上の写真は、1988 年夏に北岡が撮影したニューヨーク市の世界貿易センター ツインタワー。
この年の春に英国ロンドン市で、NLP 創始者ジョン グリンダー氏のワークショップ
「個人的天才性の必要条件」に参加して「驚愕」を覚えた後、同年夏にカリフォルニア州サンタクルーズ市で
同氏が開講した NLP 資格認定コースに参加するために、英国から立ち寄ったニューヨーク市で撮影した写真。


Office Kitaoka Inc.
Vol.2: 2019.7.4

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第二号:北岡の「世紀の大発見」について その一

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡泰典は、今回、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」第二号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡の「世紀の大発見」について その一

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1.北岡の「世紀の大発見」について その一

私は、諸々の理由から、昨年初めに、それまでいた業界内で「永遠の沈黙」に入りました。この経緯については、私の非公開のクローズドの無料「新北岡遇辺メルマガ」で詳述されていますので、ご興味がある場合は、以下の「新北岡遇辺ブログ」サイトからメルマガ無料登録の申し込みをしてみてください。

http://www.guhen.jp

なお、「新北岡遇辺メルマガ」は、今後、一定期間後、削除する予定になっていますので、未登録者の方で新規に閲覧をご希望の場合は、早い目に登録閲覧お願いいたします。また、現在、「新北岡遇辺ブログ」サイトに技術的問題が発生していて、新規の情報更新および編集ができない状態です。メルマガのバックナンバーを含む同サイトの閲覧自体は、問題なくできます。現在、問題解決の処理中です。

その後、昨年秋に、私は、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」というテクニックを独自開発した際に、ある大発見をして、その発見を「公表」したかったので、今年の初めに「永遠の沈黙」を破り、「新北岡遇辺メルマガ」の一部の読者の方々等に対して、特別キャンペーンを張らせていただきました。

(ちなみに、私の師匠は「同時的首尾一貫性」はあっても「連続的首尾一貫性」のない方で、1981 年にインドで「永遠の沈黙」に入ったのですが、4 年後には、滞在先の米国西海岸で、その沈黙を破っています。なので、私もそれをモデリングしました! (「同時的首尾一貫性 vs 連続的首尾一貫性」については、新たに、「北岡用語解説集」に用語解説を載せさせていただきましたので、以下のページを参照してみてください。

http://www.kitaokataiten.com/glossary/#congruous))

その後、さらに、本年初めにマーケティング業界に詳しいプロデューサの方と出会い、今回、これまでの自身の「社会啓蒙」の運動を広くひろめる目的で、「正式に沈黙を破り」、公開のメディアである本メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくことになった次第です。

本メルマガの当初のターゲットは、私が以前活動していたいわゆる「自己啓発業界」の方々となりますが、今後、プロのプロデューサを通じて、これまでとは一変した見せ方の路線になると思いますし、将来的には、「オープンエンド」の形で、国内の知識人層等の方々にも、幅広く、どんどん訴求していきたいと思っています。

思うに、私は、業界にいたときは、自身を「40 年来の『変性意識』の学際的研究家」 (これは、言ってみれば、「秋葉原のオタク」的な響きがあったと思います!) と呼称していましたが、現在は、もっと一般的な「40 年来の『人間意識』の学際的研究家」と自称するようにしていますし、さらにまた、誤解を恐れずに言うと、この「1 年半の沈黙」の間に、いわゆる「体制に抗う反逆児」から「人類未踏の研究を行う文化人・思想家」への「変態」が私の中で起こりました。その新アイデンティティのお披露目の場が、まさにこの「新北岡泰典メルマガ」ということになります。

さて、上述の「昨年秋私がしたある大発見」についてですが、これは、なぜ欧米 (特に米国西海岸) の人々が近年 GAFA (Google、Apple、Facebook、Amazon) に代表される IT の巨大企業とスティーブ ジョブスに代表される革新的イノベータを多く生み出してきている一方で、国内では真のイノベーション運動を起こせないのか、についての欧米人と日本人の「思考パターンの違いの完全マッピング」に私が成功した、ということを意味しています。

