上の写真は、本メルマガ読者への北岡特別メッセージの写真。


Office Kitaoka Inc.
Vol.9: 2019.8.12

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第九号:北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その三

最新情報: 8/15 までの「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル キャンペーンの概要は、以下にあります。

hhttp://www.taiten.co/campaign/

また、「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル キャンペーンの一環として、急遽、9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されることが決定しています。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第九号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その三

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1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ その三

本メルマガでは、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」についての FAQ 質疑応答を掲載することにしました。本号では「FAQ その三」が紹介されています。

FAQ Q12: 本メルマガの読者の方々に対して、特別メッセージがあるということですが。

FAQ A12: はい、特別メッセージを書かせていただき、PDF 化して、本メルマガの冒頭のロゴの直下の写真として、アップさせていただきました。このメッセージは、以下にもアップされています。

http://www.taiten.co/archive/kitaoka_mssg.pdf

よろしくお願いします。

FAQ Q13: 先の「FAQ その二」にあった「戦前の日本的思考形態 vs 戦後の日本的思考形態」について、もう少し説明していただけますか。

FAQ A13: 私は、FAQ10 で、戦後の GHQ とマッカーサーの 70 年以上の洗脳の結果、「戦前の日本的思考形態」が奪われていると指摘させていただきましたが、「戦後の日本的思考形態」を取っている現代の日本人は、ほぼ「思考停止状態」に陥りさせらているのではないか、と思うこともあります (鍋の中の水に浸かっている蛙は、徐々に水が沸騰していっても、一向に気づかない場合もあるのでしょうが、1981 年から 20 年間欧米にいた私は、その間、その鍋の外にいたので、どれだけ蛙が過去 40 年間危険な状態にい続けていたのかが、どうしても見えてしまうところがあります)。

ちなみに、船井総研の故船井幸雄氏によれば、戦後 GHQ が真っ先に行ったことは、(「大麻の非合法化」以外に) 「旧制高校の廃止」だったということです。私自身の理解によれば、旧制高校は、「自由思想」が育まれた教育現場だったので、GHQ が最初に解体対象に選んだのがこの教育制度であったことは、しごく理にかなっていたと思います。

私が「北岡 NLP」を通じて復興できると主張している「戦前の日本文化」とは、この旧制高校が戦前もっていた「自由闊達で、独立志向のある気風」である、と定義したら、わかりやすいのもしれません。

FAQ Q14: 本コースから、特に何が学べますか?

FAQ A14: 私自身、先の「FAQ その二」の中で述べさせていただいたように、「右脳的体感型学習」と「左脳的分析型学習」を超えた「左右脳交流・全脳型学習法」をコース受講者の方々に直伝することができます。さらに、本コースは、以下のことが完全習得できる、国内では極めて類を見ないコースになっているかと思います。

1) 上述のような、旧制高校が戦前もっていた自由闊達で、独立志向のある精神の育成
2)「基本人間コミュニケーション SRCF/C技能」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の完全習得
3) 自分の中にある無意識と交信し、無意識とラポールを形成する技能の完全習得
4) プレゼン/モデリング技能の完全習得 (これらの「本格的技能」の習得は、「マスター プラクティショナー コース」の機会になります)
5) 「メタ (「離見の見」) 思考力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の強化
6) 「トレイサビリティ」 (「北岡用語解説集」と下記を参照) の技能習得
7) 「カリブレーション (観察) 力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の技能習得
8) 「ユーティリゼーション (活用) 力」(「北岡用語解説集」を参照のこと) の技能習得

ちなみに、本コースのことを Facebook 上で告知投稿させていただいたのですが、ある方がその私の投稿をシェアリングされて、「あ、これは、いかないとヤヴァイやつです。少なくとも NLP を学んだと言いたいなら、行っておかないと、潜りです」というコメントをされていますが、実に、実にうれしいことでした。

