上の写真は、1988 年に北岡が撮影したニューヨーク自由の女神像。北岡お気に入り写真の一枚。


Office Kitaoka Inc.
Vol.10: 2019.8.17

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第十号:北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その四

最新情報: 9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されることが決定しています。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

なお、オフィス北岡「第二創業記念」スペシャルキャンペーンは、8/15 に終了しましたが、近日中に新キャンペーンが開催される予定です。乞うご期待ください。

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第十号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その四

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1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その四

本メルマガでは、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」についての FAQ 質疑応答を掲載することにしました。本号では「FAQ その四」が紹介されています。

FAQ Q17: 「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」について語ってください。

FAQ A17: 本メルマガでもある程度まで語ってきていることかと思いますが、改めて、私が昨年秋に独自開発したこのワークについて語らせていただきます。

私は、2012 年に資格認定業界を離れた後、個人セッション コーチングに従事していた間に、「なぜ『大化けする』NLP 学習者が欧米では多いのに、国内ではほとんど誰も『化けない』のか」について、欧米人と日本人の思考パターンの差について研究してきていて、実は、4 年前に、その差を埋めるべく「現実という名の RPG ゲーム」という演習を独自開発しました。

この演習の効力は絶大と、今も思っていますが、私は、その後も、神経科学の研究に基づいて、「曼荼羅フラクタル リエンジニアリング (MFR)」といった演習も独自開発しました。

その意味でも、昨年秋に、「打ち止め」的なワークを開発した次第です。

端的に言うと、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、「クライアントの方は、その『最高の状態 (天命、ワクワク感、悟り、その他)』を永続的に保ちながら、今の人生を見直すことができ、人生の意味合いと景色が劇的に変わることになるワーク」である、と定義することができます。

ただ、7 月 29 日の「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル セミナー」でも、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の概要を、ホワイトボードで左脳的に説明させていただいたのですが、どうも、「それですべてがわかった」 (!) と思ったセミナー参加者の方が何人かいらっしゃったようです。

その後、個人セッションを受講されたセミナー参加者の方に「実際」に「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を施術させていただきましたが、「セミナーの時にわかったつもりでしたが、体感すれば、まったく違うということがわかりました」という、私には「驚愕すべきこと」をおっしゃっていました。

私は、もし左脳的にわかっただけで人が変わるなら、現在の 70 億人の人類は、とっくの昔に (仏陀が教えを説いた 2,500 年前に)、間違いなく全員、悟っていると思いますが、そんなこと (「意識が納得すれば、無意識が変わる」こと) は、断じてありえません (真理は「無意識が納得すれば、意識が変わる」ですが、このことを可能にするのが、「左右脳交流・全脳学習型 NLP」(すなわち、「北岡式 NLP」) です)。

「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」は、「GAFA 文化」、「シリコンバレー文化」 (要は「カウンターカルチャー」もしくは「西海岸文化」) に基づいてスティーブ ジョブスのようなイノベータを作り出してこれている欧米人の思考形態と、それができていない日本人の思考形態の違いを「完全マッピング」していて、60 年代からの日本人の「失われた 50 年」のギャップを即埋めることができるようになっています。

また、この「欧米人の思考形態 vs 日本人の思考形態」の構図は、実は「戦前の日本人の思考形態 vs 戦後の日本人の思考形態」であることを、実は、本メルマガの前号の FAQ10 を書いているときに、発見した次第です。

私は、現在、60 年代からの「失われた 50 年」のギャップを埋める「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を実践しないかぎり、どれだけ日本人が NLP を学んでも、「何も変わらないだろう」という「シビア」な結論に、すでに達しています。

ちなみに、ある方から、「ピークのアンカーを自分で発火は上手くできず・・・という状態です」というコメントをいただいたので、私は、

「おっしゃっていることは、

『それこそが、舞台上の天才の役者のように玄人レベルまでにする必要のある「人生修行」である』

と集約できるかもかもしれませんよね。もしかしたら、これは、我ながら、名言かもしれませんね (笑)。

私には、この『人生修行の完遂』こそが『「究極」のオカルト パワー』だと思えます。多くの人が求めているように思える『超常現象』、『超能力』は、これに比べたら、単なる『大人のおもちゃ』(笑) ですね。また、まさしくこれを可能にするのが、『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』ということになります!」

とお伝えさせていただきました。

さらに、私は、「『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』を 4 年以上継続的に自己適用する者は、『空海化』される」と主張してきています。

この意味合いは、幼児期のプログラミング群 (NLP で言う「世界地図」) が完成するのが 4 歳児くらいなので、単純計算すれば、「リバースエンジニアリング」の「クリアリング」 (「業 (カルマ) の浄化」) に必要な時間は 4 年かなと思っている、という意味で、かりにもしこの 4 年間の 「リバースエンジニアリングのクリアリング」が達成され、「真の純粋意識」を実現できたら、空海がもっていたとされる超能力だけでなく、上記の意味での「人生修行の完遂」も、達成されるだろう、ということです。

以上が「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」の解説ですが、本メルマガの読者でも、強い興味をもたれる方々も多くいるはずと願っています。

FAQ Q18: 国内の NLP は、どういう団体が始めたのですか?