(この「思考パターンの違いの完全マッピング」に私が成功したことを前提にした上で) あるとき、IT 人材育成関連の会社の社長の方に、「私は、国内で初めてスティーブ ジョブス級のイノベータを作り出すことができます」と伝えさせていただいたとき、その方は私に「北岡さん、その主張は『あまりにも』重たすぎます。そういう (『荒唐無稽な』?) ことを言う際は、自分の言質に責任を取る必要がありますよ」と諭されたことがあります。

実は、この「欧米人と日本人の思考パターンの違いの完全マッピング」は、私が幼児期に「暗黙知のノウハウ」として身につけた、私自身の長年の経験に基づいた「加速学習法」の「北岡式『メタ学習』ストラテジー」と、その暗黙知のストラテジーを明示的な「形式知化」した方法論であることが 1988 年に判明して、文字通り驚愕して、それ以来 30 年間、私が首尾一貫して研究・実践してきている NLP によって可能になっているので、私としては、「自分の言質に充分以上に責任が取れる」 (すなわち、興味のある方なら「誰にでも」、「仮説 (Hypothesizing)→ 実践 (Practicing) → 検証 (Reviewing)」の「HPR サイクル」のプロセスを回しながら、「再生可能実験」を通じて、「本当に私の主張が妥当かどうか」を実際に検証していただくようにお願いできる) 立場にいます (!)。

極めて残念ながら、「北岡式『メタ学習』ストラテジー」に関しても、NLP に関しても、おそらく「参照枠」のないこの社長の方からは、私がもっている方法論が具体的に何であるか、その根拠について質問されることはありませんでしたが。

ちなみに、私の中では、(国内では、「すでに存在」している革新的アイデアの「新しい適用のし方」と定義される傾向が強いと思われる) 「イノベーション」は、「現実を仮想現実化できる力」と「常に自分の『ボックス (既成概念、思い込み、前提、マインド、世界観、世界地図、日常意識、その他)』から外に出ることができる力」と密接に繋がっています。

実は、上記の「新北岡遇辺メルマガ」を創設したのは 2016 年 3 月で、当時の私は、欧米 (特に米国西海岸) の人々は「現実を仮想現実化できる」一方で、日本人は「現実を現実としか見れない」ことを発見して、「現実という名の RPG ゲーム」テクニックを独自開発しました。

このテクニックの有効性は、今だに、私は普遍的妥当性があると思っていて、またあるとき、30 年以上の親交がある NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏に、テクニック内容を説明して、「欧米人に、このような『誰でもやっている当たり前すぎることを明示化した演習』を見せたら、『お前あほか』と言われるでしょうね」と質問したところ、同氏は、「貴方が言うように、欧米人は、日本人よりもずっと『現実を仮想現実化する』ことができていますね。貴方が開発した『現実という名の RPG ゲーム』演習については、たしかに、欧米人の中には、当たり前と思う人も多くいるでしょうが、私自身は、むしろ、貴方は、誰もできなかったことを明示化したので、『よくやった』と言いたいと思いますよ」と言われました。

ということで、「新北岡遇辺メルマガ」を創設した頃の私は、「現実という名の RPG ゲーム」テクニックが、欧米人と日本人の「思考パターンの違いの完全マッピング」に関して、最重要要素になると思っていたのですが、実は、昨年秋の大発見の後、最重要要素は、他の場所にあることが判明した次第です。

「現実という名の RPG ゲーム」テクニックが、欧米人と日本人の「思考パターンの違いの完全マッピング」に関して、必ずしも最重要要素ではなかったことの解説については、煩雑になるので、別の号の別の機会に譲らせていただきます。

また、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」と「昨年秋私がしたある大発見」についてのさらなる詳細については、本メルマガの次号の「北岡の『世紀の大発見』について その二」で述べさせていただきます。乞うご期待ください。

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



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