上の写真は、本年 9 月 29 日に開催された【オフィス北岡「第二創業記念」スペシャル セミナー】
の終了時に撮影されたセミナー参加者の集合写真です (前列中央が北岡)。


Office Kitaoka Inc.
Vol.6: 2019.7.31

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第六号:オフィス北岡「第二創業記念」スペシャル セミナー】について

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第六号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.オフィス北岡「第二創業記念」スペシャル セミナー】について

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1.オフィス北岡「第二創業記念」スペシャル セミナー】について

9 月 29 日夜に「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル セミナー」が開催されました。参加者数は、二十名強でした。

本セミナーは、三部構成で、第一部のテーマは、「北岡泰典 特別講義/私が体験した本場米国のNLPとは?/〜本来の社会的役割と創始者たちの想い〜」でした。

第一部では、1988 年当時私が撮影した、UCSC (カリフォルニア大学サンタクルーズのクレスゲ コレッジ (グレゴリー ベイツンが教鞭を取ったカレッジ) で開講され、私が参加したジョン グリンダー氏認定の「NLP プラクティショナー コース」の一連の「講義風景」の写真が、プロジェクタで紹介されました。当時私が英国ロンドン市で「下宿」していた家 (フラット) で撮影された私自身の写真も紹介されましたが、私の横に写っていたのは、なんと、グレートフル デッドのドラマー、ミッキー・ハートの元奥さんで、米国籍の女性でした (これ自体、極めて興味深いことだと思いますが、実は、正直に言うと、私は、70 年代初めに、高校生の頃、ほぼ「リアルタイム」に聞いていた「ヒッピー ミュージック」は、ジェファーソン エアプレーン、ジャニス ジョップリン、ボブ ディラン、ヴェルヴェット アンダーグラウンド、CSN&Y、ニール ヤング、ピンク フロイド、テン・イヤーズ・アフターあたりで、どういうわけか、当時は、私は、グレートフル デッドには行き当たりませんでした。また、私はセミナー中、あえて言及しませんでしたが、セミナー前と休憩中に会場に流れていたロックミュージックは、最近、私が改めてはまっている「アイ ウォークアップ ディス モーニング」を含む、英国ブルース ロック バンドのテン・イヤーズ・アフターのベスト アルバムでした)。

この第一部では、トピックとしては、「米国滞在時代 (1988 年、1989 年夏) に北岡が現地で体験したこと」、「ジョン グリンダー氏直伝ワークショップの内容回想」、「共同開発者 (NLP 四天王) について」、「NLP における二つのルーツ、二人の父について (エリクソン、ベイツン)」、「NLP という手法が登場した背景 (エサレン研究所がコンテンツで人間を変革しようとしたのに対して、1975 年に開発された NLP は、コンテンツに入らず人間を変革することを目指した)」、「NLP の提供する価値 (人間の覚醒・天才性・卓越性・コミュニケーション力・メンタルケア・トラウマ克服)」、「NLP における『コンテンツフリー』の意味」、「メタ思考とはどういう視座か? (世阿弥の離見の見)」、「NLP は日本にどうやって普及していったか? (日本では『est』はじめ、最も劣悪なセラピーが輸入されたのに、正しい NLP は輸入されなかった)」、「日本の NLP は現在どうなってしまったか?(お涙ちょうだいの大衆演劇化している国内 NLP)」、「米国で生まれた本来の NLP を復活させましょう! それが北岡の目指すことです (もともと NLP は、大衆演劇のように一方向的なものではなく、即興的なインプロビゼーションであり、失敗も含めてその場で起こることはぜんぶ歓迎するものだった)」、「ジョン グリンダー氏との集合写真について一言 (失敗が歓迎されたエピソード)」、「カウンターカルチャー (ヒッピー文化) の『失われた 50 年』とはといったい何か?」、「『失われた 50 年』のギャップを閉じることができる、驚異的な北岡独自開発テクニック」といった、NLP の生まれた所以と歴史に興味がある人にとっては「垂涎の的」のエリアがカバーされました。

第二部では、「オフィス北岡【2019年度】新サービス プログラムのご案内」がなされました。この詳細情報につきましては、近日中に、本メルマガの特別告知号で、告知されますので、少しお待ちいただけたら、幸甚です。

一点だけここで申し上げると、実は、私は、本年 9 月末から、文字通り「ファイナル ファイナル ファイナル」の「北岡プラクティショナー資格認定コース」を開講することになりました! このコース開講の私の意図は、1) 今後開講することがあったとしても、英語開講だけを考えていましたが、多くの人々から「もう自身のコースは二度と開講されないのですか」という質問を受けた、ことと、2) 今後、「オフィス北岡【2019年度】新サービス プログラム」を開講していく他のトレーナーを、一定数、どうしても「後継者」として育成したいと思った、というところにあります。

この私の「プラクティショナー資格認定コース」は、「文字通りこれっきり」で、かつ、私としては、このコースの参加者は「選別」したいと思っています。また、コースの内容・順序その他は、これまでの私のコースの枠を超えた極めてユニークなものとなる予定で、かつ、「後継者育成のための『ブートキャンプ』的な地ならし (基礎作り)」にしたいと思っているコースです。

なお、同コースの詳細は、近日中に発行される本メルマガの特別告知号で正式に発表されますが、本号で、発表される「プログラム資料」のうち、「NLP 資格コース」紹介ページを「事前閲覧」できるリンクを以下に記します。

http://www.taiten.co/archive/1908/nlp_courses.pdf

また、以下のリンクでは、8/15 までの、特典・割引付「第二創業スペシャルキャンペーン」の内容が事前閲覧できます (この特別資料では、「北岡最後のプラクティショナー コース」の開催日程も確認できます)。

http://www.taiten.co/archive/1908/campaign.pdf

「北岡最後のプラクティショナー コース」についてのお問い合わせは、以下のメールアドレスまでメールしてください。

inquiry@office-kitaoka.co.jp

本セミナーの第三部では、NLP のテクニックの「コンテントフリー (クライアントの問題の内容をいっさい聞く必要がない) 性」と「効果の即効性」を証明する目的で、デモ被験者を前にした、私の「コア フィーリング」の実践的演習が披露されました。通常は、その後、必ず参加型のグループ演習がありますが、今回は、諸々の理由から、二人の被験者へのデモ演習だけにしておきました。

最後の質疑応答も、興味深い学びの場になったと思います。

以上が、「オフィス北岡『第二創業記念』スペシャル セミナー」で起こったことでした。

よろしくお願いします。

 

本号のメルマガの内容を興味深いと思われ、北岡ワークについてさらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



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ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@taiten.co までお寄せください。

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
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