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なぜ「コロナ終息宣言」が出ないのか?

2020年9月9日 5:20 PM

最新情報 1: 8/31 付の前回のブログの「最新情報 2」でも申し上げたように、社会に対してどうしても主張しておきたいようなトピックあるいは新規情報提供内容が出てきた場合は、「散発的」なブログ投稿を続けさせていただきたいと思っています。

最新情報 2: 以下の動画は、「コロナ問題の笑劇」を終わらせる決定的な「打ち止め」の一撃かと思われます。

https://youtu.be/kJ3QMJjceTw
松田政策研究所: 特番『もはや終息宣言すべきだ!』ゲスト:文芸評論家 小川榮太郎氏

ちなみに、上久保靖彦特定教授を松田学氏に紹介したのは、小川榮太郎氏のようです。

また、動画では、政府は、「Go to Travel」キャンペーンを強行することを通じて、実質的に「終息宣言」のメッセージを国民に暗に発信している、と述べられています。

武田邦彦氏、上久保靖彦氏、奥村康氏、松田学氏、小川榮太郎氏等の意見を参考にしたら、「嘘の世界」から「本当の世界」に目覚める人々が増え、現在の「狂気の世論」が「正気の世論」に変わると思います。

人間の性として、将来、忘れた頃に「第二のコロナ現象」が再度起こることを防ぐことは極めて難しいとは思いますが。

* * * * * * *

前回のブログでは、今回の新型コロナ ウィルスの社会騒動は、ほぼすべて政府とマスコミのプロパガンダとデマゴーグの「笑劇」であるというニュアンスの示唆をさせていただきましたが、私のこのような立場は、私が 27 歳の時に米国西海岸でインド人導師に弟子入りして「悟りの道」に入って、もち始めた「世界観」と首尾一貫している、ということに改めて気づきました。

すなわち、精神世界的な観点から言えば、「肉体、エネルギー、記憶、知性、至福」の五つの鞘を超えた「真我 (アートマン、Witness、純粋観照者、その他)」だけが「リアル」で、それ以外の現象界で起こっていることすべては「マヤ (幻想)」である、とされていますが、この立場から言えば、自分が真だと思い込んでいることは、文字通りすべて嘘であることになります。

つまり、家族、社会、国家、教育、記憶、信念等は、すべて、過去からの「思考の癖」で成り立っている幻想である、ということになり、37 年間「求道者」として自己探求してきている私としては、かりに今回の新型コロナ ウィルスの社会騒動がすべて「嘘」であっても、もともとすべてが嘘という立場にいる者には、まったくショッキングなことではなくなります。

実は、西海岸派の GAFA の源泉であると私が主張している「本物の NLP」は、このような既成概念破壊のために方法論化された心理学なので、それを習得すれば、「すべての幻想が崩れた」ときでさえ不動心を保てるようになっています (そのことを達成させない NLP は、すべて、偽の NLP である、と定義していいと思います)。

ちなみに、私が、今回の新型コロナ ウィルスの社会騒動が笑劇であると思う根拠の一部は、以下の通りです。

1) 今年の 2 月、3 月頃、「オーバーシュート (爆発的患者急増)」が起こる、起こる、と言われていて、結局起こらなかった。
2) 「今のニューヨークは 2 週間後の東京だ」と言われ続けていたのに、これも起こらなかった。
3) 今までの伝染病、疫病の統計集計の際、「感染者数」が使われたことがないのに、新型コロナ ウィルスのケースだけ、なぜかこの数字が使われてきている。
4) インフルエンザ、交通事故等での一定人口比での死者数は、新型コロナ ウィルスによる死者数と比べて圧倒的に多いのに、これまで、インフルエンザ予防のために正月と盆の帰省を自粛してきていないし、交通事故に逢うのが怖いと言って外出を控えることもしてきていない。

その上で、私は、疫病、免疫等の専門家ではないので、ネットで知ることになった武田邦彦氏、上久保靖彦氏、奥村康氏等の専門家の方々の主張が極めてまともに思えるので、この方々の意見に賛同させていただいている次第です。

上久保氏は、ある動画で、「私の意見を否定する方がいますが、その方に根拠を求めても、出せないでいます。私は、自分自身の主張の根拠を示しています。今後、私と意見を異にする方々とも共同研究したいと思っています。また、もし、今後の研究の結果次第では、私の意見が間違っていることが判明した場合は、そのときにはっきりと否定させていただきます」的な意見 (文字通りの転記ではありません) を述べられています。