FAQ Q18: 「GAFA 文化」、「シリコンバレー文化」のルーツを知っている日本人が少ないのと同様、いやしくも世界的に広く認知されている「実践的コミュニケーション心理学」である NLP を学習している方々が、認定団体の教えていることだけを鵜呑みして、「実際のルーツ」を調べようとしないのは、私には、意味不明です (たとえばですが、1980 年頃までにはグリンダーとバンドラーは仲違いして袂を別った、とか、バンドラーが娼婦殺人事件で裁判にかけられ、(陪審員全員を催眠に入れて?) 無罪を勝ち取った、というような「裏話」は、英語の Wikipedia 等で、欧米では周知の話ですが、なぜそういう「歴史的事実」を、国内の団体は顧客に伝えないのか、これも、私には意味不明です)。

ということですが、私のもっている情報では、日本に初めて NLP を紹介したのは、「スイル」というスコットランドの女性の方です。この方は、バンドラーから「日本と韓国のリチャード バンドラー」という称号を得ているはずです。

私が英国にいたとき、1980 年の後半だったと思いますが、ボイス社のパンフを通じて、同社がすでに NLP 資格認定コースを開催していた、と記憶しています。

実は、私が日本にいなかった 90 年代に、EST という (80 年代初めに私がフランスのパリで勧誘されて実際に参加した 10 日間の合宿ワークで「極めて醜悪」だと思った) 「最後のセラピー」を実践していた団体から派生した「ライフダイナミックス」という国内団体が主催していたセミナーで、(おそらく「過呼吸」等で) おかしくなったセミナー参加者が、毎日のように救急車で運ばれ、そのために、これがきっかけで、国内では、「自己啓発 = やばい」というレッテルが貼られ始めた、と聞いています。

実は、大手の NLP 団体の少なくとも一つの代表が「ライフダイナミックス」出身である、と聞いています。

また、現在の NLP 団体の多くの代表は、「ナポレオン ヒル」のプロモーション団体を出身母体としています (FAQ7 で言及した、私がシークレット トレーニングを開講した「三人の大御所トレーナー」にも、この団体出身の方がいましたし、上述の老舗の NLP 団体の先生も、この団体から出向されていた方だと理解しています。さらに、私が所属していた認定団体の社長も、この団体の出身でした)。

ということで、「ライフダイナミックス」とも「ナポレオン ヒル」のプロモーション団体とも、いっさいなんらの関係もない NLP が、国内では、こういう団体出身の先生がたによって「『偏向』した形」で教えられているという事実にも、「欧米の本物の NLP」が国内では、評価されない大きな理由の一つになっていると、私は思ってきています。

なお、今回は、「国内の NLP の歴史」という重要な事実を語る必要があったので、「あえて」団体の固有名詞を挙げさせていただきました。

FAQ Q19: 興味深いコメントを、ある方からもらったそうですが。

FAQ Q19: そうですね、以前私が校長をしていた認定団体 (日本 NLP 学院) 時のコース参加者の方で、その後、私の勧めもあって、ロバート ディルツとジュディス ディロージャ主催の NLP ユニバーシティ (NLPU) で実際に学ばれた方から、以下のメッセージをいただきました。

「北岡先生のさいごの資格コースはきっと成功されると思います。

と言いますのも、先生から教授いただいたプラクティショナーコースの内容が大変濃いもので、NLPUで受けたマスターの部分もカバーされていて、(英語で解釈する点を抜かすと)ほとんど苦労せずにすんなり頭に入ってきたからです。[以前受講した北岡コースで] 既習の事柄が多く、目新しい内容はあまりなかったように感じました。」

これで思い出したのですが、私が日本に招聘した NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏と、アシスタント トレーナーとしての私は、2006 年に、国内で、トレーナーズ トレーニング コースを開催しました。

この際、コース受講者は、「『耳年増』が多く、基本演習がまともにできない」ことがわかってしまい、(私はその後該当の団体を離れたので、事情を知っている方から聞いたのですが) 翌年からのトレーナーズ トレーニング コースのレベルを落とし、レベルを落とした先は、私のプラクティショナー コースのレベル以下だった、という衝撃的な情報をもらいました。

私の最後開催の資格認定コースでは、欧米基準のレベルを落とすつもりはないですが (笑)、これは、「現在、60 年代からの『失われた 50 年』のギャップを埋める『ピーク エクスペリエンス体感ワーク』を実践」しさえすれば、この「失われた 50 年」のギャップが即閉じられて、その上で、「洗練された日本人」なら、必ず理解力が欧米人以上になるので、「本場の NLP」を学べさえすれば、欧米人以上の結果が達成しうる、と確信しているからです。

このようにして、70 年以上の戦後の GHQ とマッカーサーの呪縛から、いい加減目覚めないと、日本人は、欧米人から馬鹿にされて、搾取され続けるだけだと、心から思っています。

その時は、すでに来ていると思っています。

以上が、本号の FAQ でした。次号でも「FAQ その五」を掲載させていただく予定です。

よろしくお願いします。

 

編集後記: 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の紹介サイトは、以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

また、8/15 までの「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル キャンペーンの概要は、以下にあります。

hhttp://www.taiten.co/campaign/

 

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



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