山県友ヶ島で北岡が撮影した写真。


Office Kitaoka Inc.
Vol.13: 2019.9.7

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第十二号:北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その七

最新情報 1: 9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されることが決定しています (「マスター プラクティショナー コース」の来年 2 月開催の日程も決定しています)。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

最新情報 2: 9月14日(土)に、「北岡式プラクティショナーコース・エッセンシャルワー ク」(参加費無料)が開催されます。

紹介サイト: http://www.taiten.co/workshops/

最新情報 3: 「★★★ NLP次世代トレーナー育成キャンペーン ★★★」が9月28日まで開催中です。

紹介サイト: http://www.taiten.co/campaign/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第十三号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その七

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1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その七

本メルマガでは、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」についての FAQ 質疑応答を掲載することにしました。本号では「FAQ その七」が紹介されています。

FAQ Q27: 告知内容から「後継者育成」の文言を消されたようですが。

FAQ A27: そうですね。前号のメルマガでの FAQ26 で「業界を離れて時間が経っているのに、『後継者育成』をすることには矛盾があるのでは、という意味の質問を受けた」ことがある、と書かせていただきましたが、また、私が極めて優秀とみなさせていただいたある女性コーチの方から「北岡さんを含む他の人の後継者にはなりたくないです」と伝えられたこともありますので、現在、キャンペーン中の「達人向け 北岡泰典直伝 後継者育成 特殊プログラム」の名称を「達人向け 北岡泰典直伝 指導者育成 特殊プログラム」と変更させていただきました。

この方が、私の意図している意味合いが、私のサービスを提供したいと思っている方々に、より適切に伝わると思いました。

FAQ Q28: 「北岡最後のプラクティショナー コース」のコース構成について追加コメントがある、ということですが。

FAQ A28: はい、FAQ21 でもコース構成について語らせていただきましたが、さらに追加コメントをさせていただきたいと思いました。

FAQ21 でも示唆させていただきましたが、私は、昨年 10 月に独自開発した、欧米的思考形態と日本的思考形態の差から生まれた「失われた 50 年間」のギャップを埋めることができる「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」のノウハウをまず身につけないと、どれだけ NLP を学んでも、なんらの変化も起こらないだろう、という結論に達しています。

(ちなみに、私は、欧米に 20 年滞在してたとき、欧米的思考形態を、「帰納法」的に、長年にわたった試行錯誤の末、身に付けることができたのですが、その思考形態を公式化し終わった今、後に続く国内の方々は、その思考形態を「演繹法」的に短時間で学習習得できるようになっています。)

私の意見では、通常、NLP を効果的に習得するためには、NLP 以前のセラピー、催眠、瞑想等の方法論を身につけておく必要がありますが、そういう「前 NLP 的方法論」を学ぶことなしに直接 NLP を学びに来る方々のために、私は、すでに数年前の時点で、このギャップを埋めることができるテクニックを開発しています。これらは、「プログラミングが存在することが実感できる『瞬間的幼児退行』」と「すべての日常的欲求は、一つの天命から生まれていることが体感できる『天命を知る』」の二つのテクニックです (「天命を知る」テクニックは、9/14 開催の完全無料イベントで、公開伝授いたします。乞うご期待ください)。

また、3 年前に独自開発した「現実という名の RPG ゲーム」は、NLP の演習を日常に落とし込む際に最重要となる「チョイス ポイント」のモデルを体感できるテクニックになっています。

結論としては、私は、「瞬間的幼児退行」、「天命を知る」、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」、「現実という名の RPG ゲーム」(最後の二つは、開発された順序とは逆になっています) の 4 つのテクニックを、この順序で完全習得しないと、本当の意味での NLP の革命的効果を実感できないし、それ以前の抜本的問題としての「三日坊主の克服」もできない、と考えています。

なので、今回の「北岡最後のプラクティショナー コース」の構成は、私の過去開催のコースとは、まったく構成を異にしていて、少なくとも全 6 モジュール中 3 モジュールでは、これらのテクニックの完全習得と、さらに「前 NLP 的方法論」のセラピー、催眠、瞑想等を実際に経験する場を設けることにしています。

私自身は、以前は、「プラクティショナー コース」で 44 個のテクニック、「マスター プラクティショナー コース」で 44 個のテクニック、「トレーナーズ トレーニング コース」で 20 個のテクニック、の計 108 個のテクニックを教えていましたが、私の最後開催のコースでは、必然的に教示されるテクニック数は、かなり少なくなります (ただ、NLP を教える際にいろいろな演習を知っておく必要も出てくると思いますが、そういう場合は、将来的に、私が認定したトレーナーから学ぶか、私の過去のフルバージョンの認定コースの収録ビデオを閲覧して学ぶことが可能になります)。

なお、「北岡最後のマスター プラクティショナー コース」の来年 2 月からの開催日程が決まっています。以下に日程があります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/post-29.html#master

ちなみに、原則的に、私は、プラクティショナー コースでは「人間コミュニケーション基本五技能 (SRCF/C)」を教え、マスター プラクティショナー コースでは「無意識との交信法と活性化法」を教え、トレーナーズ トレーニング コースでは、プレゼンとモデリング技法」を教えていました。私の過去の各コースの内容は、以下で参照可能です (これらのコース情報は、あくまでも参考情報です)。

http://www.jnlpa.jp/nlp/

FAQ Q29: 「北岡最後のプラクティショナー コース」から、受講生が特に学べる技能は何ですか?

FAQ A29: FAQ14 の「本コースから、特に何が学べますか?」の質問に対して、私は、8 つの技能習得エリアを上げさせていただいていますが、特に、

5) 「メタ (「離見の見」) 思考力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の強化
6) 「トレイサビリティ」 (「北岡用語解説集」と下記を参照) の技能習得
7) 「カリブレーション (観察) 力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の技能習得
8) 「ユーティリゼーション (活用) 力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の技能習得

の 4 つのエリアは、いくら強調しても強調しすぎることはないと思います。

なお、5) 「メタ (「離見の見」) 思考力」は、「自分の枠 (既成概念、世界地図、思い込み) から出る能力」を意味しています。さらに、私のワークは、「無意識化されているトラウマ」を解消する「深層心理ワーク」なので、このリストは、以下のように補足編集ことができると思います。

5) 「自分の枠 (既成概念、世界地図、思い込み) から出る能力」の強化
6) 「トレイサビリティ (演習再生能力)」の技能習得
7) 「カリブレーション (観察) 力」の技能習得
8) 「ユーティリゼーション (活用) 力」の技能習得
9) 「観察力」と「活用力」に基づいた対クライアントの深層心理処理能力の育成

実は、これらの技能は、やはり、理想的には、収録ビデオではなく、実際に私と場を共有しないと、「どのように場で起こっていることに私がリアルタイムで反応し、かつ対応のし方を変えているか」は、体感しづらくなっています。

 

以上が、本号の FAQ でした。次号でも「FAQ その八」を掲載させていただく予定です。

よろしくお願いします。

 

編集後記: 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の紹介サイトは、以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

 

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



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「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
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