北岡が英語を極めたのは、1988 年に NLP を学び始めた「後」でした。上の写真は、当時、
北岡が愛用し、2,000 ページの全行に鉛筆で下線を引いた、小学館の「アンカー英和辞典」の写真
(今も、現物が手元にあります)


Office Kitaoka Inc.
Vol.7: 2019.8.5

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第七号:北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第七号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ

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1.北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」FAQ

「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル キャンペーンの一環として、急遽、9 月末から、7 年ぶりに、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」が開講されることが決定しています。

紹介サイト: http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

本メルマガでは、北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」についての FAQ 質疑応答を掲載することにしました。

FAQ Q1: 本コース開講の意図を教えてください。

FAQ A1: 本コースの開講の私の意図は、1) 今後開講することがあったとしても、英語開講だけを考えていましたが、多くの人々から「もう自身のコースは二度と開講されないのですか」という質問を受けた、ことと、2) 今後、「オフィス北岡【2019年度】新サービス プログラム」を開講していく他のトレーナーを、一定数、どうしても「後継者」として育成したいと思った、というところにあります。

この私の「プラクティショナー資格認定コース」は、「文字通りこれっきり」で、かつ、私としては、このコースの参加者は「選別」したいと思っています。また、コースの内容・順序その他は、これまでの私のコースの枠を超えた極めてユニークなものとなる予定で、かつ、「後継者育成のための『ブートキャンプ』的な地ならし (基礎作り)」にしたいと思っているコースです。

FAQ Q2: 本コースは、本当に、北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」ですか?

FAQ A2: はい、そうです。

私は、「トレーナーズ トレーニング コース」等の少数の上位プログラムの開講は考えていましたが、「プラクティショナー」と「マスター プラクティショナー」コースの開催は、英語以外は、考えていませんでした。

ただ、2012 年に資格認定業界を離れた後、個人セッション コーチングに従事していた間に、「なぜ『大化けする』NLP 学習者が欧米では多いのに、国内ではほとんど誰も『化けない』のか」について、欧米人と日本人の思考パターンの「決定的な違い」を突き止めることに成功したので、このノウハウをプラクティショナー コースの冒頭で受講者に伝授したら (天才学習のベースができあがるので)、コース終了時には、欧米以上の頻度で「成功者」が生まれるであろう、という思いが徐々に強くなってきていました (この「欧米人と日本人の思考パターンの決定的な違い」は、欧米では「シリコンバレー系」のイノベータ生み出せるのに、国内では一人も生み出せていないことが原因になっている「失われた 50 年」(「北岡用語解説集」の「GAFA 文化」の項目 (http://www.kitaokataiten.com/glossary/#gafa) を参照)と深く関係しています)。

このため、このノウハウを教授する「完全バージョン」のプラクティショナー コースを 1 回だけ回して、世界基準を満たすような「伝説の打ち止め式」の講義を (記録は、収録ビデオになりますが) 後世のために残したい、という思いになった次第です。

FAQ Q3: 最後のコース開講から 7 年も経っていますが、「実力的」に大丈夫ですか? また、コース内容は、古くなっていませんか?

FAQ A3: 私は、資格認定業界を離れた後も、エグゼキュティブ個人セッション コーチング業界で「腕を磨き続けて」きていましたし、一連のワークショップも、継続的に開講してきていました。最近も、文字通り「国内最高峰」のコーチ認定団体の幹部の方々に社内ワークショップを開講させていただきましたが、このプロの方々から極めて高い評価を受けました。このワークショップの音声収録が以下にアップされています。

https://youtu.be/q-qcVTbX4bI

また、NLP の本当のすごさは、NLP が開発された 1975 年から共同創始者が袂を別った 1980 年までの 5 年間にあり、その後の NLP は、単に「希釈の歴史」を辿ってきているので、私が最後に業界にいた 2012 年から過去 7 年間の間に NLP テクノロジーが大いに進んでいる、といったことはありえません。

仮にもしそうだとしても、その間に私自身が独自開発したいくつかのテクニックこそ、「21 世紀の進化バージョンの NLP」である、と確信しています (そのうちの一つのテクニックについては、(3 年くらい前に東京でお会いしたとき) 共同創始者のジョン グリンダー氏から「欧米人も日本人も発見できなかったテクニックです。よくやりました」という評価を受けました)。

FAQ Q4: 北岡「最後」開催の「マスター プラクティショナー コース」の開催はありえますか?

FAQ A4: はい、「プラクティショナー コース」の後に、「完全バージョン」のマスター プラクティショナー コースを 1 回だけ回したいと思っています。

FAQ Q5: 北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」の受講者として、どういう人々を考えていますか?

