上の写真は、サハラ砂漠でポーズを取る、27 才の北岡泰典 (1983 年)。
この年、米国西海岸でインド人導師に弟子入りした後赴いたアルジェリアで
仏語通訳業務のかたわら、砂漠で瞑想修行中の写真。


Office Kitaoka Inc.
Vol.1: 2019.7.1

『新 北 岡 泰 典 メ ル マ ガ 』

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NLP黎明期に欧米で創始者から直接直伝を受け、以後三十年間にわたり研究・
実践してきている北岡泰典は、今回、業界に詳しい外部プロデューサとの協業
を始めたことを機に、自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、正式に、
本公開メルマガを通じて、社会全体に情報発信していくこととなりました。
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第一号:新北岡泰典メルマガ創刊号

「NLP コーチング マスター」の北岡泰典は、国内の大学を卒業した後、20 年間欧米に滞在し、NLP 黎明期に本場で NLP 四天王から直接直伝・認定を受けました。以後三十年間にわたり NLP を研究・実践してきている北岡は、2001 年に帰国し、2012 年まで国内の NLP 資格認定業界で NLP を教え、その後は「エグゼキュティブ ライフ コーチ」として活動してきていました。

今回、北岡は、経営戦略やビジネス ニーズに詳しい外部のプロデューサとの協業を始めたことを機に、これまでの自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、「新北岡泰典メルマガ」という公開のメディアを使って、社会全体に情報発信していくことになりました (なお、以前、「北岡泰典メルマガ」(現在休刊中) を発行していましたので、本メルマガのタイトルには「新」がつけられています)。

なお、本メルマガの各号の冒頭のロゴの直下の写真として、毎回、北岡にゆかりのあるか、もしくは北岡自身が撮影した別の写真を掲載していく予定です。

本メルマガの発行者は、オフィス北岡事務局 (www.office-kitaoka.co.jp) です。

本メルマガの受信を今後希望されない場合は、以下のページで購読解除していただけるようお願いいたします。

https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=aHSnDpwAk

本号は、「新北岡泰典メルマガ」創刊号です。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.北岡泰典自己紹介
2.本メルマガの刊行目的

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1.北岡泰典自己紹介

私の略歴につきましては、以下を参照してください。

http://www.taiten.co/profile/

私は、「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」として、過去約 20 年にわたって国内で、極めてユニークなコーチング ワークを様々なクライアントの方々に提供してきていましたが、今回、経営戦略やビジネスニーズに詳しい外部のプロデューサと協業することになったことを機に、社会一般に対して広く、北岡泰典ワークについての情報発信を始めるべく、本サイトを立ち上げさせていただきました。

国内で通用している NLP は、極めて「日本化」されたものになっていて、本場のレベルの NLP が、創始以来 40 年以上経った今に至るまで、国内にちゃんと伝わってきていません。

その最大の理由は、「右脳的な NLP」だけが日本に紹介されてきている一方で、「左脳的な NLP」が欠落してきているからです。以下にある図式 (クリックすると、拡大します) は、最近の北岡のプレゼン資料から引用されたものですが、国内の「世俗化」した NLP には、これらの NLP の背景となっている思索家の要素は、ほぼいっさい反映されていません。


私は、欧米に 20 年間滞在して、NLP 共同創始者と共同開発者の「NLP 四天王」から延べ十数年間の直伝を受けたので、国内で、実質的にただ一人、「左右脳全脳学習ツール」としての「本物の NLP」を教えることができる立場にいます。

その一方で、昨今、日本の企業は、GAFA 文化、シリコンバレー文化から生まれたイノベーティブな企業の外観を模倣をして、担当者をシリコンバレーに「移住」させたりしていますが、誰も、その文化が、思想的、文化的にどのようにして生まれたかの糸口、ヒントをいっさいもっていないようです。

実は、その糸口、ヒントは、「シリコンバレー文化」は、60 年代の「カウンターカルチャー文化 (西海岸文化)」に基づいている事実にあります。さらに言うと、「カウンターカルチャー文化」の心理学としての権化こそ NLP なのです (なお、これらの事実を正当に認識している日本人は、NLP 業界を含めて、ほとんどいません)。

この意味で、「21 世紀の進化版 NLP」を提唱する北岡ワークは、国内の「失われた 50 年」(すなわち、カウンターカルチャー全盛の 60 年代から現在まで) のギャップを埋めることができるので、国内で初めてスティーブ ジョブス級のイノベータを輩出する可能性が生まれている、と私は考えています。