FAQ Q15: 他団体で資格認定を受けている受講者の扱いについて、教えてください。

FAQ A15: 今回は、極めて特別な、私の「最後の最後」の日本語での開催での「プラクティショナー コース」ですので、特別な「再受講費」等は特に設定されていませんが、すべての学習レベルにおいて、本コースの受講者のお一人お一人には、極めて意味深い、洞察が多い学びの場を経験していただけるものと、確信していますので、よろしくお願いします。

なお、コース紹介サイトには、「8/15 までのキャンペーン期間中は 10% 引き。さらに『プラクティショナー & マスター プラクティショナーコース』同時受講は 5% 引き」の規定があります。

また、実は、私のワークは、「トレイサビリティ」(ワーク内のデモ演習、あるいは、ある人が自分に対して行っているワークを一度見ただけで、頭の中で、すぐそのまま演習を「イメージング再生」して、かつ他の人に施術することができるような「再生、反復能力」のこと) を有している方々以外は、実際の私の生のワークを見ないと、本当の「生きた学習」はできないと思っています。

(この点に関しては、私は、「これが本物の NLP だ!」の第 98 号で、以下のよう書かせていただいています。

「振り返るに、グリンダー氏は、最近の国内のワーク中で、グレゴリー ベイツンやミルトン H エリクソンのような天才が、プリゼンまたはセッションをしている最中になぜそのとき当人が選んだ行動選択肢を選んだのか、を特定できることが彼らのモデリングにおいて最重要なことであると示唆し、しかしながら、それを特定するためにこのような天才をビデオ カメラで撮影したとしても、一台のカメラでは絶対無理で、その場にいる聴衆全員が映せるような複数のカメラが必要となってくる、なぜならば、このようなプリゼンターが選んだ特定の行動選択肢は、参加者の誰かのある特定の瞬間の (無意識的な) 反応に『逆反応』した上で選ばれていたかもしれないので、そのようなループの両方の当事者間の『相互呼応』を記録できないかぎり、なぜある瞬間に特定の行動選択肢が選ばれるかの特定は不可能でしょう、と付言されました。」)

なので、本来的には、実際の私のコースを受講していただくべきかとは思っていますが、たとえばですが、もしかしたら、NLP 業界ですでに重鎮になられている「大御所の先生」の方々で、諸々の理由から、私のコースに実際に参加することが難しい、等の場合は、「トレイサビリティ」もおもちだと思うので、ぜひビデオ収録の教材の購入をお勧めしたいと思っています。

ただ、FAQ13 にある、私の Facebook 上での告知投稿をシェアリングしていただけた方のコメントに対して、別の方が「後で『廉価』のビデオ教材を購入した方がいいのでは」という意味の投稿コメントもされているようですが、少なくとも、現時点では、ビデオ教材の価格は、コース受講費と同額になると考えています。

FAQ Q16: 「紹介体験セッション」について教えてください。

FAQ A16: はい、以下のキャンページ ページに、

http://www.taiten.co/archive/1908/campaign/campaign.pdf

8/15 までの期間限定で「NLP体験 短時間セッション(90min)」が、定価税抜 20,000 円のところ、特別受講費税抜「10,000円」でオファーされています。

これまでの FAQ で、「北岡 NLP」に興味をもたれた方は、ぜひこの「NLP体験 短時間セッション」を受講していただきたいと思いました。なお、この体験セッションでは、特別に、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を直伝させていただきます。

ご興味があれば、以下のページから、「体験型プログラム:短時間セッション」の項目を選択して、受講お申し込みをしてください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=absAmq

以上が、本号の FAQ でした。次号でも「FAQ その四」を掲載させていただく予定です。

よろしくお願いします。

 

編集後記: 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の紹介サイトは、以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

また、8/15 までの「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル キャンペーンの概要は、以下にあります。

hhttp://www.taiten.co/campaign/

 

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



以上、今号のメルマガはいかかでしたでしょうか?

ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
http://www.kitaokataiten.com/

本メルマガの過去の号を以下のサイトで読むことができます。
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http://www.psychonautics.info/

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