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北岡泰典は、国内の大学を卒業した後、20 年間欧米に滞在し、2001 年帰国した後は、NLP 業界と「ライフ コーチング」業界で活動してきていました。

「NLP コーチング マスター」、「エグゼキュティブ ライフ コーチ」の北岡は、過去約 20 年にわたって極めてユニークなコーチング ワークを様々なクライアントの方々に提供してきていましたが、今回、経営戦略やビジネスニーズに詳しい外部のプロデューサーと協業することになったことを機に、社会一般に対して広く、北岡泰典ワークについての情報発信を始めるべく、本サイトを立ち上げさせていただきました。

国内で通用している NLP は、極めて「日本化」されたものになっていて、本場のレベルの NLP が、創始以来 40 年以上経った今に至るまで、国内にちゃんと伝わってきていません。

その最大の理由は、「右脳的な NLP」だけが日本に紹介されてきている一方で、「左脳的な NLP」が欠落してきているからです。以下にある図式 (クリックすると、拡大します) は、最近の北岡のプレゼン資料から引用されたものですが、国内の「世俗化」した NLP には、これらの NLP の背景となっている思索家の要素は、ほぼいっさい反映されていません。


北岡は、欧米に 20 年間滞在して、NLP 共同創始者と共同開発者の「NLP 四天王」から延べ十数年間の直伝を受けたので、国内で、実質的にただ一人、「左右脳全脳学習ツール」としての「本物の NLP」を教えることができる立場にいます。

その一方で、昨今、日本の企業は、GAFA 文化、シリコンバレー文化から生まれたイノベーティブな企業の外観を模倣をして、担当者をシリコンバレーに「移住」させたりしていますが、誰も、その文化が、思想的、理念的にどのようにして生まれたかの糸口、ヒントをいっさいもっていません。

実は、その糸口、ヒントは、「シリコンバレー文化」は、60 年代の「カウンターカルチャー文化 (西海岸文化)」に基づいている事実にあります。さらに言うと、「カウンターカルチャー文化」の心理学としての権化こそ NLP なのです (なお、これらの事実を正当に認識している日本人は、NLP 業界を含めて、ほとんどいません)。

この意味で、「21 世紀の進化版 NLP」を提唱する北岡ワークは、国内の「失われた 50 年」(すなわち、カウンターカルチャー全盛の 60 年代から現在まで) のギャップを埋めることができるので、国内で初めてスティーブ ジョブス級のイノベータを輩出する可能性が生まれている、と北岡は考えています。

今回、マーケティングに詳しい外部のプロデューサーと協業することになったことを機に、まだ国内で知られてきていなかった「驚異的な NLP」が、今後社会全体に広く知れ渡っていくであろう展望について、北岡は、極めてうれしく思っています。

本ブログの発行管理者は、(株) オフィス北岡事務局です。