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なぜ「コロナ終息宣言」が出ないのか?

2020年9月9日 - 5:20 PM

最新情報 1: 8/31 付のブログの「最新情報 2」でも申し上げたように、社会に対してどうしても主張しておきたいようなトピックあるいは新規情報提供内容が出てきた場合は、「散発的」なブログ投稿を続けさせていただきたいと思っています。

最新情報 2 (2021/1/24 更新): 本日松田政策研究所が発信した YouTube 動画投稿の内容は、極めてまともで、極めて常識的で、極めて説得力があり、極めて意味のなす国に対する政策転換の提言となっています。

https://youtu.be/hog1myg3QPM
「号外【ニュースを斬る!】シリーズ新型コロナ対策を抜本転換せよ! 新型コロナ対策の抜本転換を! 専門家たちが見るコロナの真相と松田学からの提言」

すでに松田政策研究所側から政権の中枢にも伝わっているというこの提言政策が政府によって採択されたら、この 1 年間の「コロナ笑劇的狂騒曲」はすぐにでも終わると思います (松田氏によれば、政府は世論に左右されてすぎていて及び腰である、ということですが)。

最新情報 3 (2020/12/30 更新): コロナで始まりコロナで終わった 2020 年も、後 1 日となりました。

私自身のコロナ観は、今年の 2 月から一貫して「新型コロナは武漢の鼻風邪にすぎない」というものでしたが ( を参照のこと)、今年 1 年全国民が「メディアの流言飛語」に振り回され続けた「笑劇的コロナ狂騒曲」の状況は、国内で「本物の NLP」がいっさい評価されずに「NLP もどき」が広く浸透している状況と構造がまったく同じように思います。

12 月 22 日に 400 年ぶりの惑星の「グレート コンジャンクション」が起こり、「風の時代」に入り、それまで続いた目に見える「物質中心」の価値観の時代から、情報、体験といった目に見えない豊かさが重視される「相互扶助」の価値観の時代に移行したと言われていますが、来年は、一人でも多くの人々が「成人発達」の階段を登り、「総国民催眠洗脳」状態から覺醒し、自分自身の価値基準に基づいて独自の判断ができる人生を生きていけるようになることを、切に、切に願うばかりです。

最新情報 4: 本投稿は、2020 年 9 月になされたものですが、同じ趣旨の Youtube 動画が、12 月 26 日および 12 月 21 日に公開されていますので、以下に URL を引用させていただきます。

https://youtu.be/v2_mC9VNUSs
松田政策研究所: 特番『日本コロナの真実とは?コロナ狂騒曲の真相と処方箋』ゲスト:大阪市立大学名誉教授 井上正康氏 (2020/12/26 配信) /strong>

https://youtu.be/fTy2CVsRZEk
【松田学】上久保靖彦教授のメッセージ~政府と国民は「コロナ煽情報道」に惑わされるな (前半 11:20 まで、2020/12/21 配信) /strong>

ここ 4 ヶ月間も、メディアによる「笑劇的狂騒曲」に国民は振り回されて続けてきていて、この「総国民催眠洗脳」の状態は、まったくいっさい変わってきていないようです。

最新情報 5: 以下の動画は、「コロナ問題の笑劇」を終わらせる決定的な「打ち止め」の一撃かと思われます。

https://youtu.be/kJ3QMJjceTw
松田政策研究所: 特番『もはや終息宣言すべきだ!』ゲスト:文芸評論家 小川榮太郎氏

ちなみに、上久保靖彦特定教授を松田学氏に紹介したのは、小川榮太郎氏のようです。

また、動画では、政府は、「Go to Travel」キャンペーンを強行することを通じて、実質的に「終息宣言」のメッセージを国民に暗に発信している、と述べられています。

武田邦彦氏、上久保靖彦氏、奥村康氏、松田学氏、小川榮太郎氏等の意見を参考にしたら、「嘘の世界」から「本当の世界」に目覚める人々が増え、現在の「狂気の世論」が「正気の世論」に変わると思います。

