上の写真は、1988 年にニューヨーク シティーで北岡が撮影した写真。北岡お気に入り写真の一枚。


Office Kitaoka Inc.
Vol.12: 2019.8.31

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

************************************************************************
NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
************************************************************************

第十二号:北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その六

最新情報 1: 9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されることが決定しています (「マスター プラクティショナー コース」の来年 2 月開催の日程も決定しています)。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

最新情報 2: 9月14日(土)に、「北岡式プラクティショナーコース・エッセンシャルワー ク」(参加費無料)が開催されます。

紹介サイト: http://www.taiten.co/workshops/

最新情報 3: 「★★★ NLP次世代トレーナー育成キャンペーン ★★★」が9月28日まで開催中です。

紹介サイト: http://www.taiten.co/campaign/

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第十二号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その六

//////////////////////////////////////////

1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その六

本メルマガでは、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」についての FAQ 質疑応答を掲載することにしました。本号では「FAQ その六」が紹介されています。

FAQ Q24: 9月14日(土)に開催される「北岡式プラクティショナーコース・エッセンシャルワーク」、特に、ワーク中に紹介される「天命を知る」ワークについて語ってください。

FAQ A24: 9月14日(土)に開催される参加費無料の「北岡式プラクティショナーコース・エッセンシャルワーク」は、9 月末開催の「北岡最後開催のプラクティショナー コース」の「前夜祭イベント」です。

特に、スペシャル ワークとして、デモ演習およびグループ演習として紹介される予定の「天命を知る」ワークは、私が数年前に独自開発した演習です。

数年前に、私はある方に、「肉体がまだ生きている間に、『「不死」の魂』を『顕現化』することを可能にする『実践的』心理学的ノウハウを明示化する科学」という意味で、「実践的顕魂学」を始めたい、と伝えたら、この方から、以下の三手順を明示化できますか、と質問されました。

1) 人間の魂の真の目的をどのように知るか、の明示化
2) その目的 (すなわち「天命」) に向かう明示的手順の定義
3) そこに達するための具体的な方法論の紹介と伝授

私は、この方に、1) と 2) の明示化は可能だが、3) の方法論は明示化できません、と伝えました。

その後、この方と懇親会としての食事に出かけ、オフィスに戻ってくるまでには、私の無意識は、その明示化の方法として、ごく簡単な演習を考案することに成功していました。

それ以降、多くの方々にこのワークを施術して、高評価を得てきていますが、今回、9月14日(土)開催の「北岡式プラクティショナーコース・エッセンシャルワーク」で、特別公開することを決めた次第です。

乞うご期待ください。

FAQ Q25: 前回のメルマガの「FAQ その五」について、読者感想があったそうですが。

FAQ A25: 私のエグゼキュティブ個人セッションのクライアントである医師の方から、次の感想をいただきました。

/////////////

いつもお世話になっております。

さて、今回のメルマガのFAQについて、Qに書かれていることで、NLPの全てをコンパクトにまとめられており、

同時にNLPの中核を一滴も漏らすことなく記述されている。

これだけの短い文章の中に「全て」が余すところなく網羅されており、驚異的内容で感嘆しました。

何が誤解されているか、難解なのかも記述されている。ここは解る人には解る内容ではあるが、この点がしっかり押さえてあり、

NLPが資格だ、テクニックだ、プレゼンテーション能力だ、とだけしか安易に考えている人たちには曲解され、誤解され、理解不能のところである。

しかし、NLPの究極とは何かが的確に表現されている。尤も、これだけ北岡先生が書かれてもさっぱりわからない人も多いかもしれない。

この世界はまさしく「仮想」「思い込み」「幻」「嘘」・・などであり、それは「この世界を俯瞰し」「メタから観て」「気づいており」

「witness/alertness/watchnessにいる」ことで体験できる。

尤も、常にこの状態にスイッチでき、あるいは常にこの状態を保もつ能力があるか否かは私の課題ではある・・・。

とにもかくにも、素晴らしい北岡先生の記述に真に驚嘆し、感動し、賛同した次第であり、北岡先生に弥栄を送りたい。

/////////////

また、9/14 には、「北岡式プラクティショナーコース・エッセンシャルワーク」(参加費無料)」が開催されますが、7/29 開催の 「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル セミナー」に関して、一人の受講者から、以下の感想をいただきました。

/////////////

久しぶりの「北岡泰典」は、やはり、「本物」で、現代の比類なき啓蒙者であると思いました。
これは、時代が変わっても、継がれていくべき、思想思考の「道」であり、継がれていくべき世界だと思います。

いま日本に蔓延している「似非NLP」「似非精神世界論」は、もう打破する時だと思います。
これらのものを使い信奉している世界がある限り、日本はいつまでも、世界からある意味見下され、ある意味いい様に使われるという、公平性のない立場に甘んじ続けなければいけません。

日本人が本来内在させている高貴で高潔な資質は、世界を脅かすものではなく、本来の在り様へと、導いていくものだと思います。

それらが、ごく自然にエレガントに、そして平和に穏やかに発現、実行される瞬間の来ることを心より臨みますし、それをさせることのできる方法として、「北岡NLP」が最も優れているもののひとつであることは、自明の理であるといえるでしょう。

そんなことを改めて思い出させてくれるセミナーでした。

/////////////

いずれの感想も、FAQ26 にあるような、私のまわりにすでにいらっしゃる、「私のワークを受けて、『自分の人生が変わった。成功した。ありがとうございます』と言ってくださる一定数の人々」からの感想ですが、「北岡最後開催の資格認定コース」を通じて、そのような人々の絶対数を多く増やしたい、というのが私の切なる思いです。