これが、真の科学者の態度、あるいはまともな人間の生きる姿勢だと思っていますが、自分自身で考えることを放棄して、根拠もなしに感情だけに従って行動に移すのは、ケン ウィルバー等の言う「成人発達度」がかなり低い人々ということになります。

仏陀もイエス キリストも、衆生を助けて悟りを開かせることを目的にしていたと思いますが、2,500 年経っても、人間はいっさい「進化」していないことは、実に興味深いと思います。

もしかしたら、仏陀とキリストが提示しえなかった「実践的方法論」が「北岡式 NLP」ではないか、という自負のもと、37 年間「求道者」として自己探求してきているという自己認識があります。

追記: 上記の松田氏と小川氏との対談の動画で、「日本人には集団免疫が達成されていることは、東京理科大学の村上康文教授の研究結果で実証されている」とありますが、この村上教授の発見については、 以下の小川氏と上久保靖彦氏の対談動画で詳述されています。

https://youtu.be/cAuLu7Rjwj4
上久保靖彦×小川榮太郎 抗体検査と免疫について-ここまでわかった新型コロナ-

新型コロナ ウィルスが、実際には単なる「武漢の鼻風邪」であったことが判明する?

2020年8月31日 8:43 PM

最新情報 1 (20/09/04): 以下にある上久保靖彦教授と松田政策研究所の松田学氏の対談動画を閲覧すると、

https://youtu.be/Mr05_0_OkD4

どうも退陣する安倍首相は、上久保教授の主張を知っていたようですが、政府が設けた専門家会議の意見に従う必要があるので、首相は「ジレンマ」を感じていたようです。また、同教授の主張は菅 (現) 官房長官、加藤厚労大臣も認識していたようです。

これは私自身の「忖度」ですが、この流れで、厚生省が「新型コロナ ウィルスの現在の『指定感染症2類』指定をインフルエンザ並みの最低レベルの『指定感染症5類』に引き下げる」ことを検討し始めたように思われます。

最新情報 2: 私は、「ビデオ語録」に関しては「沈黙」に入ったかもしれませんが、本日のブログ内容のように、社会に対してどうしても主張しておきたいようなトピックあるいは新規情報提供内容が今後とも出てくると思います。その意味で、本ブログの「散発的」な投稿は続けさせていただきたいと思いました。


マスコミでは、ここに来て「急に」、「新型コロナ ウィルスの現在の『指定感染症2類』指定をインフルエンザ並みの最低レベルの『指定感染症5類』に引き下げるべきだ」という論調が出てきています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e11b631b73cb63ea410607dab2f0a2fcded1f90c
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/566069

私には、「北岡ビデオ語録&講義シリーズ」第百六十三回「北岡泰典『公開遺言』」で言及されている上久保教授、奥村教授、武田教授等のこれまでの一貫した論調がこのマスコミの「掌返し」を引き起こしているように思えてなりません。

マスコミが「一斉に」ある同じ情報を流しているときに、それに少しでも反対したりすると「袋叩き」に遭いますが (たとえばですが、極端な例ですが、私の帰省先のコンビニ店員が感染者になったとき、家族全体が村八分として町から追い出されてしまったそうです)、いったんマスコミが「一斉に」それに反する情報を流し始めると、「ああ、あなたの主張は実は正しかったのですね」となる (それだけですべてが「チャラ」になる?!) と思いますが、この根拠が、「事の始まりの時点から自分自身で物事を考えて、マスコミの言っていることが実際に正しいかどうかを逐次疑う検証」ではなく、「(無誤謬の?) マスコミ全体が同じ情報を流している」ことにあることは、極めて危険きわまりないことで、このことは、日本が、(明示的に広くそう言われていないので) 北朝鮮より危険な全体主義国家であることを証明していると思います。

私は、この日本の「『お上の無誤謬性』信奉」と「極度の遵法精神」が、戦後の日本 (あるいは、少なくとも、1969 年の「東大安田講堂事件」以降の日本) を駄目にしてきていると主張させていただきたいと思います。

さらに、ここに、過去 60 年間の「西海岸文化の欠如」のギャップを閉じる鍵があるように思えてなりません (西海岸文化によれば、マスコミの意見も国会が制定する法律も、そのときの「権力者」側がその時点で「恣意的」に決めたことであって、けっして「未来永劫」の「真理」ではない、ということになります)。


追記 1: 上記にある武田邦彦教授によれば、2004 年以降、「ダイオキシン問題」がマスコミで報道されてきていないので、最近の若い人々は「ダイオキシン」をことをいっさい知らないそうです。