今回、マーケティングに詳しい外部のプロデューサと協業することになったことを機に、まだ国内で知られてきていなかった「驚異的な NLP」が、今後社会全体に広く知れ渡っていくであろう展望について、私は、極めてうれしく思っています。

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2.本メルマガの刊行目的

注: 本「新北岡泰典メルマガ」は、「新北岡泰典ブログ」の一部として発行されています。「新北岡泰典ブログ」は、以下にあります。

http://www.taiten.co/

私は、上述のように、国内の大学を卒業した後、20 年間欧米に滞在し (そのうち、英国ロンドン市に 15 年滞在)、2001 年帰国した後、2012 年まで NLP 資格認定業界で NLP を教えていました。

その間、欧米との比較で私が極めて驚いたことは、国内では、NLP 業界がその一部である「自己啓発業界」は、どうも「拝金的成功哲学」の「ハウツーもの」だけが教えられている、資格認定が主流の「家元制の業界」だということがわかったことです。

欧米の NLP 業界にも、そういう傾向があることは否定できないと思いますが、実際には、NLP は、当初 1975 年に誕生した時、現代心理療法の一派として生まれた事実から言っても、精神的な病いを含めて、「人生で限界を感じている人々」がどのように「人生を充全に生きれる」ようになるかを支援する、60 年代セラピーと代替医療の世界的メッカだったカルフォルニア州ビッグサーにあった「エサレン研究所」の「ヒューマン ポテンシャル運動 (人間性回復運動)」等の伝統を引き継いだ、「抜本的人間改革」のための包括的心理的支援ツールです。

また、上述されたように、国内の NLP には、NLP の哲学的・文化的背景となっている思索家・学者の要素は、ほぼいっさい反映されていません。

この状況は、日本のほとんど誰も、GAFA 文化、シリコンバレー文化が 60 年代の「カウンターカルチャー文化 (西海岸文化)」に派生しているという「歴史的事実」を知らない状況と相繋がっています。

すなわち、「カウンターカルチャー文化 (西海岸文化)」は、日本に本格的に導入されることはなく、現代まで残ってきているものといえば、目に見えるファッションである「T シャツとジーンズ」だけであるように、NLP の場合も、哲学・理念・文化・思想・生き方その他の (目に見えない) 背景的要素が国内に導入されるには至っていません。

この状況に憂いを感じた私は、2012 年に NLP 資格認定業界を離れ、その後は、自己啓発業界の外で、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」として活動してきていました。

その後、今年になって、経営戦略やビジネス ニーズに詳しい外部のプロデューサと知り合いになり、この方と協業を始めることになったことを機に、これまでの私自身の社会啓蒙の運動を広くひろめる目的で、公開のメディアである本メルマガを使って、社会全体に、本格的に情報発信していくことになった次第です。

以上を背景として、「本メルマガの刊行目的」には、以下の三つがあります。

i) 「本物の NLP」を国内の社会全体に紹介して、定着させること。

ii) 「本物の NLP」を伝えることを通じて、「個人的天才」(「各業界の第一人者」の意味です) を輩出すること。

iii) 「カウンターカルチャー文化」の心理学としての権化である「本物の NLP」を伝え、国内の「失われた 50 年」のギャップを埋めることを通じて、国内で初めてスティーブ ジョブス級のイノベータを輩出する「可能性を追求」すること。

以上が「本メルマガの刊行目的」ですが、実は、私は、国内の「失われた 50 年」をギャップを埋めることに関連して、昨年秋に、欧米と日本の自己啓発系の学習者の間にある思考形態の致命的な差を発見しました。

次号以降の本メルマガでは、この「世紀の発見」に基づいて私が独自開発した「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」について紹介されます。

さらに、今後の号では、「GAFA 文化」、「シンギュラリティ」、「メタ学習ストラテジー」、「地頭の鍛え方」、「幼児教育」、「ボケ防止」、「スポーツ選手のゾーン状態の入り方」、「なにゆえに、北岡ワークが国内で初めてスティーブ ジョブス級のイノベータを輩出することができると主張できるのか?」その他のトピックがカバーされていく予定です。乞うご期待ください。

なお、本メルマガの各号の私家版英訳を、順次、私の以下の英語のブログに掲載していく予定です。

http://www.psychonautics.info

以上、よろしくお願いします。

北岡泰典

 



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「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
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