人間の性として、将来、忘れた頃に「第二のコロナ現象」が再度起こることを防ぐことは極めて難しいとは思いますが。

* * * * * * *

前回のブログでは、今回の新型コロナ ウィルスの社会騒動は、ほぼすべて政府とマスコミのプロパガンダとデマゴーグの「笑劇」であるというニュアンスの示唆をさせていただきましたが、私のこのような立場は、私が 27 歳の時に米国西海岸でインド人導師に弟子入りして「悟りの道」に入って、もち始めた「世界観」と首尾一貫している、ということに改めて気づきました。

すなわち、精神世界的な観点から言えば、「肉体、エネルギー、記憶、知性、至福」の五つの鞘を超えた「真我 (アートマン、Witness、純粋観照者、その他)」だけが「リアル」で、それ以外の現象界で起こっていることすべては「マヤ (幻想)」である、とされていますが、この立場から言えば、自分が真だと思い込んでいることは、文字通りすべて嘘であることになります。

つまり、家族、社会、国家、教育、記憶、信念等は、すべて、過去からの「思考の癖」で成り立っている幻想である、ということになり、37 年間「求道者」として自己探求してきている私としては、かりに今回の新型コロナ ウィルスの社会騒動がすべて「嘘」であっても、もともとすべてが嘘という立場にいる者には、まったくショッキングなことではなくなります。

実は、西海岸派の GAFA の源泉であると私が主張している「本物の NLP」は、このような既成概念破壊のために方法論化された心理学なので、それを習得すれば、「すべての幻想が崩れた」ときでさえ不動心を保てるようになっています (そのことを達成させない NLP は、すべて、偽の NLP である、と定義していいと思います)。

ちなみに、私が、今回の新型コロナ ウィルスの社会騒動が笑劇であると思う根拠の一部は、以下の通りです。

1) 今年の 2 月、3 月頃、「オーバーシュート (爆発的患者急増)」が起こる、起こる、と言われていて、結局起こらなかった。
2) 「今のニューヨークは 2 週間後の東京だ」と言われ続けていたのに、これも起こらなかった。
3) 今までの伝染病、疫病の統計集計の際、「感染者数」が使われたことがないのに、新型コロナ ウィルスのケースだけ、なぜかこの数字が使われてきている。
4) インフルエンザ、交通事故等での一定人口比での死者数は、新型コロナ ウィルスによる死者数と比べて圧倒的に多いのに、これまで、インフルエンザ予防のために正月と盆の帰省を自粛してきていないし、交通事故に逢うのが怖いと言って外出を控えることもしてきていない。

その上で、私は、疫病、免疫等の専門家ではないので、ネットで知ることになった武田邦彦氏、上久保靖彦氏、奥村康氏等の専門家の方々の主張が極めてまともに思えるので、この方々の意見に賛同させていただいている次第です。

上久保氏は、ある動画で、「私の意見を否定する方がいますが、その方に根拠を求めても、出せないでいます。私は、自分自身の主張の根拠を示しています。今後、私と意見を異にする方々とも共同研究したいと思っています。また、もし、今後の研究の結果次第では、私の意見が間違っていることが判明した場合は、そのときにはっきりと否定させていただきます」的な意見 (文字通りの転記ではありません) を述べられています。

これが、真の科学者の態度、あるいはまともな人間の生きる姿勢だと思っていますが、自分自身で考えることを放棄して、根拠もなしに感情だけに従って行動に移すのは、ケン ウィルバー等の言う「成人発達度」がかなり低い人々ということになります。

仏陀もイエス キリストも、衆生を助けて悟りを開かせることを目的にしていたと思いますが、2,500 年経っても、人間はいっさい「進化」していないことは、実に興味深いと思います。

もしかしたら、仏陀とキリストが提示しえなかった「実践的方法論」が「北岡式 NLP」ではないか、という自負のもと、37 年間「求道者」として自己探求してきているという自己認識があります。

追記: 上記の松田氏と小川氏との対談の動画で、「日本人には集団免疫が達成されていることは、東京理科大学の村上康文教授の研究結果で実証されている」とありますが、この村上教授の発見については、 以下の小川氏と上久保靖彦氏の対談動画で詳述されています。

https://youtu.be/cAuLu7Rjwj4
上久保靖彦×小川榮太郎 抗体検査と免疫について-ここまでわかった新型コロナ-