FAQ Q26: 「後継者育成」について、説明してください。

FAQ A26: そうですね。ある人からは、業界を離れて時間が経っているのに、「後継者育成」をすることには矛盾があるのでは、という意味の質問を受けたりしました。

実は、私は、1988 年から「グリンダー式 NLP」を習得し、30 年以上実践してきていますが、その中で、自分自身を「自己啓発難民」から「成功哲学者」に完全変容させた自負をもっています。

また、過去に、私のワークを受けて、「自分の人生が変わった。成功した。ありがとうございます」言ってくださる一定数の人々が私のまわりに実際にいます。

ところが、私の過去 40 年くらいの興味は、「最終的解脱」を達成し、かつ「その状態を NLP で永続化」させる、ということだったので、自己啓発系業界の人々の多くが求める「物質的成功」の実現のし方「そのもの」を教えてきていないので (ただ、意識の高い人々は、「精神的成功 < 物質的成功」ではなくて、「精神的成功 > 物質的成功」が当てはまるという事実が認識できる、と信じてきています)、かつ、私自身が物質的に目に見える形で大成功を収めてきていないので、私の「異次元のワーク」を受けて、実際に「化けた」一定数の、私をすでに知っている方々以外には、残念ながら、私の「すごさ」 (仮にあるとしてですが) は、文面とか、カジュアルに 1、2 時間私のワークに触れるくらいでは、わからないし、伝わらないと思います。

私は、「人間は、精神的豊かさを達成したら、遅かれ早かれ、物質界を超えた精神世界・悟りを求め始める」と信じていますが (私の場合、「求道者」になったのは 27 歳だったことが、そもそもの問題になっています (笑))、「精神世界・悟り」を求めている人であるなら、私のクライアントとして、100% 以上満足の行く指導をさせていただくことができると思っています。

偶然ですが、この FAQ の草稿を書いているとき、現在の私の個人セッションのクライアントの方で、精神的求道者の方が「アートマン」について質問され、私が、

「ヴェーダンタの人たちは、『チュリヤ (覚醒体、夢見体、熟睡体を超え第四の意識 (純粋意識))』について、『じっくり何も意識せずに熟睡した』と言えるということは、その熟睡体を見ている『純粋観照者』がいなければ、その言質は成り立たない、という極めて説得力のあることを言っています。

この『純粋観照者』は『Awareness (覚醒)』とほぼイコールで、『アートマン』とも実質的にイコールですが、そこにいて、『そこから Think from できたら、すべてを得ます』、つまり『不死を得ます』。」

とお伝えしたら、「私はチュリヤの状態に 24 時間アクセスしたいです。方法を知っていたら教えていただけませんか?」という質問が来ました。私の回答を、以下に引用させていただきます。

/////////////

最近の FAQ17 に、私は、以下のように書いたのですが、

 

「ある方から、『ピークのアンカーを自分で発火は上手くできず・・・という状態です』というコメントをいただいたので、私は、

『おっしゃっていることは、

「それこそが、舞台上の天才の役者のように玄人レベルまでにする必要のある『人生修行』である」

と集約できるかもかもしれませんよね。もしかしたら、これは、我ながら、名言かもしれませんね (笑)。

私には、この『人生修行の完遂』こそが『「究極」のオカルト パワー』だと思えます。多くの人が求めているように思える『超常現象』、『超能力』は、これに比べたら、単なる『大人のおもちゃ』(笑) ですね。また、まさしくこれを可能にするのが、『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』ということになります!」

とお伝えさせていただきました。」

 

このことは、「24 時間アンカーリングをコントロールして、求める精神状態にアクセスし続けること」と関係していますが、実は、これが、貴方の、

「私はチュリヤの状態に24時間アクセスしたいです。
方法を知っていたら教えていただけませんか?」

への答えでもあって、「私が過去 35 年間習得、実践してきていること」すべてと、これまでに私が貴方に伝授していること、これから伝授されること、貴方が実践されること、すべてが、その答えです。

なぜならば、「チュリヤの状態」は「月」であって、「『私が過去 35 年間習得、実践してきていること』すべてと、これまでに貴方に伝授していること、これから伝授されること、貴方が実践されること、すべて」は、月を指し示している方法論としての「指」だからです。

/////////////

ということで、私としては、すでに、精神的にこのレベルまで達していると自負していますので、物質的成功の観点からはともかく、精神主義的観点から言って、私には、後継者を育成できるだけの実力と権威と権利がある、と思っている次第です。

 

以上が、本号の FAQ でした。次号でも「FAQ その七」を掲載させていただく予定です。

よろしくお願いします。

 

編集後記: 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の紹介サイトは、以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

 

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



以上、今号のメルマガはいかかでしたでしょうか?

ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
http://www.kitaokataiten.com/

本メルマガの過去の号を以下のサイトで読むことができます。
http://www.taiten.co/newsletter/

本メルマガの無料定期購読の登録は以下で可能です。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=aHSnDpwAk

本メルマガの閲覧登録解除は以下で可能です。
https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本メルマガの各号の私家版英訳が以下の英語サイトに掲載されていく予定です。
http://www.psychonautics.info/

本誌の無断転載は禁止されています。
(c) Copyright 2019, Office Kitaoka Inc. / Taiten Kitaoka. All rights reserved.