上の写真は、1988 年夏に北岡が撮影したニューヨーク市の世界貿易センター。
同年夏にカリフォルニア州サンタクルーズ市でグリンダー氏が開講した NLP 資格認定コースに参加するために、
英国から立ち寄った NW で撮影した写真。中央の幟に「NW は世界貿易センターから始まる」の文言が見える。


Office Kitaoka Inc.
Vol.3: 2019.7.6

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第三号:北岡の「世紀の大発見」について その二

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

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本号は、「新北岡泰典メルマガ」第三号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡の「世紀の大発見」について その二

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1.北岡の「世紀の大発見」について その二

本メルマガの第二号に続いて、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「昨年秋私がしたある大発見」についてのさらなる詳細について、述べさせていただきます。

私は、昨年秋、当時の私の協力者とともに、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」というテクニックを独自開発しました。

このテクニックは、成功哲学者のジョゼフ マーフィーの師匠のネヴィル ゴダードが提唱した「Think of」と「Think from」のモデルに基づいています。前者は、ある状態について、その状態になっていない状態からそのこと「について」考えることで、後者は、ある状態になっていると「大いなる勘違い」をした上で、その状態「から」いろいろな物事について考えることです。

ゴダードによれば、「Think of」は、「自分の望む状態を達成されていない状態から、自分がなりたい状態について、その『外』からあれこれ考える『罪の状態』」で、「Think from」は、「自分の望む状態がすでに達成されていると『大いなる勘違い』をして、そこから逆算してものごとを考え、たとえ、現在の五感の体験がその状態が達成されていないという『証拠』が示された場合でも、その証拠を『完全無視』できる『神的状態』」のことです。

「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」では、一方では、私が以前から言及していた「すべての人間の欲求は、抽象度が高い一つの『大いなる欲求』 (『天命』、『ワクワク感』等と言ってもいいです) から派生している」というモデルにも基づいています。

具体的には、まず、クライアントの方に、今気になっている問題を提示してもらい、その後、その元になっているあるいい状態を特定します (たとえば、問題が「多忙すぎて時間がほしい」であれば、その元になっているより抽象的な欲求は「もっと効率的になりたい → 新事業を増やしたい → 売上を上げたい → 達成感をもちたい」というふうになり、最後に「充実感をもつ」という求める最終的な状態が特定されます)。

その後、この状態をアンカーリングして、その状態から「Think from」で、先ほど上に上がっていった際の欲求の一つ一つを見直していったら、(先ほどは、欲求の一つ一つは、「Think of」で最終的状態を達成したい、と思っていたのに反して) すでにほしい状態が達成された場所から物事を考えていくので、意味合いがまったく異なったものになる、というメカニズムになっています。

この演習によって、クライアントは、天命、「ワクワク感」等の、あるいい状態を体験して、その状態を「保持」したまま、日常生活を過ごし、毎日の事象を新しい観点から見直し続けることができるようになり、「内的現実が書き換わり」、その状態が「恒常化」されるようになります。そして、このことで「現実の仮想現実化」が達成されます。

昨年秋、私は、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」を私の英語のワークショップ「Expansive Psychology Method (拡張心理メソッド)」で欧米人の被験者の方に施術した時、ある大きな発見をしてしまいました。

その発見は、GAFA 文化、シリコンバレー文化の元になった「カウンターカルチャー文化 (西海岸文化)」は、いわば (日本では非合法ですが、米国の多くの州とカナダ等では近年合法化されてきている) 「大麻文化」で、この文化の影響下にある人々は、大麻がアクセス可能にする「ワクワク感」の状態から「Think from」して、その影響が切れた後の日常生活においても「ポジティブ フラッシュバック」として、「『日常生活という現実』の書き換え」を四六時中行っているのではないか、というものでした。

もし私のこの発見に妥当性があるならば、「カウンターカルチャー文化」から生まれた GAFA 文化、シリコンバレー文化の人々は、常に「日常生活という現実」の書き換えをしていて、さらに、常に自分の「ボックス (既成概念、思い込み、前提、マインド、世界観、世界地図、日常意識、その他)」から外に出ることができているということになるので、近年、IT 業界等で、イノベーションを引き起こし続けてきていることは、驚くに足りないということになります。

私は、国内での大麻解禁論者ではありませんが、単に、少なくとも私が独自開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と、「カウンターカルチャー文化」の心理学としての権化である NLP をうまく使えば、60 年代からのカウンターカルチャー文化の歴史の「失われた 50 年」がある日本人でも、GAFA 文化、シリコンバレー文化のイノベータの思考パターンを極めて短時間で完全習得できる、と主張しているだけです。

実のところ、(「カウンターカルチャー文化」、「シリコンバレー文化」、「GAFA 文化」の総称としての) 「西海岸文化」の思考パターンを完全マッピングすることに成功している「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」では、「出発点」となる「いい状態」は、必ずしも大麻に関連する精神状態でなくてもよく、私の経験では、たとえばですが、催眠、トランス、瞑想、座禅、滝打ち、修験道、断食、芸術活動、スポーツその他の方法で得られるようなある一定の恍惚感、高揚感、「ワクワク感」、平穏さ、不動心といった精神状態でもまったく問題はありません。実は、以下に URL が記載されている私の解説ビデオ動画でも言及されているように、「いい状態」のかわりに語学の統語 (英語の五文型)、文法を置くことさえも可能で、私が学生時代、英語や仏語の習得する際に使った方法論は、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」のメカニズムそのものでした。

以上が、私が昨年秋にした「世紀の大発見」の内容です。

なお、この「世紀の大発見」を私が解説したビデオ動画が、以下に限定公開されています。興味がおありであれば、閲覧してみてください。

https://youtu.be/MTV7peDWYlg

また、私の「世紀の大発見」あるいは「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」に興味をもたれて、さらに情報がほしいと思われた方は、メールで以下までコンタクトしてください。

info@taiten.co

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



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