FAQ A5: これについては、上記で「このコースの参加者は『選別』したいと思っています」と述べたように、私は、「二極化」の受講者を募りたいと思っています。

一方の極の人々は「まったく NLP を知らない素人の方々」で、もう一極の人々は「NLP 業界もしくはそれに準じる業界のプロのプレゼンターの人々」です。

私は、拙著『5文型とNLPで英語はどんどん上達する!』(ダイヤモンド社刊) の 38 ページで「[素人が] ゼロから 60% のレベルまで進むことは、ごく短期間で可能である一方で、[玄人が] 99% から 99.9% まで進むことは、ゼロから 60% まで進む時間の何倍、何十倍もかかる場合がある」と述べさせていただきましたが (該当のページのスキャニングを http://www.taiten.co/archive/photos/nlp_syntax.pdf にアップしました)、北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」の受講者としては、この素人の方々と玄人の方々を同数くらい募りたいと思っています。

こうすれば、両極の人々とも、互いに教えたり学んだりできる、という利点も出てきます。

FAQ Q6: 北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」の受講者として、条件はありますか?

FAQ A6: FAQ5 でも指摘させていただいたように、受講条件は「ど素人の方々もしくは業界の玄人の両極の方々」になりますが、ただ、私から学んだ演習を「愚直に何年も自己適用し続けることができる」人々であれば、ぜひ歓迎したいと思います。

事実、私が英語を極めたのは、1988 年に NLP を学び始めた「後」であって、当時、私は小学館の「アンカー英和辞典」を愛用し、2,000 ページの全行に鉛筆で下線を引きました。この作業が、どれだけ反吐が出るほど苦しい作業であるかは、語学の専門家だけがわかると思います (本号のメルマガの冒頭の写真は、この辞書の写真です)。

NLP のような「天才を作る最高の方法論」は、たとえば 1 万時間以上の毎日の学習継続をする努力ができ、そのような持続力をもった人々のためにあるのであって、「三日坊主」や「耳年増」のためにあるのではありません。資格認定業界にいたとき、「私は努力が嫌いです。なので、(これは、あくまでも比喩ですが) 私の頭に電極を入れて、即外国語を完全に話せるようにしてください」といった「ありえない奇跡」を求めている人々がいかに多くいるか、ということを知り、私は、個人的には驚愕した次第です (中には、コース終了後 1 年経って再会した受講者の方に「先生から学んだことは、すべて忘れました。何も残っていません。でへ」と言われ、開いた口が塞がりませんでした)。

FAQ Q7: ご自身の「NLP の本家本元性」は、どのように「担保」されますか?

FAQ A7: そうですね、主に、3 点について言及することができます。

i) 私は、NLP 黎明期に、欧米で、NLP 四天王から、通訳なしに、延べ 13 年の期間にわたって、本物の NLP を直伝された唯一の日本人です。

ii) 2001 年に欧米から帰国した直後、私は、現在国内で NLP の重鎮とされている NLP トレーナー三人に「10 日間シークレット トレーニング」を開講しました。このうちの二人は、Google の「NLP」検索で、常に最上位表示される団体の代表の方々です。この方々から名前を出してはだめです、とは言われたことはないので、出してもいいのでしょうが、今まで、公の場では、公表してきていません。

iii) 私が教えた方々で「化けて」いる人々としては、某プロ野球チームのエースで、現在大リーグで活躍している投手のパーソナル コーチの方や「NLP と瞑想」のエリアで活躍されているコーチの方がいます。これらの方々の共通点は、「私のコースの資格取得にはあまり興味がなく」、「私のコースのコンテンツだけを自己習得された」後、「自分なりに、学んだノウハウを継続的に自己適用されている」ことだと思います。

イメージ的には、このような方々を、北岡「最後」開催の「プラクティショナー コース」から輩出させたいです。

なお、私の社内ワークショップを高く評価された国内最高峰のコーチ認定団体、「10 日間のシークレット トレーニング」を受講した三人の重鎮トレーナー、現在活躍されている私の以前のコース参加者等の具体名は、たとえば、メールで問い合わせていただけたら、「クローズドの形」で、言及させていただきます。

以上が、本号の FAQ でした。次号でも「FAQ その二」を掲載させていただくかもしれません。

よろしくお願いします。

 

編集後記: 北岡最後開催「NLP プラクティショナー コース」の紹介サイトは、以下にあります。

http://www.jnlpa.jp/nlp/prac.html

また、「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル キャンペーンの概要は、以下にあります。

hhttp://www.taiten.co/campaign/

 

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



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ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

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