武田教授によれば、当時 300 人の教授がダイオキシンが危険であると主張し、武田教授だけが危険ではない、と主張する陣営だったそうです。

これら 300 人の教授は、結局のところ、ダイオキシンが危険であるという研究をすれば、政府から研究推進の助成金が降りるといった利害関係からその主張をしていたらしいです。

一番興味深いのは、マスコミがダイオキシンが危険であるという報道を「しなくなった」 2004 年以降、それまで存在していた「ダイオキシン患者」の数がゼロになったそうです (!)。

追記 2: 上記でリンクが引用されている

https://news.yahoo.co.jp/articles/e11b631b73cb63ea410607dab2f0a2fcded1f90c

の内容は「週刊新潮」2020年8月27日号の記事のようですが、この 3 ページ目に以下の記述があります。

「死亡者が少ない日本においては、風邪の大規模調査をやってしまっただけ、という可能性もあると思います。2、3年後に振り返ったとき、医学界ではそういう評価になるかもしれない、と考えています。風邪やインフルエンザで亡くなる方も少なくないのに、新型コロナだけを特別視し、社会全体で怖れる必要があるのかどうか、考えなければなりません」

極めて正論かと思います。

ただ一点、この発言は、「医師で医療経済ジャーナリスト」の方のものらしいですが、「マスコミが『一斉に』ある同じ情報を流しているときに、それに少しでも反対したりすると『袋叩き』に遭」ってしまう早い時期から、この方が同じような論調の主張をされていたのかどうか、は私には不明で、「自分自身で物事を考えて、マスコミの言っていることが実際に正しいかどうかを逐次疑う検証」が「常に必要」とは思っています。

「北岡ビデオ語録&講義シリーズ」第百六十三回「北岡泰典『公開遺言』」配信!

2020年8月25日 2:04 AM

20/8/25 に、「第百六十三回配信: 北岡泰典『公開遺言』」が配信されました。

オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ」紹介ページ!

2020年5月4日 1:55 AM

以下のページに「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ」紹介ページがアップされています。

http://www.taiten.co/archive/online_knowhow.htm

「コロナ ウイルス関連緊急アンケート」キャンペーン!

2020年4月25日 12:42 AM

以下のページで「コロナ ウイルス関連緊急アンケート」キャンペーンを始めさせていただいています。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bbGEvrou

本アンケート キャンペーンを始めさせていただいた北岡の意図は、現在のコロナ ウイルスの社会的状況を鑑み、皆さんが自分の生活で何に困っているかのアンケートを取らせていただいた上で、困っている方々、状況打破の糸口を求めて試行錯誤されている方々に、「自己コントロール」のための個々に特化した解決策を提供させていただけるのではないか、と思ったところにあります。

本アンケート回答者の方々には、特別に「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ no.1」収録ビデオ スタンダード バージョン (88 分) のキャンペーン恩典を提供させていただいてます。

「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ」開示!

12:36 AM

「オンライン NLP ワークのための奥義的ノウハウ」シリーズの収録ビデオの公開が始まっています!

https://youtu.be/U5vWi56WwSA

本収録ビデオは、12 分間の「プレビュー ショート バージョン」ビデオです。

「本場直伝のNLP奥義」メルマガ開始!

2020年4月11日 5:52 PM

「本場直伝のNLP奥義」というメルマガ登録サイトを以下に新規に設けさせていただきました。

http://www.office-kitaoka.co.jp/innovative-nlp/

本メルマガでは、「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」の十二本のオンライン教材と北岡ビデオ解説の抜粋ビデオについての北岡のさらなる解説文章としての「本場直伝のNLP奥義」を毎日閲覧可能です。

「新北岡泰典メルマガ」第 61 号:「2,500 年ぶりのパラダイムシフト&「本場直伝のNLP奥義」について」発行!

5:45 PM

「新北岡泰典メルマガ」第 61 号:「2,500 年ぶりのパラダイムシフト&「本場直伝のNLP奥義」について」

http://www.taiten.co/newsletters/061.htm

が発信されました。

オンライン通信制「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」開講開始!

2020年3月30日 9:01 PM

オンライン通信制「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」の開講が始まりました。

http://www.innovative-nlp.com

北岡の「講座開講宣言」が以下で閲覧可能です。

http://www.jnlpa.jp/innovative_nlp/#declare

「新北岡泰典メルマガ」第 58 号:「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」開講宣言!」発行!

8:57 PM

「新北岡泰典メルマガ」第 58 号:「イノべーティブ NLP プラクティショナー養成講座」開講宣言!」

http://www.taiten.co/newsletters/058.htm

が発信されました。